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使い切れない“調味料”は?ダントツの1位に「わかる」「意外!」

使い切れない“調味料”は?ダントツの1位に「わかる」「意外!」

毎日のごはん作りに欠かせない、さまざまな調味料。でもなかには、なかなか使い切れずに余ってしまうものもありますよね。そこで今回は、「使い切れない調味料」についてアンケートを実施し、その結果をランキング形式で発表します!1位を見て「わかる」と納得するか、「意外!」と驚くかにも注目です。後半では、1位の調味料を活用できるおすすめレシピもご紹介するので、ぜひ最後までお楽しみくださいね。

ランキングの発表!

さっそくランキングの発表です!このランキングは、クラシルで実施したアンケートをもとに作成しました。みなさんも思い当たる調味料がないか、考えながらご覧くださいね。

第2位・・・酢        30票

第2位・・・豆板醤      30票

気になる第1位は...。

第1位・・・ナンプラー    79票

第1位はナンプラーでした!カタクチイワシなどの魚を塩に漬け込んで発酵させたタイの調味料で、料理にプラスすることで旨味とコクが増すのが魅力ですよね。ちなみに4位以下には、オイスターソース、ラー油、からしという回答が続きましたよ。みなさんも冷蔵庫にこれらの調味料が眠っていませんか?

ナンプラーを使ったおすすめレシピをご紹介!

さてここからは1位になってしまったナンプラーの消費に役立つ、ナンプラーを使ったおすすめレシピをご紹介します。炊飯器でとっても簡単にできる絶品カオマンガイや、和とエスニックな味が融合した梅とねぎのナンプラーやっこなど、ナンプラーの風味を活かしたとってもおいしいレシピばかりです。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.炊飯器で簡単!絶品カオマンガイ

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調理は炊飯器におまかせだからとっても簡単!カオマンガイのレシピをご紹介します。鶏肉と調味料をお米と一緒に炊くので、ごはんに鶏肉の旨みがたっぷり染みこんで絶品です!ナンプラーのエスニックな風味とニンニクや生姜、長ねぎなどの香味野菜が相性抜群なタレが、プリプリの鶏肉によく合いますよ。

材料(4人前)

  • 鶏もも肉・・・350g
  • 米・・・2合
  • 長ねぎの青い部分 (40g)・・・1本
  • (A)酒・・・大さじ1
  • (A)塩・・・小さじ1/4
  • (A)黒こしょう・・・小さじ1/4
  • 水・・・400ml
  • (B)ナンプラー・・・大さじ1
  • (B)ごま油・・・大さじ1
  • (B)すりおろしニンニク・・・小さじ1/2
  • (B)すりおろし生姜・・・小さじ1/2
  • (B)鶏ガラスープの素・・・小さじ1

タレ

  • 長ねぎ (15g)・・・5cm
  • しょうゆ・・・大さじ1
  • オイスターソース・・・大さじ1
  • 水・・・大さじ1
  • ナンプラー・・・大さじ1/2
  • 酢・・・小さじ1
  • 砂糖・・・小さじ1
  • みそ・・・小さじ1
  • すりおろし生姜・・・小さじ1/2

手順

準備.米は研いでおきます。
1.鶏もも肉にフォークで数カ所穴を開け、(A)をかけて10分おきます。
2.炊飯器に米、長ねぎの青い部分、1、(B)、水を入れて通常通り炊飯ボタンを押します。
3.長ねぎをみじん切りにします。
4.タレの材料と3を混ぜます。
5.2が炊けたら、鶏もも肉を食べやすい大きさに切り、お皿に盛り、4をつけてお召し上がり下さい。

2.小松菜と長芋のナンプラー炒め

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晩ごはんのあと一品に、小松菜と長芋のナンプラー炒めはいかがでしょうか。小松菜を使った炒め物は定番ですが、ナンプラーを使うとエスニックな風味が加わり、いつもとはちょっと違う味わいを楽しめますよ。長芋のホクホクとした食感もよく、食べはじめたらお箸が止まらなくなるおいしさです。ぜひお試しくださいね。

材料(2人前)

  • 小松菜・・・3株
  • 長芋・・・150g
  • ブロックベーコン・・・50g
  • (A)ナンプラー・・・小さじ2
  • (A)砂糖・・・小さじ1
  • (A)塩こしょう・・・少々
  • サラダ油・・・大さじ1

手順

1.小松菜は根元を切り落とし、4cm幅に切ります。
2.ブロックベーコンは2mm幅に切ります。
3.長芋は皮をむき、5mm幅の輪切りにします。
4.フライパンにサラダ油を入れ強火にして、2を炒めます。ブロックベーコンに焼き目が付いたら、1と3も加えて炒めます。
5.小松菜がしんなりしたら(A)を入れ、全体に味がなじんだら火からおろして、器に盛り、完成です。

3.梅とねぎのナンプラーやっこ

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定番の冷やっこをナンプラーでアレンジ!梅とねぎのナンプラーやっこのレシピです。じつは相性抜群の梅干しとナンプラーに、ほんのり辛みのある長ねぎを混ぜて、のど越しのよい絹ごし豆腐にのせたらあっという間に完成。ごま油の香りも食欲をそそり、いつもの冷やっことはまったく違う雰囲気になります。お好みで豆腐を加熱して温やっこにしてもおいしいですよ。

材料(1人前)

  • 絹ごし豆腐・・・100g
  • 梅干し・・1個
  • 長ねぎ・・・10g
  • (A)ナンプラー・・・小さじ1/2
  • (A)ごま油・・・小さじ1/2
  • 白いりごま・・・適量

手順

1.長ねぎは粗みじん切りにします。
2.梅干しは種を除き、叩いてペースト状にします。
3.ボウルに1、2、(A)を入れ、混ぜ合わせます。
4.器に豆腐を盛り付けて3をのせ、白いりごまをふりかけて完成です。

ナンプラーで手軽にエスニックを味わおう!

いかがでしたか?今回は「使い切れない調味料といえば?」というアンケートの結果と、残念ながら1位になってしまったナンプラーを活用できるおすすめレシピをご紹介しました。ナンプラーを使えば、いつものごはんが簡単にエスニックな味わいに。ちょっと雰囲気を変えたい日の晩ごはんに、ぜひ活用してみてくださいね。

調査方法:インターネットサービスによる任意回答(選択式)
調査実施日:2025年3月14日
調査対象:全国の20代~70代
有効回答数:200名
※この記事に記載の情報は、調査時のものです

※こちらの記事はに初公開した内容を再投稿したものです。

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