お店で売っている大根は、葉の部分が少し残されているものがほとんどですよね。みなさんはそんな大根を買ってきたあと、おうちでどのように保存していますか?右のように葉の部分を切り落すか、左のようについたままにするか、どちらが長持ちするか当ててみてくださいね。
大根を保存するなら「右と左」どっちが長持ち?“葉”の扱いがポイント!
答え合わせのあとには、大根を使ったおすすめレシピも登場します。ぜひ最後まで楽しんでくださいね。
長持ちするのはどっち?気になる正解は...?
答えは「右の、葉なしの方」でした!
大根の葉をつけたままにしておくと根の部分の水分や養分が葉に使われてしまい、大根らしいみずみずしさやおいしさが損なわれてしまうことがあります。ですから右側の大根のように、葉の部分は切り落として保存するのが正解!もちろん葉の部分もおいしくいただけるので、大根を買ってきたらすぐに切り離して、別々に保存するのがおすすめですよ。
大根のおすすめレシピをご紹介!
さてここからは、大根を使ったおすすめレシピをご紹介します。味のしみた大根がとってもおいしい照り炒めや、ホッとする味わいのそぼろあんかけなど、大根のおいしさを堪能できる絶品レシピばかりです。ぜひチェックしてみてくださいね。
1.あっという間にしみしみ 大根と鶏肉の照り炒め
材料 (2人前)
- 鶏もも肉 250g
- 大根 150g
- (A)料理酒 大さじ1
- (A)みりん 大さじ1
- (A)しょうゆ 大さじ1
- (A)砂糖 大さじ1/2
- ごま油 小さじ1
- トッピング
- 小ねぎ (小口切り) 適量
手順
- 1 大根は皮をむいて5mm幅の輪切りにします。横半分に切り、さらに1cm幅に切ります。
- 2 鶏もも肉は筋を切り、一口大に切ります。
- 3 フライパンにごま油をひいて中火で熱し、1を入れて炒めます。大根が透き通ってきたら2を入れて炒めます。
- 4 鶏もも肉の色が変わったら(A)を入れて中火で炒め合わせます。鶏もも肉に火が通り、煮汁にとろみがついたら火から下ろします。
- 5 器に盛り付け、小ねぎをのせて完成です。
💡甘辛い味つけでごはんが進むこと間違いなし!大根を薄めに切ることで、火の通りを早めてあっという間に味が染みこみます。鶏もも肉のジューシーな旨みもしっかり大根に染みこんで、お箸が止まらなくなりますよ。
2.ほっこり大根のそぼろあんかけ
材料 (2人前)
- 大根 300g
- 豚ひき肉 150g
- (A)水 300ml
- (A)顆粒和風だし 大さじ1
- (A)料理酒 大さじ1
- (A)みりん 大さじ1
- (A)しょうゆ 大さじ1
- 水溶き片栗粉 大さじ2
- ごま油 大さじ1
手順
- 準備 大根は皮をむいておきます。
- 1 大根は乱切りにします。
- 2 鍋に1、(A)を入れて中火で20分ほど煮込み、大根を取り出します。
- 3 フライパンにごま油を入れ中火で熱し、豚ひき肉を入れて炒めます。
- 4 豚ひき肉の色が変わったら2に入れて、中火で5分ほど煮ます。
- 5 水溶き片栗粉を加えて、かき混ぜながら中火で熱し、とろみが付いたら火から下ろします。
- 6 お皿に2の大根を盛り付け、5をかけて完成です。
💡ホッとする味わいでどこか懐かしい、大根のそぼろあんかけはいかがでしょうか?豚ひき肉の旨みとやさしいだしの味わいを生かしたあんかけが、大根にとてもよく合います。簡単に作れるので、晩ごはんの一品にぜひどうぞ。
3.大根の甘辛みそ焼き
材料 (2人前)
- 大根 200g
- 調味料
- みりん 大さじ2
- みそ 大さじ1.5
- 料理酒 大さじ1
- 一味唐辛子 小さじ1/2
- サラダ油 大さじ1
- 小ねぎ (小口切り) 適量
手順
- 準備 大根は皮を剥いておきます。
- 1 大根は、1cm幅の半月切りにします。
- 2 ボウルに調味料の材料を入れ混ぜ合わせます。
- 3 フライパンを中火で熱し、サラダ油、1を入れ炒めます。
- 4 大根が半透明になり、火が通ったら2を入れ炒め合わせます。
- 5 大根に味が染み込んだら器に盛り付けて、小ねぎを散らして出来上がりです。
💡使う食材は大根だけなのに、みそを使った甘辛い濃いめの味つけでごはんが止まらなくなる一品です。一味唐辛子のピリッとした辛みがみその味わいにマッチして、お酒のおつまみにもおすすめですよ。
大根でごはんによく合うおかずを作ってみよう
みずみずしくて、さまざまな調理法で楽しめる大根は、毎日のごはん作りに大活躍!だしの風味や甘辛い味つけにすることで、ごはんによく合うおかずになります。ご紹介したレシピを、ぜひ作ってみてくださいね。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。また運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
![kurahsiru[クラシル]](https://assets.kurashiru.com/production/assets/kurashiru_logo-81cae3c71c84cdf810452fad186fd5ca4e12e87e5e4a4354f13b3cd071f272cd.png)