「今日はこれで決まり!」今食べたい!火を使わない“おすすめおかず”3選

「今日はこれで決まり!」今食べたい!火を使わない“おすすめおかず”3選

まだまだ暑い時季が続きますね。キッチンに立つのが億劫になる日は、火を使わずにササッと簡単に料理を済ませましょう!今回は「今日はこれで決まり!」と思わず即決したくなる、レンジ調理の“おすすめおかず”をご紹介します。お肉と野菜を組み合わせた、簡単で食べ応え抜群のレシピをピックアップしたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

1.レンジで簡単!なすとトマトの豚バラ重ね蒸し

材料 (2人前)

  • 豚バラ肉 (薄切り) 200g
  • ナス (計240g) 3本
  • トマト (計300g) 3個
  • たれ
  • ごま油 大さじ1
  • ポン酢 大さじ2
  • 砂糖 小さじ1
  • すりおろし生姜 小さじ1

手順

  1. 準備 トマトはヘタを取り除いておきます。
  2. 1 ナスはヘタを切り落とし、5mm幅の斜め切りにします。トマトは5mm幅の輪切りにします。
  3. 2 豚バラ肉は5cm幅に切ります。
  4. 3 耐熱皿に1、2を交互に並べてラップをかけます。豚バラ肉に火が通るまで600Wの電子レンジで10分加熱します。
  5. 4 ボウルにたれの材料を入れて混ぜ合わせます。
  6. 5 2に3をかけて完成です。

💡豚バラ肉、ナス、トマトを交互に並べてレンジ加熱し、生姜が効いたポン酢ベースのタレをかけて仕上げました。ジューシーな豚バラ肉の旨みが、とろとろのナスとさっぱりとしたトマトにしっかり染み込み、箸が止まらなくなるおいしさです。

2.レンジで!もやしと豆苗の豚巻きレンジ蒸し

材料 (2人前)

  • 豚バラ肉 (薄切り) 150g
  • 豆苗 1パック
  • もやし 100g
  • 塩こしょう 小さじ1/4
  • (A)しょうゆ 大さじ1
  • (A)白いりごま 大さじ1
  • (A)鶏ガラスープの素 小さじ1/2
  • (A)ラー油 小さじ1/2

手順

  1. 1 豆苗は根元を切り落とし、半分に切ります。
  2. 2 豚バラ肉にもやし、1をのせ、塩こしょうをふり、手前から巻きます。
  3. 3 耐熱皿にのせ、ふんわりとラップをかけ、豚バラ肉に火が通るまで600Wの電子レンジで5分程加熱します。
  4. 4 ボウルに(A)を入れて混ぜ合わせます。
  5. 5 3に4をかけて完成です。

💡もやしと豆苗を豚バラ肉で巻いてレンジで加熱するだけ!火を使わずに簡単に作れる蒸し料理です。ピリ辛の中華ダレが、シャキシャキとした野菜やコクのある豚バラ肉と相性抜群。リーズナブルに作れて食べ応えがあるので、節約メニューとしてもぴったりです。

3.レンジで簡単 ナスと鶏ささみの玉ポンドレッシングがけ

材料 (2人前)

  • ナス (計280g) 3本
  • 鶏ささみ (計100g) 2本
  • (A)酒 大さじ1
  • (A)塩 少々
  • ドレッシング
  • 玉ねぎ (100g) 1/2個
  • ポン酢 大さじ4
  • ごま油 大さじ1
  • 白いりごま 大さじ1
  • トッピング
  • ピーナッツ (無塩・ロースト) 5g
  • 小ねぎ (小口切り) 適量

手順

  1. 準備 鶏ささみは筋を取り除いておきます。ピーナッツは細かく砕いておきます。
  2. 1 玉ねぎはみじん切りにします。耐熱ボウルに入れてラップをかけ、しんなりするまで500Wの電子レンジで7〜8分加熱します。
  3. 2 残りのドレッシングの材料を加えて混ぜ合わせます。
  4. 3 ナスはヘタを切り落とし、縦に7mm幅に切ります。耐熱皿にのせてラップをかけ、火が通るまで500Wの電子レンジで4〜5分加熱します。
  5. 4 別の耐熱皿に鶏ささみと(A)を入れてラップをかけ、火が通るまで500Wの電子レンジで3分加熱します。粗熱が取れたらほぐします。
  6. 5 お皿に3と4を盛り付け、2をかけ、トッピングを散らして完成です。

💡レンジで加熱したナスと鶏ささみに、特製の玉ねぎポン酢ドレッシングをかけました。玉ねぎの甘みとポン酢の酸味にごま油の香ばしさがマッチした、さっぱりと食べやすいドレッシングですよ。トッピングしたピーナッツの食感や香りと一緒にお楽しみください。

レンジだけで絶品おかずを作ろう

レンジだけで簡単に作れるおかずをご紹介しました。味つけを工夫したり、食材の組み合わせを変えることで、日ごろと同じ食材でもバリエーション豊かに楽しめますよ。暑くてキッチンに立つのが億劫になる日は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。

※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。

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