2022.9.15

日本でワインの生産量が最も多い都道府県は?2位の長野県に大差をつけてダントツ1位なのは…

ワインといえばフランスなどのヨーロッパで生産されているイメージがありますが、日本でも毎年たくさんのワインが生産されているんですよ!そんな日本ワインの生産量が一番多い都道府県はどこか、知っていますか?ランキング発表のあとは、ワインに合うおつまみレシピもご紹介します。ぜひ最後までご覧くださいね。

ランキングの発表!

早速ランキングの発表です。このランキングは国税庁の調査を参考に作成しました。年間の日本ワインの生産量を比べています。1位にはどこの都道府県がランクインしているか、みなさんも予想してみてくださいね。

​​第5位・・・岩手県 580 kl

第4位・・・山形県 1,159 kl

第3位・・・北海道 2,603 kl

第2位・・・長野県 3,950 kl

気になる第1位は...。

第1位・・・山梨県 5,189 kl

1位には山梨県がランクインしていました!2位以下の都道府県と1位の山梨県の生産量を比べてみると、山梨県の生産量が一際多いですよね。ちなみに日本ワインとは、国産のぶどうのみを原料とし、日本で製造されたワインのことを指しています。

ワインには、赤、白、ロゼワインと大きく分けて3つの種類がありますが、それぞれの違いを知っていますか?主に、原材料となるぶどうの種類と醸造工程が違うんです。

白ぶどうの果汁のみを発酵させて作る白ワインに対し、赤ワインは果皮や種子など、黒ぶどうを丸ごと発酵させて仕上げます。またロゼワインは、赤ワインと同じように黒ぶどうの果皮や種子を発酵させ、その途中で果汁だけを取り出して再び発酵させる手法が主流なんだそうです。みなさんはどのワインがお好きですか?

[出典]「国内製造ワインの概況(平成30年度調査分)」(国税庁)(https://www.nta.go.jp/taxes/sake/shiori-gaikyo/seizogaikyo/kajitsu/pdf/h30/30wine_all.pdf)

おすすめレシピをご紹介!

さて、ここからはランキングにちなんで、ワインに合う簡単おつまみレシピをご紹介します。ぱくぱく食べられるチーズちくわのベーコンマヨ焼きや、さっぱりおいしいタコとブロッコリーのマリネのレシピをピックアップ!ぜひチェックしてみてくださいね。

1.チーズちくわのベーコンマヨ焼き

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

やみつき間違いなしのおいしさ、チーズちくわのベーコンマヨ焼きをご紹介します。カットしたちくわにベビーチーズを入れ、ベーコンで巻いてオーブントースターで焼きあげました。ひと口食べるとちくわの中からとろっと出てくるチーズが絶品です。トッピングの黒こしょうがアクセントになり、後引くおいしさですよ。ぜひ作ってみてくださいね。

材料(2人前)

  • ちくわ・・・3本
  • ベビーチーズ (計30g)・・・2個
  • 薄切りハーフベーコン・・・6枚
  • マヨネーズ・・・大さじ1

-----トッピング-----

  • 黒こしょう (粗挽き)・・・適量
  • 小ねぎ (小口切り)・・・適量

作り方

1.ちくわは半分に切ります。
2.ベビーチーズは3等分に切ります。
3.1に2を入れ薄切りハーフベーコンを巻きます。
4.マヨネーズをのせ、アルミホイルを敷いた天板にのせてオーブントースターで3分ほど焼き色がつくまで焼きます。
5.器に盛り付け、黒こしょう、小ねぎをふりかけて完成です。

※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W200℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。

※アルミホイルが熱源に直接触れると溶けてしまう恐れがあります。熱源に触れないようご注意ください。

2.タコとブロッコリーのマリネ

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

思わずリピートしたくなる、タコとブロッコリーのマリネはいかがですか?電子レンジや調理済みのタコを使うので、時間のないときでもささっとお作りいただける一品です。まろやかなオリーブオイルとレモン汁の爽やかな風味が具材によくなじみ、箸がどんどん進むおいしさですよ。とても簡単なので、ぜひ試してみてくださいね。

材料(2人前)

  • タコ (ゆで)・・・100g
  • ブロッコリー・・・50g
  • (A)オリーブオイル・・・大さじ1
  • (A)レモン汁・・・小さじ1
  • (A)塩・・・ふたつまみ

作り方

準備.ブロッコリーは小房に分けておきます。 タコは3cm幅に切っておきます。
1.耐熱ボウルにブロッコリーを入れてラップをかけ、500Wの電子レンジで3分加熱し、粗熱をとります。
2.ボウルに(A)を入れて混ぜ合わせます。1、タコを加えてよく和え、5分ほど置いて味をなじませます。
3.器に盛り付けて完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

3.簡単サラダカナッペ

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

彩り豊かでおうち飲みがおしゃれになる、「簡単サラダカナッペ」を作ってみましょう!クラッカーの上にクリームチーズやミニトマトをのせるだけなので、パパッとおつまみを作りたいときに大活躍します。クリーミーなクリームチーズと野菜のフレッシュな味わいがプレーンなクラッカーとよく合いますよ。片手でぱくぱく食べられるので、お酒を片手にちょっとつまみたいときにもぴったり!ぜひ挑戦してみてくださいね。

材料(8枚分)

  • クラッカー・・・8枚
  • クリームチーズ・・・80g
  • アスパラガス・・・2本
  • 水 (アスパラガス用)・・・20ml
  • ミニトマト・・・8個
  • 生ハム (計15g)・・・2枚
  • ピクルス (きゅうり)・・・10g
  • 粉チーズ・・・5g

作り方

準備.アスパラは根元の皮をむいておきます。 クリームチーズは常温に戻しておきます。
1.ミニトマトは半分に切ります。ピクルスは8等分の輪切りにします。
2.アスパラガスは4等分に切ります。耐熱ボウルに水と共に入れて、ふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで1分加熱します。
3.生ハムは4等分に切ります。
4.クラッカーにクリームチーズを塗り、3、1のミニトマト、水気を切った2、1のピクルス、粉チーズの順にのせます。同様に計8個作ります。
5.お皿に盛り付けて完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

簡単おつまみでおうち居酒屋を楽しもう!

いかがでしたか?今回は日本ワインの生産量が多い都道府県ランキングと、ランキングにちなんでワインに合う簡単おつまみのレシピをご紹介しました。簡単に作れるおつまみのレシピを覚えておくと、お酒を飲みたいときにパパッと作れて便利ですよ。ぜひ晩酌のお供に、参考にしてみてくださいね。

※20歳未満の飲酒はやめましょう。

人気のカテゴリ