秋田県のおいしいグルメといったら、あなたは何を思い浮かべますか?今回は、「秋田県のグルメといえば?」というテーマでアンケートを実施!気になる結果をランキング形式でご紹介します。正解発表のあとは、おうちで楽しめるおいしい秋田グルメのレシピもご紹介しますよ。ぜひ最後まで見てみてくださいね。
“秋田県のグルメ”といえば何?いぶりがっこや稲庭うどんを抑えてダントツ1位だったのは...?
ランキングの発表!
さっそくランキングの発表です!このランキングは、クラシルで実施したアンケートをもとに作成しました。はたして1位は何なのでしょうか…?
第3位・・・比内地鶏 10票
第3位・・・いぶりがっこ 10票
第2位・・・稲庭うどん 16票
気になる第1位は...。
第1位・・・きりたんぽ鍋 164票
第1位は、ダントツで「きりたんぽ鍋」でした!秋田にはおいしいものがたくさんありますが、やはりまず「きりたんぽ鍋」が頭に浮かぶ方が多かったようです。
味が染みたもちもちのきりたんぽは絶品ですよね。あなたが予想したグルメは、ランクインしていましたか?
おすすめの秋田グルメレシピをご紹介!
ここからは、おすすめの秋田グルメのレシピをご紹介します。きりたんぽ鍋や大海老天をのせた冷やし稲庭うどん、いぶりがっこのポテサラなど、とっておきの秋田グルメレシピを集めました。ぜひチェックしてみてくださいね。
1.きりたんぽ鍋
大人気の秋田グルメといえば、やっぱりこれ!秋田県の郷土料理、きりたんぽ鍋のレシピのご紹介です。鶏肉の旨味とごぼうの風味が溶け出たスープが、手作りのもちもちきりたんぽにしっかりと染みて絶品ですよ。せりのさわやかな香りもよいアクセントになっていて、やみつきになるおいしさです。ぜひ作ってみてくださいね。
材料(2人前)
きりたんぽ
- ごはん (温かいもの)・・・400g
- 水・・・適量
- 鶏もも肉・・・200g
- 長ねぎ (白い部分)・・・2本
- まいたけ・・・100g
- ごぼう・・・100g
- 水 (さらす用)・・・適量
- せり・・・50g
スープ
- 水・・・800ml
- しょうゆ・・・大さじ4
- 料理酒・・・大さじ4
- みりん・・・大さじ2
- 鶏ガラスープの素・・・大さじ1
手順
準備.ごぼうは、皮をこそげ落としておきます。 せりは、根元に付いた土を洗い流しておきます。
1.きりたんぽを作ります。すり鉢にごはんを入れ、すりこぎ棒でつぶします。ごはんのつぶが半分残り、粘りが出たら、手に水をつけて3つの俵型にします。
2.割りばしを持ち、1を握りながら上部から下の方へ伸ばして付けます。手に水をつけながら形を整え、割り箸の下3cmほどは付けずに残します。
3.中火で熱したフライパンで転がしながら20分ほど焼き、全体に薄く焼き目が付いたら火からおろします。
4.熱いうちに割りばしから、きりたんぽを抜き取ります。乾いたふきんできりたんぽを持ち、下の部分を押さえながらゆっくり抜きます。粗熱が取れたら、斜め2等分に切ります。
5.ごぼうは、ささがきにし、5分ほど水にさらし、水気を切ります。
6.長ねぎは2cm幅の斜め切りにします。まいたけは石づきを取り除き、小房にほぐします。
7.せりは根を残し、ざく切りにします。
8.鶏もも肉は、一口大に切ります。
9.土鍋にスープの材料の水、5、8を入れ、蓋をして中火にかけます。ひと煮立ちしたら、残りのスープの材料、4、6を入れ、蓋をして中火で5分ほど煮ます。
10.中火のまま7を入れ、ひと煮立ちしたら完成です。
2.ぷりぷり 大海老天の冷やし稲庭うどん
大きな海老天を添えて食べ応え満点!大海老天の冷やし稲庭うどんのレシピをご紹介します。下処理したエビに衣をつけてカラッと揚げて海老天を作り、ゆでて流水で洗い水気を切ったうどんにのせれば完成です。ツルッとのどごしのよさが魅力の稲庭うどんに、プリッと歯ごたえのよい海老天が相性抜群でとてもおいしいですよ。ぜひレパートリーに加えてみてくださいね。
