なぞときクイズです。「?」に入る食べ物を当ててみてくださいね。ドレミファソラシドの音階を思い浮かべると、答えがわかるかもしれませんよ。正解発表のあとには、答えの食べ物を使ったおすすめレシピをご紹介します。ぜひ最後までご覧くださいね。
【問題】「?」に入る食べ物はなに?答えにちなんだレシピもご紹介!正解は…
ドレミファソラシドの音階を思い浮かべてみると...!正解はこれ!
正解は「らっきょう」でした!
左の言葉に隠れているドレミファソラシドの文字を見つけ出し、ドならレ、レならミ…のように次の音階に変換して読むと、右のイラストを表す言葉になるんです!
「シール」の「シ」を次の「ド」に変換すると「ドール」、「奈良(ナラ)」の「ラ」を次の「シ」に変換すると「ナシ(梨)」になりますね。同じように考えると、「即興(ソッキョウ)」の「ソ」を次の「ラ」に変換するので、「ラッキョウ(らっきょう)」が答えになります。
カレーのお供としてもおなじみのらっきょう。漬物は年中手に入りますが、生のらっきょうは5月下旬から6月にかけての短い期間しか手に入りません。そんなレアな生のらっきょうが手に入ったら、自家製の漬物を作ったりフライパンで炒ったりしてもおいしいですよ。ぜひお試しくださいね。
らっきょうを使ったおすすめレシピをご紹介!
さてここからは、答えのらっきょうを使ったおすすめレシピをご紹介します。シャキシャキ食感がクセになるらっきょうと三つ葉の豆腐ごまサラダや、暖かい日に食べたくなるアボカドとらっきょうの冷製トマトパスタなど、らっきょうのおいしさを生かした絶品ばかりです。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.シャキシャキ らっきょうと三つ葉の豆腐ごまサラダ
シャキシャキとした食感がクセになる、らっきょうと三つ葉の豆腐ごまサラダはいかがでしょうか?食感のよいらっきょうと三つ葉を、崩した木綿豆腐で和えました。三つ葉とらっきょうの豊かな香りにゴマの香ばしさも加わった、とっても風味のよい和風のサラダですよ。ぜひ作ってみてくださいね。
材料(2人前)
- らっきょう漬け・・・90g
- 三つ葉・・・20g
- 木綿豆腐・・・150g
調味料
- 砂糖・・・大さじ1/2
- しょうゆ・・・小さじ1/2
- 塩・・・ふたつまみ
- 白すりごま・・・大さじ1
作り方
1.木綿豆腐はキッチンペーパーでくるみ、耐熱ボウルに入れてラップをせずに600Wの電子レンジで2分加熱し、水切りをします。
2.らっきょうは縦半分、三つ葉は3cm幅に切ります。
3.ボウルに1と調味料を入れて泡立て器でよく混ぜ、2を加えて混ぜたら完成です。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。
2.らっきょうのピリ辛肉巻き
ボリューム満点で晩ごはんのメインおかずににおすすめ!らっきょうのピリ辛肉巻きのレシピをご紹介します。ジューシーな豚バラ肉で酸味のあるらっきょうを巻いているので、ボリュームがあるわりに意外とさっぱりいただけます。一味唐辛子の辛みをきかせたてりやき味で、白いごはんが進みますよ。
材料(2人前)
- 豚バラ肉 (薄切り)・・・10枚
- らっきょう漬け・・・10個
- クレソン・・・20g
- 薄力粉・・・大さじ1
- (A)しょうゆ・・・大さじ1
- (A)みりん・・・大さじ1
- (A)はちみつ・・・小さじ2
- (A)一味唐辛子・・・小さじ1/4
- サラダ油・・・小さじ1
作り方
準備.らっきょう漬けは水気を切っておきます。
1.クレソンは4cm幅に切ります。
2.豚バラ肉の端にらっきょうを置きくるくると巻きます。巻き終わったらぎゅっとにぎるようにして肉同士をなじませ、薄力粉をまぶします。
3.フライパンにサラダ油を入れ中火で熱し、2を入れて転がしながら焼きます。
4.焼き色がついたら、(A)を入れて中火のまま照りが出るまで炒めます。
5.お皿に盛り付け、1を添えたら完成です。
※こちらのレシピは、はちみつを使用しております。 1歳未満(乳児)のお子様はお召し上がりにならないようご注意ください。 はちみつは、砂糖でも代用できます。それぞれ種類によって甘さが異なりますのでお好みで調整してください。
3.アボカドとらっきょうの冷製トマトパスタ
さっぱりしたものをいただきたいときにおすすめなのが、アボカドとらっきょうの冷製トマトパスタです。まろやかなアボカドと旨みたっぷりの生ハムに、酸味のあるらっきょうとトマトを合わせ、大葉のさわやかな香りと共にさっぱりと仕上げました。冷たいパスタなので、気温の高い日にぜひお試しくださいね。
材料(1人前)
- カッペリーニ・・・100g
- お湯 (ゆで用)・・・1000ml
- 塩 (ゆで用)・・・小さじ2
- トマト・・・150g
- お湯・・・適量
- 水 (湯剥き用)・・・適量
- らっきょう・・・30g
- アボカド・・・1/2個
- 生ハム・・・4枚
- (A)EVオリーブオイル・・・大さじ2
- (A)しょうゆ・・・小さじ1
- (A)レモン汁・・・小さじ1
- (A)塩こしょう・・・小さじ1/3
- (A)すりおろしニンニク・・・小さじ1/3
- (A)チリペッパー・・・小さじ1/4
- EVオリーブオイル (仕上げ用)・・・小さじ1
- 大葉・・・2枚
作り方
準備.トマトのヘタは取り除いておきます。 大葉の軸は切り落としておきます。
1.大葉は千切りにします。
2.アボカドは1cm角に切ります。
3.らっきょうはみじん切りにします。
4.トマトはヘタの反対側に十字に切り込みを入れます。
5.鍋にお湯を沸かし4を30秒ほどゆで、取り出して水の入ったボウルに入れます。皮をむき、一口大に切ります。
6.生ハムはみじん切りにします。
7.5の鍋のお湯を沸騰させ、塩を入れ、カッペリーニをパッケージの表記通りにゆで、流水で冷やし、水気をよく切ります。
8.ボウルに3、5、6、(A)を入れてよく混ぜ合わせてから2、7を入れて全体になじむように混ぜ合わせます。
9.器に盛り付けてEVオリーブオイルをかけ、1を散らして出来上がりです。
らっきょう漬けの食感と酸味をアクセントにしてみよう
いかがでしたか?今回はなぞときクイズと、答えのらっきょうを使ったおすすめレシピをご紹介しました。らっきょうの漬物にはシャキシャキとした食感と酸味があり、料理のいいアクセントになります。きっとクセになるレシピばかりなので、ぜひ作ってみてくださいね。