日々の献立を考えるとき、節約を意識しつつも、ボリューム満点でおなかいっぱいになれるメニューがあるとうれしいですよね。そこで今回は、リーズナブルな食材をかしこく使った「大満足おかず」をご紹介します。「とんぺい焼き風」や「豆腐ハンバーグ」など、身近な食材が大活躍する絶品レシピを5つピックアップしました。これを知れば、レパートリーが広がること間違いなしですよ!
「これ知ってからレパートリー増えた!」お財布にもやさしい“大満足おかず”レシピ5選
1.ねぎたっぷり とろーりチーズ入りとんぺい焼き風
材料 (2人前)
- 長ねぎ 1本
- 溶き卵 (Mサイズ) 2個分
- (A)牛乳 大さじ1
- (A)片栗粉 小さじ1
- (A)塩こしょう 小さじ1/2
- ピザ用チーズ 40g
- サラダ油 大さじ1
- トッピング
- (B)中濃ソース 大さじ2
- (B)マヨネーズ 大さじ1
- 小ねぎ (小口切り) 適量
手順
- 準備 長ねぎは根元と青い部分を切り落とします。
- 1 長ねぎは小口切りにします。
- 2 ボウルに溶き卵と(A)を入れて混ぜ合わせます。
- 3 中火に熱したフライパンにサラダ油をひき、2を入れて焼きます。半熟状になったら1、ピザ用チーズをのせて包み、長ねぎがしんなりするまで弱火で30秒程熱します。
- 4 器に盛り付け、(B)をかけ、小ねぎをのせて完成です。
💡たっぷりのねぎと卵、とろけるチーズの組み合わせがたまらない、とんぺい焼き風の一品です。まろやかな卵とソースのコクがベストマッチ!お酒のおつまみや、あともう一品ほしいときにも重宝するレシピですよ。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。
2.えのきの皮で簡単シュウマイ
材料 (2人前)
- 豚ひき肉 200g
- 玉ねぎ (1/2個) 100g
- (A)片栗粉 大さじ1
- (A)ごま油 大さじ1
- (A)しょうゆ 大さじ1/2
- (A)すりおろし生姜 小さじ1
- (A)塩こしょう ひとつまみ
- えのき 150g
- 添え物
- ポン酢 大さじ2
- 練りからし 小さじ1/4
手順
- 1 玉ねぎはみじん切りにします。
- 2 えのきは石づきを切り落とし、3等分に切ります。
- 3 ボウルに豚ひき肉、1、(A)を入れ、手で粘りが出るまでよく捏ね、一口大に丸く成形します。
- 4 バットに2を入れてほぐし、3を入れて全体につけ、軽く握ります。
- 5 耐熱皿にのせ、ふんわりとラップをかけ、中に火が通るまで600Wの電子レンジで5分程加熱します。
- 6 器に盛り付け、ポン酢、練りからしを添えて完成です。
💡シュウマイの皮の代わりにえのきをまとわせたアイデアレシピです。えのきのコリコリとした食感が楽しく、ひき肉の旨味が口いっぱいに広がりますよ。ごま油の香りが食欲をそそり、箸が止まらなくなるおいしさです。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。
3.めんつゆで簡単 厚揚げと豚バラの梅煮
材料 (2人前)
- 厚揚げ (2枚) 350g
- 豚バラ肉 (薄切り) 150g
- 梅干し 2個
- 水 100ml
- めんつゆ (2倍濃縮) 大さじ1.5
- 小ねぎ (小口切り) 適量
手順
- 準備 梅干しは種を取り除いておきます。
- 1 厚揚げは半分に切り、2cm幅に切ります。
- 2 梅干しはペースト状になるまで包丁でたたきます。
- 3 豚バラ肉は3cm幅に切ります。
- 4 中火で熱した鍋に3を入れ、色が変わったら1、2、水、めんつゆを加えます。
- 5 ひと煮立ちしたら弱火にし、落とし蓋をして15分程煮ます。全体に味がなじんだら火から下ろし、器に盛り付け、小ねぎをかけて完成です。
💡食べごたえのある厚揚げを使ったボリュームのあるおかずです。梅干しのさっぱりとした酸味とめんつゆのやさしい味わいが相性抜群で、白いごはんがどんどん進みます。とっても簡単に風味豊かな一品が作れるので、ぜひお試しください!
