毎日の料理に大活躍の玉ねぎ。そんな玉ねぎをいちばん多く作ってしているところはどこか、知っていますか?今回は玉ねぎの収穫量が多い都道府県を、ランキング形式でご紹介します。ランキングのあとには、玉ねぎを使ったおかずのレシピをご紹介します。ぜひ最後までご覧くださいね。
日本でいちばん“玉ねぎ”を作っている都道府県は?3位兵庫県、2位佐賀県…1位は?
ランキングの発表!
さっそくランキングの発表です!このランキングは、農林水産省の調査を参考に作成しました。年間の玉ねぎ収穫量を比較しています。どこが1位なのか、ぜひ当ててみてくださいね。
第5位・・・愛知県 22,400 t
第4位・・・長崎県 28,500 t
第3位・・・兵庫県 77,600 t
第2位・・・佐賀県 82,000 t
気になる第1位は...。
第1位・・・北海道 752,600 t
玉ねぎの収穫量1位は北海道でした!2位以下に大きな差をつけて、断トツの1位ですね。
そんな北海道の中でも、北見市では特に多くの玉ねぎが収穫されています。北見市は全国の中でも日照時間が長く、降水量の少ない地域です。太陽の光をたくさん浴びて育った玉ねぎは球のしまりがよく、加熱するととっても甘くなるのが特徴なんですよ。また品種構成を工夫することで、8月~翌年4月頃まで長期に出荷できるようにしていることも、たくさんの玉ねぎが収穫できる大きな要因になっています。おいしい玉ねぎをいつでも食べられるのは、ありがたいですね。
玉ねぎを使った主菜・副菜レシピをご紹介!
さてここからはランキングにちなんで、玉ねぎを使ったおすすめの主菜・副菜のレシピをご紹介します。玉ねぎの甘みがポイントの玉ねぎと豚こま切れ肉の生姜焼きや、さっぱりといただけるしめじと玉ねぎのポン酢和えなど、玉ねぎのおいしさをたっぷり楽しめるレシピばかりです。ぜひチェックしてみてくださいね。
1.玉ねぎと豚こま切れ肉の生姜焼き
玉ねぎの甘みをお楽しみいただける、玉ねぎと豚こま切れ肉の生姜焼きのレシピをご紹介します。生姜のさわやかな香りをきかせた甘辛いタレがしっかり絡んで、ごはんが欲しくなるおいしさです。豚こま切れ肉に薄力粉をまぶしてから炒めているので味が絡みやすく、漬けこみ不要でパパッとお作りいただけますよ。
材料(2人前)
- 豚こま切れ肉・・・200g
- 薄力粉 (まぶす用)・・・大さじ2
- 玉ねぎ (100g)・・・1/2個
- (A)しょうゆ・・・大さじ2
- (A)すりおろし生姜・・・大さじ1
- (A)料理酒・・・大さじ1
- (A)砂糖・・・小さじ2
- サラダ油・・・大さじ1
添え物
- キャベツ (千切り)・・・100g
作り方
1.玉ねぎは5等分のくし切りにします。
2.豚こま切れ肉に薄力粉をまぶします。
3.ボウルに(A)を入れ混ぜ合わせます。
4.フライパンにサラダ油を入れ中火で熱し1を加えて炒め、玉ねぎがしんなりしてきたら2を入れて炒めます。
5.豚こま切れ肉に火が通ったら3を入れ中火で炒め合わせます。
6.全体に味がなじんだら火から下ろし、キャベツと共に皿に盛り付けてできあがりです。
2.ごま油香る 玉ねぎとちくわの中華風炒め
晩ごはんの副菜に、ごま油が香る玉ねぎとちくわの中華風炒めはいかがでしょうか?旨みたっぷりのちくわと甘い玉ねぎに、ニンニクとごま油の香りで食欲をそそるこってりとした味つけがとってもよく合います。白いごはんともお酒とも相性がいいので、晩ごはんの一品にぴったり!ぜひ作ってみてくださいね。
材料(2人前)
- 玉ねぎ・・・1/2個
- ちくわ・・・5本
- (A)料理酒・・・小さじ1
- (A)しょうゆ・・・小さじ1
- (A)砂糖・・・小さじ1
- (A)白いりごま・・・小さじ1
- (A)すりおろしニンニク・・・小さじ1/2
- (A)塩こしょう・・・少々
- ごま油・・・大さじ1
- 小ねぎ (小口切り)・・・適量
作り方
1.玉ねぎは上下を切り落とし、1cm幅に切ります。
2.ちくわは乱切りにします。
3.ボウルに(A)を入れて混ぜ合わせます。
4.中火で熱したフライパンにごま油をひき、1を入れて、玉ねぎの色が透き通るまで炒めます。
5.2、3を入れて、全体に味がなじむまで中火で炒めます。
6.火から下ろして器に盛り付け、小ねぎを散らして完成です。
3.しめじと玉ねぎのポン酢さっぱり和え
電子レンジでパパッと簡単にお作りいただける、しめじと玉ねぎのポン酢さっぱり和えのレシピです。ポン酢の程よい酸味でさっぱりといただけるこちらの和え物は、ゆず胡椒のピリッとした刺激がいいアクセントになっています。主食がこってりとしている日の副菜にぴったりなので、ぜひお試しくださいね。
材料(2人前)
- しめじ・・・100g
- 玉ねぎ・・・30g
- (A)ポン酢・・・大さじ1
- (A)ゆず胡椒・・・小さじ1/3
トッピング
- 小ねぎ (小口切り)・・・適量
作り方
1.しめじは石づきを切り落とし、手でほぐします。玉ねぎは薄切りにします。
2.ボウルに入れて、ふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジでしんなりするまで3分加熱します。
3.温かいうちに(A)を入れて和えます。
4.全体に味がなじんだらお皿に盛り付け、小ねぎを散らして完成です。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。
玉ねぎは主菜にも副菜にも大活躍!
いかがでしたか?今回は玉ねぎの収穫量ランキングと、玉ねぎを使ったおすすめの主菜・副菜レシピをご紹介しました。玉ねぎはさまざまな料理に使える便利な野菜なので、常備しているという方も多いのではないでしょうか?今回はどれも簡単にできるレシピをご紹介したので、ぜひ作ってみてくださいね。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。また運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。
[出典] 農林水産省「令和6年産作況調査(玉ねぎ)」を加工して作成
(https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_yasai/index.html)
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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