材料(1人前)
- うどん (生)・・・100g
- お湯 (ゆで用)・・・適量
- エビ (殻付き)・・・2尾
- 薄力粉 (まぶす用)・・・大さじ1
衣
- 天ぷら粉・・・40g
- 冷水・・・60ml
- 揚げ油・・・適量
つゆ
- 水・・・50ml
- めんつゆ (2倍凝縮)・・・50ml
- 小ねぎ (小口切り)・・・適量
- 七味唐辛子・・・適量
手順
1.ボウルにつゆの材料を入れ、ラップをして冷蔵庫で20分程冷やします。
2.エビの尾を一節だけ残して殻をむきます。エビの背側に切り込みを入れ背わたを取ります。エビの腹側に、深さ5mm程の切り込みを数か所入れ、両端を持って筋が切れるまで、身をそらせて伸ばします。
3.バットに2と薄力粉を入れ、まぶしつけます。
4.ボウルに衣の材料を入れ、混ぜ合わせます。
5.鍋底から5cmの高さまで揚げ油を注ぎ、180℃に温めたら、4に3をくぐらせて2分程揚げます。エビに火が通ったら取り出し、油を切ります。
6.別の鍋にお湯を沸騰させ、うどんを入れます。パッケージの表記通りにゆでたら、ザルに上げ流水で洗って水気を切ります。
7.器に1、5、6をそれぞれ盛り付け、小ねぎと七味唐辛子を添えたら、完成です。
3.いぶりがっこのポテサラ
いつもとはひと味違うポテトサラダを食べたいときにおすすめ!いぶりがっこのポテサラはいかがでしょうか。マヨネーズにクリームチーズを加えたクリーミーなポテトサラダに、いぶりがっこの風味と食感が加わり、やみつきになるおいしさですよ。ごはんのおかずにはもちろん、お酒のおつまみにもおすすめです。ぜひお試しくださいね。
材料(2人前)
- じゃがいも・・・300g
- 水 (ゆでる用)・・・500ml
- 塩 (ゆでる用)・・・小さじ1/2
- いぶりがっこ・・・50g
- クリームチーズ・・・30g
- (A)マヨネーズ・・・大さじ2
- (A)レモン汁・・・小さじ1
- (A)塩こしょう・・・ふたつまみ
- かいわれ大根・・・5g
手順
準備.かいわれ大根は根元を切り落としておきます。じゃがいもは芽を取り除いておきます。
1.じゃがいもは皮つきのまま半分に切ります。
2.いぶりがっこは粗みじん切りにします。クリームチーズは1cm角に切ります。
3.鍋に水、塩、1を入れて中火で沸かし、沸騰したら弱火にして10分程じゃがいもに火が通るまでゆでます。お湯を切り、温かいうちに皮をむきます。
4.ボウルに入れてフォークで潰し、2、(A)を入れ混ぜ合わせます。
5.器に盛り付けかわれ大根を添えて完成です。
おいしい秋田グルメを作って、おうちで秋田旅行気分を楽しもう!
いかがでしたか?今回は秋田県のおいしいグルメにまつわるランキングと、おすすめの秋田グルメレシピをご紹介しました。どのレシピも個性豊かで、おうちにいながら秋田旅行気分を楽しめるレシピばかり!ご紹介したレシピを参考にして、ぜひ作ってみてくださいね。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。また運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。
調査方法:インターネットサービスによる任意回答(選択式)
調査実施日:2024年12月05日
調査対象:全国の20代~60代
有効回答数:200名
※この記事に記載の情報は、調査時のものです
![kurahsiru[クラシル]](https://assets.kurashiru.com/production/assets/kurashiru_logo-81cae3c71c84cdf810452fad186fd5ca4e12e87e5e4a4354f13b3cd071f272cd.png)