「いつも見ているのに、名前は知らない…」そんな身近なものって、ありませんか?そこでクイズです!
刺身の下に敷いてある白いシートの名前は何でしょうか? 後半にはクイズにちなんだレシピもご紹介するので、ぜひ最後までお楽しみくださいね。
「いつも見ているのに、名前は知らない…」そんな身近なものって、ありませんか?そこでクイズです!
刺身の下に敷いてある白いシートの名前は何でしょうか? 後半にはクイズにちなんだレシピもご紹介するので、ぜひ最後までお楽しみくださいね。
はたして、この白いシートの正体とは…?
正解は「ドラキュラマット」でした! このシートには魚や肉のドリップを吸収する役割があり、刺身だけでなく肉のパックの下にも敷いてあることが多いですよ。
ちなみに名前の由来は、ドラキュラのように血液などを吸うことで、1984年に株式会社三和コーポレーションによって名付けられたのがきっかけだそうですよ。
ドラキュラマット、刺身や肉をフレッシュに保ってくれる心強いアイテムですよね!ここからは、クイズにちなんで刺身のアレンジレシピをご紹介しますよ。イカを使ったおつまみや、ニンニクの風味が効いたマグロの漬け丼、香りのいい和風カルパッチョをピックアップしました。ぜひお好みのメニューを試してみてくださいね。
魚介のおつまみが欲しいときにおすすめの、イカの刺身を使ったユッケ風をご紹介します。イカの旨味、ニラの風味、香りのいい味つけがベストマッチ。うずらの卵を絡めれば、お箸が止まらないおいしさです。コリコリのイカと、シャキシャキとしたニラの食感の組み合わせも楽しいですよ。ビールや日本酒、焼酎のお供におすすめです。
材料(2人前)
トッピング
手順
1.鍋にお湯を沸かし、塩、ニラを入れて30秒ほど、火が通るまで加熱し、火から下ろし、流水で洗い水気を絞り、5cm幅に切ります。
2.ボウルに(A)を入れてよく混ぜ合わせます。
3.器に1、イカ、うずらの卵をのせ、2をかけ、トッピングの材料をかけて出来上がりです。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。
刺身といえば、マグロですよね。マグロがたっぷり堪能できるアレンジ漬け丼はいかがでしょうか。ごま油とカリッと焼いたニンニクチップがポイント。あとはしょうゆ、みりんの2つだけとシンプルな味つけですが、ぐっと味わい深い漬け丼になりますよ。手頃なマグロでもワンランクアップするので、ぜひ試してみてくださいね。
材料(1人前)
調味料
手順
準備.かいわれ大根は根元を切り落としておきます。
1.ニンニクは薄切りにします。
2.マグロは1cm幅に切ります。
3.中火で熱したフライパンにごま油をひき、1を炒めます。
4.ニンニクの香りが立ってきたら、調味料を加えひと煮立ちしたら火を止めます。
5.粗熱が取れたらボウルに入れ2を加えラップをかけ、冷蔵庫で20分漬けます。
6.別のボウルにごはんと寿司酢を入れ、しゃもじで切るように混ぜます。
7.丼に6を盛り付け、5を乗せ、かいわれ大根を添えたら完成です。
イタリア料理のカルパッチョを和風にアレンジした1品のご紹介です。使うのはゆず胡椒!和の調味料ですが、オリーブオイルとも相性ぴったりです。爽やかな風味とさっぱりした味つけが魚介によく合いますよ。見た目も華やかなので、おもてなしや特別な日のメニューにもおすすめです。ぜひお好みの刺身で作ってみてくださいね。
材料(2人前)
手順
1.サーモンは1cm幅に切ります。タコは一口大に切ります。
2.ボウルに(A)を入れて混ぜ合わせます。
3.お皿に1、ホタテ、ベビーリーフを盛り付け、2をかけ、ピンクペッパーを散らして完成です。
意外と知らないアイテムの名前クイズ、お楽しみいただけたでしょうか?ドラキュラマットなんて、意外でちょっと驚きの名前ですよね。ご紹介したレシピを作ったら、ぜひ食卓の話題にしてみてくださいね。
※20歳未満の飲酒はやめましょう。
出典:株式会社 三和コーポレーション