夏に旬を迎える「夏野菜」、その種類はじつにさまざま。ところでみなさんは、どんな夏野菜がいちばん好きですか?今回は、いちばんよく食べる夏野菜について、200名の方を対象にアンケートを実施!その結果をランキング形式で発表します。上位にランクインした夏野菜を使ったおすすめレシピもご紹介するので、ぜひ最後まで楽しんでくださいね。
いちばん食べる“夏野菜”といえばなに?3位枝豆、2位きゅうりを抑えて1位になったのは…
ランキングの発表!
さっそくランキングの発表です!このランキングは、クラシルで実施したアンケートをもとに作成しました。どんな夏野菜がランクインしているか、ぜひみなさんも当ててみてくださいね。
第3位・・・枝豆 21票
第2位・・・きゅうり 68票
気になる第1位は...?
第1位・・・トマト 74票
第1位はトマトでした!みずみずしくて甘酸っぱいトマトは、夏の暑い日にぴったりの野菜ですよね。ちなみに4位以降には、ナスやピーマンがランクインしましたよ。みなさんの予想は当たりましたか?
みんながよく食べる夏野菜のおすすめレシピをご紹介!
さてここからは、上位にランクインした夏野菜を活用して作る、おすすめレシピをご紹介します。フレッシュトマトの甘酸っぱさがうれしい冷やしうどんや、おつまみにぴったりな枝豆のピリ辛漬けなど、夏野菜をもっとおいしく食べられる絶品レシピばかり。ぜひチェックしてみてくださいね。
1.さっぱり トマトがおいしい冷やしうどん
材料 (1人前)
- うどん (ゆで) 1玉
- お湯 (ゆで用) 適量
- トマト 1個
- つゆ
- ポン酢 大さじ2
- めんつゆ (2倍濃縮) 大さじ1.5
- 水 大さじ1
- ごま油 大さじ1/2
- 大根 100g
- しらす干し 20g
- 大葉 2枚
手順
- 準備 大根は皮をむいておきます。大葉は軸を切り落としておきます。
- 1 大根はすりおろし、水気を絞ります。
- 2 大葉は千切りにします。
- 3 トマトはヘタを取り除き、一口大に切ります。
- 4 ボウルにつゆの材料、3を入れて混ぜ合わせ、5分程置きます。
- 5 鍋にお湯を沸かし、うどんを入れてパッケージの表記通りに茹で、お湯を切ります。流水にさらして冷やし、水気を切ります。
- 6 お皿に5、1、しらす干しを盛り付け、4をかけ、2をのせて完成です。
💡トマトの甘酸っぱさにやみつき!冷やしうどんのレシピです。ポン酢で酸味をプラスしたつゆに、みずみずしい大根おろしとさわやかな香りの大葉がマッチして、さっぱりと食べられますよ。しらすの塩味と旨みもちょうどいいアクセントになっています。
2.屋台風 ごま油香る きゅうりのピリ辛一本漬け
材料 (2人前)
- きゅうり 2本
- (A)白だし 大さじ1
- (A)ごま油 大さじ1
- (A)鷹の爪輪切り 小さじ1
- (A)塩 小さじ1/4
手順
- 1 きゅうりはヘタを切り落とし、ピーラーで縞目状に皮をむきます。
- 2 ジッパー付き保存袋に1、(A)を入れてよく揉み、冷蔵庫で3時間程漬けます。
- 3 割り箸を刺し、お皿に盛り付けて完成です。
💡夏祭りの屋台で見かけると食べたくなる、きゅうりの一本漬けをおうちで作ってみませんか?鷹の爪で辛みを加えた一品は、お酒のおつまみにもぴったり!割り箸を刺しているので食べやすいのもうれしいですね。
3.お酒のおつまみに 枝豆ピリ辛漬け
材料 (2人前)
- 枝豆 (さや付き) 150g
- お湯 (ゆで用) 1000ml
- 塩 (ゆで用) 小さじ1/2
- 漬け汁
- ニンニク 1片
- 鷹の爪輪切り 小さじ1/4
- しょうゆ 大さじ3
- 料理酒 大さじ2
- 砂糖 小さじ2
手順
- 準備 料理酒は加熱を行ってアルコールを飛ばし、粗熱を取っておきます。
- 1 ニンニクはみじん切りにします。
- 2 枝豆はさやの両端を切り落とします。
- 3 鍋にお湯を沸かし、沸騰したら塩、2を入れて5分程茹で、お湯を切ります。
- 4 ジップ付き保存袋に1、残りの漬け汁の材料、3を入れて揉みこみます。粗熱を取り、冷蔵庫で2時間程漬けます。
- 5 器に盛り付けて完成です。
💡塩ゆでで食べることの多い枝豆を、ピリ辛味にアレンジしました。さやの両端を切り落とした枝豆をゆでて、調味液に漬けこめば完成のお手軽レシピ!ニンニクの香りも効いていて、手が止まらなくなること間違いなしですよ。
カラフルな夏野菜を楽しもう!
いかがでしたか?今回は、夏野菜にまつわるアンケート結果と、おすすめレシピを3つご紹介しました。どれも夏野菜のおいしさを存分に味わえる絶品レシピばかりで、今の時期にぴったりですよ!色鮮やかでカラフルな見た目の夏野菜を、ぜひ食卓に取り入れてみてくださいね。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。また運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。
調査方法:インターネットサービスによる任意回答(選択式)
調査実施日:2025年6月11日
調査対象:全国の20代~70代
有効回答数:200名
※この記事に記載の情報は、調査時のものです
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