4.プルンプルン 鶏むね肉のコチュタルソース
材料 (2人前)
- 鶏むね肉 250g
- 片栗粉 大さじ3
- お湯 適量
- コチュタルソース
- 玉ねぎ 30g
- マヨネーズ 大さじ4
- 寿司酢 大さじ1
- コチュジャン 小さじ2
- パセリ (乾燥) 小さじ1
手順
- 1 コチュタルソースを作ります。玉ねぎをみじん切りにし、コチュタルソースの材料と共にボウルに入れて混ぜ合わせます。
- 2 鶏むね肉は一口大のそぎ切りにし、ボウルに入れ、片栗粉をまぶします。
- 3 鍋にお湯を沸騰させ、2を入れます。鶏むね肉が浮いてきたらザルに上げます。
- 4 水気を切った3に1を加え、さっくりと混ぜ合わせたらお皿に盛り、パセリをかけて完成です。
💡節約食材の味方「鶏むね肉」を、プルプル食感に仕上げた一品です。ピリ辛なコチュジャンとマヨネーズを合わせたコチュタルソースで、淡白な鶏むね肉がリッチな味わいに。ごはんのおかずとしてはもちろん、お酒のお供にもうってつけですよ。今晩のおかずに作ってみてはいかがでしょうか。
5.豆腐でかさ増し 豆腐ハンバーグ
材料 (2人前)
- 牛豚合びき肉 150g
- 塩 小さじ1/4
- 木綿豆腐 100g
- 玉ねぎ 50g
- 黒こしょう 小さじ1/4
- 水 (蒸し焼き用) 大さじ1
- サラダ油 大さじ1
- ソース
- ケチャップ 大さじ2
- ウスターソース 大さじ2
- トッピング
- パセリ (乾燥) 適量
- 添え物
- フリルレタス 2枚
- ミニトマト 4個
手順
- 1 玉ねぎはみじん切りにします。
- 2 ボウルにソースの材料を入れて混ぜ合わせます。
- 3 フライパンにサラダ油をひいて中火で熱し、1を入れて炒めます。飴色になったら火から下ろして粗熱を取ります。
- 4 木綿豆腐はキッチンペーパーで包み、耐熱ボウルに入れます。600Wの電子レンジで2分加熱し、粗熱を取ります。
- 5 別のボウルに牛豚合びき肉、塩を入れてこねます。粘りが出たら3、4、黒こしょうを入れてよく混ぜ合わせ、2等分の小判型に成形します。
- 6 3のフライパンに5を入れて強火で焼きます。焼き色がついたら中火にして水を注ぎ、蓋をして中に火が通るまで5分程蒸し焼きにし、火から下ろします。
- 7 お皿にフリルレタス、ミニトマト、6を盛り付け、2、パセリをかけて完成です。
💡豆腐を混ぜ込むことで、ふわふわな食感に仕上げたハンバーグです。一口食べれば肉汁がジュワッとあふれ出し、思わず笑顔になるおいしさですよ。肉だねに混ぜ込む前に豆腐の水分をしっかり切るのが、おいしく作るコツです。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。
かしこく節約!大満足レシピを食卓へ
いかがでしたか?リーズナブルな食材や「かさ増し」の技を使えば、節約しながらもしっかり満足できる一品が作れますよ。今回ご紹介した5つのレシピは、どれも簡単に作れて家族によろこばれるものばかり。ぜひ日々のレパートリーに加えて、ごはんタイムを楽しんでくださいね。
※20歳未満の飲酒はやめましょう。
![kurahsiru[クラシル]](https://assets.kurashiru.com/production/assets/kurashiru_logo-81cae3c71c84cdf810452fad186fd5ca4e12e87e5e4a4354f13b3cd071f272cd.png)