2020.8.5

箸が止まらない!絶品【らっきょう】活用レシピ15選

カレーの付け合わせだけじゃない!

福神漬けと並んで、カラーライスの付け合わせのツートップとして人気の「らっきょう」。塩漬けや甘酢漬けなどで食べることの多いらっきょうは、ユリ科ネギ属の特有の風味と辛みを持った、中国が原産の根菜です。特有の辛みがあるために、お子さまをはじめちょっと苦手だという方も多いですよね。そんならっきょうですが、付け合わせや箸休めの漬物以外にどんな活用方法があるのか、ご存じですか?

今回は、らっきょうの下ごしらえの方法から、らっきょうの塩漬けの仕方、お子さまでもおいしく食べられるようなメインになるらっきょうのレシピまで幅広くご紹介します。

島らっきょうの下ごしらえの方法

レシピをご紹介する前に、島らっきょうの下ごしらえの方法をご紹介します。沖縄食材でおなじみの島らっきょうは、葉側から剥くと可食部分まで一緒に剥けてしまうことがありますが、水につけてから切り分けて剥くことで、薄皮だけをきれいに剥くことが出来るんですよ。上手に下ごしらえをして、おいしい島らっきょう料理に挑戦してくださいね。

島らっきょうは、白い部分がかぶるくらいの水に10分ほど浸けてください。水にしばらくつけることで、薄皮と可食部分の間に隙間が出来て、薄皮が剥きやすくなりますよ。

初心者向き!島らっきょうの下ごしらえの方法

お次も、島らっきょうの皮の剥き方のご紹介です。こちらは包丁も使わず、水につける手間もかからないので、さらに簡単に下ごしらえが出来ます。葉の方から剥くことで薄皮をつかみやすいので、料理初心者の方にもおすすめの方法ですよ。島らっきょうの天ぷらのように、葉付きで丸ごと使う料理に適した剥き方です。

薄皮を剥いた島らっきょうの葉の部分は、茶色い部分や固い部分を取り除いてくださいね。そうすることで、見た目がよくなるのはもちろん、食べた時の口当たりがよくなります。

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