ゴーヤを保存するとき、画像の右のようにワタを取り除いてから保存するのと、左のようにそのまま保存するのとでは、どちらが長持ちするでしょうか?よーく考えて、答えを当ててみてくださいね。
ゴーヤ「右と左」どっちが長持ち?ワタで変わる保存の正解は…
後半では、ゴーヤを使ったおすすめレシピをご紹介します。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
どっちが長持ち?気になる正解は...?
答えは、「右の、ワタを取り除いて保存する方」でした!
ワタの部分には水分が多く含まれているため、そのままの状態で保存すると傷みが進みやすくなってしまうのだそう。保存する際はゴーヤを縦半分に切り、種やワタをスプーンなどできれいに取り除き、ラップをかけて保存するのがおすすめですよ。
ゴーヤのおすすめレシピをご紹介!
さてここからは、ゴーヤを使った絶品レシピをご紹介します。ゴーヤ料理の定番、ゴーヤチャンプルやお酒のおつまみにもおすすめのゴーヤの唐揚げなどをピックアップしました。簡単に作れるものばかりなので、ぜひチェックしてみてくださいね。
1.ゴーヤチャンプル
材料 (1人前)
- ゴーヤ (正味量50g) 1/4本
- 塩 (塩揉み用) 小さじ1/4
- 豚バラ肉 (スライス) 50g
- 木綿豆腐 80g
- もやし 20g
- 溶き卵 (Mサイズ) 1/2個分
- (A)薄口しょうゆ 小さじ2
- (A)顆粒低カロリー甘味料 小さじ1/2
- ごま油 大さじ1/2
- トッピング
- かつお節 0.5g
手順
- 準備 ゴーヤはヘタを切り落とし、種とワタを取り除いておきます。
- 1 木綿豆腐はキッチンペーパーで包みます。耐熱ボウルに入れてラップをかけずに500Wの電子レンジで2分程加熱します。粗熱を取り、スプーンで一口大に崩します。
- 2 ゴーヤは薄切りに切ります。ボウルに入れ、塩をふって揉み、10分程置いて水気を絞ります。
- 3 豚バラ肉は3cm幅に切ります。
- 4 フライパンにごま油をひいて中火で熱し、溶き卵を流し入れて焼きます。菜箸で大きくかき混ぜ、半熟状になったら一度取り出します。
- 5 同じフライパンに3を入れて中火で炒めます。豚バラ肉の色が変わったら1、2、もやしを入れて炒めます。
- 6 ゴーヤがしんなりしたら4、(A)を加えて中火で炒め合わせます。豚バラ肉に火が通り、全体に味がなじんだら火から下ろします。
- 7 器に盛り付け、かつお節をのせて完成です。
💡ゴーヤ料理にチャレンジするときは、まずはこのレシピがおすすめ!ゴーヤの苦味と卵のコクが相性抜群で、箸が止まらなくなるおいしさですよ。シンプルな味つけで作りやすいのもうれしいですね。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。
2.もう箸が止まらない 無限ゴーヤ
材料 (2人前)
- ゴーヤ (1/2本) 100g
- (A)塩 小さじ1/2
- (A)砂糖 小さじ2
- お湯 (ゆで用) 適量
- 冷水 (さらす用) 適量
- ツナ油漬け (正味量・1缶) 50g
- (B)ごま油 大さじ1
- (B)ポン酢 大さじ1
- (B)かつお節 3g
- (B)白いりごま 大さじ1/2
手順
- 1 ゴーヤはヘタを切り落とし、スプーンでわたを取り除き、薄切りにします。
- 2 ボウルに1、(A)を入れて揉みこみ、水気を絞ります。
- 3 鍋にお湯を沸かし、沸騰したら2を入れて10秒程茹で、お湯を切ります。冷水にさらして粗熱を取り、水気を切ります。
- 4 別のボウルに3、ツナ油漬け、(B)を入れて和えます。
- 5 全体に味がなじんだら器に盛り付けて完成です。
💡あっという間にお皿が空になる、無限ゴーヤはいかがでしょうか。ツナの旨味とかつお節やごまの香りに、ゴーヤの苦味がマッチしてとてもおいしいですよ。ごはんにもぴったりで箸休めとしても重宝します。
3.揚げ焼きで 香ばしゴーヤの唐揚げ
材料 (4人前)
- ゴーヤ 1本
- (A)塩 小さじ1/2
- (A)砂糖 小さじ2
- 下味
- しょうゆ 大さじ2
- 料理酒 大さじ2
- ごま油 大さじ1
- すりおろしニンニク 小さじ1
- すりおろし生姜 小さじ1
- 衣
- 片栗粉 大さじ4
- 黒いりごま 大さじ1
- 揚げ油 適量
- 添え物
- レモン 適量
手順
- 1 ゴーヤはヘタを切り落とし、縦半分に切ります。種とワタをスプーンで取り除き、5mm幅に切ります。
- 2 ボウルに1、(A)を入れて揉み、水気を絞ります。
- 3 ジップ付き保存袋に2、下味の材料を入れて揉みこみ、冷蔵庫で15分置きます。
- 4 別のボウルに衣の材料を入れて混ぜ、汁気を切った3を加えてまぶします。
- 5 フライパンの底から1cm程の揚げ油を注ぎ、170℃に熱します。4を入れて3分程揚げ焼きにし、衣が色づいたら油を切ります。
- 6 お皿に盛り付け、レモンを添えて完成です。
💡ビールがもっとおいしくなる、ゴーヤの唐揚げです。ニンニクや生姜の香りがふわっと広がり、一口食べればやみつきになること間違いなしのおいしさですよ。いつもとちょっと違ったゴーヤ料理が食べたいときにうってつけです。
ゴーヤをおいしく食べよう!
ゴーヤは、ワタを取り除いてから保存すると、長持ちすることがわかりましたね!ゴーヤの苦味が苦手な方もいらっしゃるかもしれませんが、ツナを組み合わせたり唐揚げにしたりすると、とても食べやすくなりますよ。ぜひこの機会に今回ご紹介したレシピを参考にして、ゴーヤ料理を食卓に取り入れてみてくださいね。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。また運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
![kurahsiru[クラシル]](https://assets.kurashiru.com/production/assets/kurashiru_logo-81cae3c71c84cdf810452fad186fd5ca4e12e87e5e4a4354f13b3cd071f272cd.png)