おうちで煎茶をいれるとき、熱湯とぬるめのお湯のどちらにするか迷うことはありませんか?画像の左は熱湯、右はぬるめのお湯ですが、渋みや苦味を抑えてうまみを活かしたいときは、どちらでいれるのが正解なのでしょうか? 正解が分かると、「意外と知らなかった!」と驚く方もいるかもしれませんよ。ぜひ予想してみてくださいね。
煎茶をいれる時「熱湯」「ぬるめのお湯」どっちが正解?うまみの引き出し方に…「意外と知らなかった!」
答え合わせのあとには、お茶にぴったりなおすすめのおやつレシピもご紹介します。ぜひ最後までお楽しみください。
どちらでいれるべき?正解は…
答えは、「右の、ぬるめのお湯」でした。
煎茶は、うまみを活かしたいなら、熱湯よりもぬるめのお湯でいれるのがポイントですよ。うまみ成分のアミノ酸は低めの湯温でも溶け出す一方、渋みや苦み成分のカテキンやカフェインは、湯温が高くなるほど溶け出しやすくなります。
そのため、湯温を抑えることで渋みや苦みが控えめになり、うまみを感じやすくなるのだそうです。ただし、適した湯温は茶の種類や等級によって異なり、番茶やほうじ茶、玄米茶などは熱湯でいれるのが適しているとされていますよ。
お茶にぴったりなおすすめおやつレシピをご紹介!
正解がわかったところで、ここからはお茶によくあうおやつのレシピをご紹介します。
1.絶品 大人の抹茶チーズケーキ
材料 (1台分(直径18cmの丸型))
- 土台
- クリームサンドココアクッキー 10枚
- 溶かし無塩バター 30g
- クリームチーズ 200g
- 砂糖 80g
- 溶き卵 2個
- 生クリーム 150ml
- 抹茶パウダー 大さじ1.5
- 薄力粉 30g
- 仕上げ
- 粉糖 適量
手順
- 準備 型にクッキングシートを敷いておきます。 クリームチーズは常温に戻しておきます。 オーブンは160℃に予熱しておきます。
- 1 クリームサンドココアクッキーをジップ付き保存袋に入れて麺棒で砕きます。粉々になったら溶かし無塩バターを入れて揉み、なじませます。クッキングシートを敷いた型の底に敷き詰め、冷蔵庫で冷やします。
- 2 ボウルにクリームチーズを入れて泡立て器でなめらかになるまで混ぜます。砂糖を加えて白くなるまですり混ぜます。
- 3 溶き卵を少しずつ加えて、都度混ぜます。
- 4 耐熱ボウルに生クリーム30mlを入れてラップをかけ、600Wの電子レンジで10秒加熱します。抹茶パウダーを加えて混ぜ、溶けたら残りの生クリームと合わせて3に入れて混ぜます。
- 5 薄力粉をふるい入れ、粉っぽさがなくなるまで混ぜます。
- 6 1に流し入れ、160℃のオーブンで40〜50分焼きます。竹串を刺して生地がつかなければ焼き上がりです。
- 7 型から外し、粉糖をかけて完成です。
💡大人の抹茶チーズケーキをご紹介します。土台のココアクッキーと抹茶の濃い緑色のコントラストがきれいですよ。見た目も味わいもリッチなチーズケーキをぜひ作ってみてくださいね。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。
2.サツマイモたっぷり鬼まんじゅう
材料 (4人前)
- さつまいも 250g
- 砂糖 100g
- 塩 小さじ1/4
- 薄力粉 100g
- お湯 (蒸す用) 適量
手順
- 準備 クッキングシートは10cmの正方形に切っておきます。 蒸し器内のお湯を沸騰させておきます。 蒸し器の蓋にさらしを巻いておきます。
- 1 さつまいもは皮をむき、先端を切り落とし、1cmの角切りにします。
- 2 ボウルに1、砂糖、塩を入れて、全体がなじむまで混ぜ合わせ、水気が出てくるまで30分程置きます。
- 3 薄力粉を加え、ダマがなくなるまで混ぜ合わせ、スプーンなどでクッキングシートの上に乗せます。
- 4 蒸し器のお湯が沸騰し蒸気が上がったら3を入れ、蓋をして中火で20分蒸します。
- 5 器に盛り付けて完成です。
💡お茶のお供に、さつまいもがたっぷりと入った鬼まんじゅうはいかがでしょうか。角切りのさつまいもがゴロゴロ入った優しい味のモチっとした食感のおまんじゅうは、お茶菓子にぴったりですよ。お子様のおやつにも最適なので、是非作ってみてくださいね。
※今回は水滴が下に垂れないようにするために蓋にさらしを巻いています。ガス火で作る場合はさらしが下に垂れると引火の恐れがあるので、結ぶなど工夫して垂れないようにしてください。またフライパン(鍋・蒸し器)の底から火がはみ出さないようにし、加熱中は目を離さないようご注意ください。
3.片栗粉で簡単 ぷるぷるひんやりわらび餅
材料 (1人前)
- 片栗粉 25g
- 砂糖 30g
- 水 200ml
- 氷水 (冷やす用) 適量
- トッピング
- きな粉 小さじ1/2
- 黒蜜 小さじ1
手順
- 1 ボウルに片栗粉、砂糖、水を入れてよく混ぜ合わせます。
- 2 鍋に入れて弱火で加熱し、耐熱性のヘラで絶えずかき混ぜます。
- 3 透明になってきたら火から下ろし、濡れ布巾にのせ、よくかき混ぜます。
- 4 まとまってきたら氷水に入れて冷やし、手でちぎります。
- 5 水気を切り、器に盛り付けます。きな粉、黒蜜をかけて完成です。
💡きな粉と黒蜜とのひんやりぷるぷるわらび餅のレシピです。わらび餅の材料は、なんと3つだけなので、とてもお手軽です。お好みで抹茶パウダーをかけるなどして、アレンジも楽しんでみてくださいね。ぜひお試しください。
お茶時間に役立つ豆知識!
今回は、お茶のいれ方のクイズと、お茶によくあうおやつのレシピをご紹介しました。煎茶は、うまみを活かしたいならぬるめのお湯を使うことを意識するとよいんですね。ぜひ今回ご紹介したレシピとお茶を合わせて、おうちでのおやつ時間をお楽しみください。
※本記事は本文作成の段階に一部AIを利用しておりますが、社内確認の後、公開を行っています。
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