最終更新日 2022.5.22

オレンジを世界で1番作っている国はどこ?3位中国、2位インド、気になる1位は?【果物クイズ】

鮮やかなオレンジ色に、甘みと酸味のバランスがとれたジューシーな味わいがたまらない「オレンジ」。そんなオレンジを、世界で一番多く作っている国を知っていますか?オレンジの生産量が多い国を、ランキングでご紹介します。ランキングのあとには、オレンジを使ったおいしいスイーツレシピもご紹介しますよ。

ランキングの発表!

さっそくランキングの発表です。このランキングは、FAOの調査を参考に作成しました。年間のオレンジ生産量を比べています。どこの国が1位か、ぜひ予想してみてくださいね。

​​第5位・・・​​メキシコ 4,648,620 t

第4位・・・アメリカ 4,766,350 t

第3位・・・中国   7,500,000 t

第2位・・・インド  9,854,000 t

気になる第1位は...。

第1位・・・ブラジル 16,707,897 t

第1位はブラジルでした!

ブラジルでは桁違いの量のオレンジが生産されているんですね!ブラジルのオレンジは、主にジュース用に輸出されているんだそうです。

オレンジにはネーブル、バレンシア、ブラッドと、主に3つの種類があります。ネーブルオレンジは甘みと酸味のバランスに優れており、味が濃いのが特徴です。バレンシアは酸味が強く、ジュースにしたときに劣化しにくいといわれています。ブラッドは果実が赤いのが特徴ですよ。

[出典]Food and Agriculture Organization of the United Nations (FAO) - FAOSTAT - Production, Oranges(2022/4)

オレンジを使ったスイーツレシピをご紹介!

ここからはオレンジを使った、おすすめのスイーツレシピをご紹介します。ココア生地とオレンジの相性が抜群のアップサイドダウンケーキや、味も見た目もさわやかなオレンジのアーモンドタルトなど、オレンジの風味を生かした絶品スイーツばかりです。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.オレンジのアップサイドダウンケーキ

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

ケーキ型の底にフルーツを敷き詰めるアップサイドダウンケーキを、オレンジで作ってみませんか?ココア風味のケーキ生地とさわやかなオレンジの味わいがよく合って、とってもおいしいですよ。焼き上がりをひっくり返すと、輪切りのオレンジが上になって見た目もかわいく仕上がります。簡単なので、ぜひお試しくださいね。

材料(1台分(18cmの丸型使用))

  • オレンジ・・・1個

-----粉類-----

  • 薄力粉・・・100g
  • ココアパウダー・・・10g
  • ベーキングパウダー・・・3g
  • 無塩バター・・・100g
  • グラニュー糖・・・100g
  • 溶き卵 (Mサイズ)・・・2個分

作り方

準備.型にクッキングシートを敷いておきます。 オーブンは180℃に予熱しておきます。 無塩バターと溶き卵は常温に戻しておきます。
1.オレンジは皮を剥き、5mm幅の輪切りにします。
2.ボウルに無塩バター、グラニュー糖を加え泡立て器で白っぽくなるまで混ぜ合わせます。
3.溶き卵は数回に分けて入れ、その都度よく混ぜ合わせます。
4.粉類をふるい入れ、ゴムベラでさっくりと混ぜ合わせます。
5.型に1を並べ、4を入れます。
6.180℃のオーブンで40分焼き、竹串を刺して生地が付かなければ焼き上がりです。粗熱が取れたら型から外し、底を上にしてお皿に盛り付けて完成です。

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