「サンドイッチ、この手があったか!」朝ごはんやお昼に毎日食べたい!“バリエーションレシピ”5選

「サンドイッチ、この手があったか!」朝ごはんやお昼に毎日食べたい!“バリエーションレシピ”5選

気づけばいつも同じ具材を挟んでしまいがちなサンドイッチ。そんなサンドイッチもアイデア次第でさまざまな味わいを楽しめますよ!今回は「サンドイッチ、この手があったか!」とつい驚く、とっておきのアレンジレシピをご紹介します。和風ポークサンドイッチやカマンベールチーズとトマトのホットサンドなど、「また食べたい!」の声があがる絶品レシピが勢ぞろい!いつものパンがぐっと新鮮に感じられるラインナップ、ぜひチェックしてみてくださいね。

1.新生姜の甘酢漬け たまごサンド

材料 (4切れ)

  • 食パン (6枚切) 2枚
  • 有塩バター 15g
  • ゆで卵 2個
  • 新生姜 (甘酢漬け) 20g
  • 玉ねぎ 20g
  • 水 (さらす用) 適量
  • パセリ 2g
  • カマンベールチーズ 25g
  • (A)塩 ひとつまみ
  • (A)黒こしょう ひとつまみ
  • (A)マヨネーズ 大さじ2

手順

  1. 準備 パセリの軸はとっておきます。
  2. 1 カマンベールチーズは1cm角に切ります。
  3. 2 新生姜、パセリは粗みじん切りにします。玉ねぎは粗みじん切りにし、水に10分程度さらして水気を切ります。
  4. 3 ボウルにゆで卵を入れて、フォークで潰したら、1、2、(A)を加えて混ぜ合わせます。
  5. 4 食パンにバターを塗って、3を挟み、ラップで包んで冷蔵庫で15分置きます。
  6. 5 ラップを外し、対角線状に切ります。器に盛り付けて出来上がりです。

💡まろやかな卵フィリングに、甘酸っぱい新生姜とカマンベールチーズのコクがベストマッチ!ピクルスの代わりに新生姜の甘酢漬けを加えることで、たまごサンドにさわやかな風味と心地よい食感が生まれます。

2.わさびバターで 和風ポークサンドイッチ

材料 (1人前)

  • フランスパン (1/2本) 20cm
  • 豚バラブロック肉 150g
  • (A)しょうゆ 小さじ2
  • (A)みりん 小さじ2
  • (A)砂糖 小さじ1
  • 塩こしょう ひとつまみ
  • サラダ油 小さじ1
  • にんじん 50g
  • 塩こしょう ひとつまみ
  • サニーレタス 20g
  • わさびバター
  • 有塩バター 10g
  • わさび 小さじ1/2

手順

  1. 準備 有塩バターは常温に戻しておきます。 にんじんは皮をむいておきます。
  2. 1 にんじんは千切りにします。
  3. 2 豚バラブロック肉は1cm幅に切ります。
  4. 3 ボウルにわさびバターの材料を入れ混ぜ合わせます。
  5. 4 耐熱ボウルに1を入れふんわりとラップをし600Wの電子レンジで1分程加熱したら塩こしょうで味を調えます。
  6. 5 中火で熱したフライパンにサラダ油をひき、2を中火で焼きます。豚バラブロック肉に火が通るまで3分程焼き、(A)を入れて味がなじんだら、塩こしょうで味を調えて火から下ろします。
  7. 6 フランスパンは厚さが半分になるように切り込みを入れ、オーブントースターで3分程表面がカリッとするまで焼きます。
  8. 7 切り込みに3を塗り、サニーレタス、4、5を挟み完成です。

💡わさびをきかせたバターが、甘辛く焼いた豚バラ肉の旨みをふわっと引き立てる、ポークサンドイッチです。カリッと焼いたフランスパンに挟むことで香ばしさが加わり、食べごたえも十分!ボリューム満点で朝食やランチにぴったりですよ。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。

※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W220℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。

3.具たっぷり ジャーマンポテトのサンドイッチ

材料 (1人前)

