「油揚げはこう食べる。」また作ってね!と言われる、やみつきレシピ3選

「油揚げはこう食べる。」また作ってね!と言われる、やみつきレシピ3選

買い置きしやすい油揚げ、食べ方のレパートリーを増やしてよりおいしく味わいたいですよね。そこで今回は「油揚げがあったらこう食べる」とご家庭の定番にしたくなる“やみつきレシピ”をご紹介します。変幻自在に形を変えられる油揚げの特徴を活かした、アイデアレシピをピックアップしたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

1.衣は油揚げ 焼きメンチカツ

材料 (2人前)

  • 油揚げ 2枚
  • 牛豚合びき肉 200g
  • 玉ねぎ 30g
  • (A)塩こしょう 小さじ1/4
  • (A)マヨネーズ 大さじ1
  • (A)薄力粉 10g
  • キャベツ (千切り) 適量
  • サラダ油 大さじ1
  • 中濃ソース 適量

手順

  1. 1 油揚げは菜箸を転がし、中を開きやすくしたら端を切り、裏返します。
  2. 2 玉ねぎはみじん切りにします。
  3. 3 ボウルに牛豚合びき肉、2、(A)を入れて混ぜ合わせ2等分にします。
  4. 4 1の中に3を詰め、端をつまようじで留めます。
  5. 5 フライパンにサラダ油を熱します。4を乗せたら中火にし、蓋をします。両面こんがりと焼き色を付けて、中まで火が通ったら取り出し、つまようじを取ります。
  6. 6 お好みの大きさに切り、千切りキャベツを添えたお皿に盛り付け、中濃ソースをかけたら完成です。

💡油揚げを衣にした変わり種メンチカツ!牛豚合挽き肉と玉ねぎを合わせた肉だねを、油揚げに詰めて焼き上げました。油揚げのサクサク感とお肉のジューシーな旨みが合わさり、やみつきになるおいしさ!パン粉づけや油で揚げる手間がないのもうれしいですね。

2.油揚げのねぎ味噌チーズ焼き

材料 (2人前)

  • 油揚げ 2枚
  • 熱湯 (油抜き用) 適量
  • 長ねぎ (80g) 1本
  • ピザ用チーズ 50g
  • (A)みそ 大さじ1
  • (A)みりん 大さじ1
  • (A)しょうゆ 小さじ1
  • ごま油 大さじ1.5
  • 大葉 (飾り用) 1枚

手順

  1. 準備 大葉は軸を取っておきます。
  2. 1 油揚げはまな板の上に置いて菜箸を転がして開きやすくします。ザルに移して熱湯をかけて油抜きをします。キッチンペーパーで水気を拭き取り、半分に切ります。
  3. 2 長ねぎは斜め薄切りにします。
  4. 3 ボウルに(A)を入れ、よく混ぜ合わせます。
  5. 4 2、ピザ用チーズを入れ、よく混ぜ合わせます。
  6. 5 1に4を入れ、爪楊枝で留めます。
  7. 6 中火に熱したフライパンにごま油をひき、5を入れて蓋をし、中に火が通るまで中火で5分程、時々返しながら焼きます。
  8. 7 火を止めて爪楊枝を取り、大葉を敷いた器に盛り付けて出来上がりです。

💡混ぜ合わせた長ねぎ、チーズ、みそを油揚げに入れて焼き上げました。長ねぎのシャキシャキ食感、みそとチーズのコクがカリカリの油揚げと相性抜群!濃厚でしっかりとした味つけなので、そのままでもおいしく食べられますよ。

3.1袋使い切り 油揚げと豚肉のくるくるみそ串焼き

材料 (2人前)

  • 油揚げ (3枚) 1袋
  • 豚バラ肉 (薄切り) 100g
  • 長ねぎ 1本
  • 大葉 6枚
  • みそ 大さじ1.5

手順

  1. 準備 大葉は軸を切り落としておきます。油揚げは油抜きをしておきます。長ねぎは根元と青い部分を切り落としておきます。
  2. 1 油揚げは3辺に切り込みを入れ、開きます。
  3. 2 長ねぎは10cmの長さに切ります。
  4. 3 豚バラ肉は7cmの長さに切ります。
  5. 4 1の開いた内側に、みそを薄く塗り、大葉、3、2をのせ、手前から巻きます。
  6. 5 2cm幅に切り、巻き終わりから竹串に4個ずつ刺します。
  7. 6 中火で熱したフライパンに5を入れ、豚バラ肉に火が通るまで焼きます。
  8. 7 火から下ろし、器に盛り付けたら出来上がりです。

💡開いてみそを塗った油揚げに豚バラ肉、長ねぎ、大葉をのせて巻き、串に刺して焼き上げました。みその塩気と豚バラ肉の旨味を吸い込んだ油揚げがたまらないおいしさ!長ねぎの食感や大葉の爽やかな風味も相まって、おかずにもおつまみにもぴったりな一品に仕上がります。

油揚げで絶品やみつきレシピを作ろう

油揚げを使ったやみつきレシピをご紹介しました。油揚げは開いて巻いたり、袋状にして具材を詰めたりとさまざまな使い方ができるのが魅力!どのレシピも手軽に作れるので、気になるレシピがあったらぜひ作ってみてくださいね。

※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。また運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。

※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。

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