  • 食パン (6枚切) 2枚
  • じゃがいも 150g
  • 玉ねぎ 50g
  • 薄切りハーフベーコン 2枚
  • オリーブオイル 小さじ1
  • (A)コンソメ顆粒 小さじ1
  • (A)塩こしょう ひとつまみ
  • 粒マスタード 小さじ2
  • 添え物
  • パセリ (生) 適量

手順

  1. 準備 じゃがいもは芽を取り除き、皮をむいておきます。
  2. 1 玉ねぎは薄切りにします。
  3. 2 じゃがいもは一口大に切ります。
  4. 3 薄切りハーフベーコンは1cm幅に切ります。
  5. 4 フライパンにオリーブオイルをひいて中火で熱し、1、3を入れて2分程炒めます。ベーコンがカリカリになったら火から下ろします。
  6. 5 耐熱ボウルに2を入れてラップをかけ、600Wの電子レンジで3分加熱します。熱いうちにフォークで粗くつぶします。
  7. 6 4、(A)を入れ、よく混ぜ合わせます。
  8. 7 食パンの片面に粒マスタードを塗り、6をのせ、もう1枚の食パンで挟みます。
  9. 8 半分に切ります。器に盛り付け、パセリを添えて完成です。

💡具材の存在感をしっかり楽しめる、食べごたえ満点のサンドイッチ。ホクホクのじゃがいもに玉ねぎの甘み、カリッと焼けたベーコンの旨みがたまりません!粒マスタードのほどよい酸味がアクセントになり、最後まで飽きずに味わえる一品です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。

4.カマンベールチーズとトマトのホットサンド

材料 (1人前)

  • 食パン(6枚切り) 2枚
  • ミニトマト 4個
  • ロースハム 2枚
  • カマンベールチーズ (計30g) 2切れ
  • 黒こしょう ひとつまみ
  • 有塩バター 10g
  • 付け合わせ
  • ルッコラ 20g

手順

  1. 準備 ミニトマトはヘタを取り除いておきます。
  2. 1 ミニトマトは半分に切ります。
  3. 2 食パン1枚にロースハム、1、カマンベールチーズをのせ、黒こしょうをふり、残りの食パンで挟みます。
  4. 3 中火で熱したフライパンに有塩バターを溶かし、2を焼きます。食パンの両面に焼き色がつくまで合わせて6分程焼き、火から下ろします。
  5. 4 半分に切り、ルッコラをのせたお皿に盛り付けて完成です。

💡カマンベールチーズがとろ~り溶けた、贅沢な味わいのサンドイッチ。熱したミニトマトはジューシー&旨みたっぷりに仕上がり、チーズとの相性も抜群です!フライパンでサッと作れるホットサンドなので、ぜひ気軽にお試しくださいね。

5.サラダチキンとアボカドのサンドイッチ

材料 (1人前)

  • 食パン (6枚切) 2枚
  • サラダチキン 100g
  • アボカド 50g
  • (A)クリームチーズ 30g
  • (A)マヨネーズ 大さじ2
  • (A)塩こしょう ふたつまみ
  • 添え物
  • ローズマリー (生) 適量

手順

  1. 準備 アボカドは種と皮を取り除いておきます。 クリームチーズは常温に戻しておきます。
  2. 1 サラダチキンは1cm幅に切ります。
  3. 2 アボカドは1cm幅に切ります。
  4. 3 ボウルに(A)を入れて混ぜ合わせます。
  5. 4 食パンの片面に3を塗ります。
  6. 5 1、2の順にのせ、残りの4を重ねます。ラップで包み、5分程置いてなじませたら食べやすい大きさに切ります。
  7. 6 器に盛り付け、ローズマリーを添えて完成です。

💡サラダチキンのしっとりとした食感に、アボカドのまろやかさが重なる満足感のあるサンドイッチです。クリームチーズ入りのコク深いソースが具材によく合い、やさしい味わいに仕上がります!食べ応えもばっちりなので、休日のランチにもおすすめです。

いろんなサンドイッチに挑戦してみよう!

今回ご紹介したサンドイッチレシピは、どれも身近な食材にひと工夫を加えるだけで、新しいおいしさに出合えるラインナップ!さわやか系からコクのあるもの、温かく楽しむホットサンドまで、いつものパンがぐっと楽しくなるアレンジが詰まっています。朝ごはんにも休日のランチにも、ぜひお試しくださいね。

※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。

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