牡蠣「右、左」どっちが新鮮?“殻の開き”で分かる牡蠣の選び方とは

牡蠣「右、左」どっちが新鮮?“殻の開き”で分かる牡蠣の選び方とは

クリーミーな食感と磯の香りが魅力の「牡蠣」。殻つきのものを買うとき、画像の右のように殻が少し開いているものと、左のように殻が固く閉じているもの、どちらを選ぶのがよいでしょうか?じつは殻の開きで新鮮さがわかるんですよ!よく考えて、新鮮な方を当ててみてくださいね。

後半では、牡蠣を贅沢に楽しめるとっておきのレシピをご紹介します。ぜひ最後までご覧くださいね。

新鮮なのはどっち?気になる正解は...?

答えは、「左の、口を固く閉じている方」でした!

口を固く閉じている牡蠣は活きがよい証拠といわれているんです!反対に、殻が開いているものは鮮度が落ちている可能性があるのだそう。

また、殻が少し開いている場合は軽く叩いてみて、閉じるかどうかを確認する方法もあります。殻を叩いても閉じないものは避けるのがおすすめですよ。

殻付きの牡蠣にめぐり合ったときは、ぜひチェックしてみてくださいね。

おすすめ牡蠣レシピをご紹介!

さてここからは、牡蠣で作るおいしいレシピをご紹介します。定番のカキフライや、しめじを組み合わせた炊き込みごはんなどをピックアップしました。どれも絶品なので、牡蠣が手に入ったときにぜひお試しくださいね。

1.サクサクカキフライ

材料 (2人前)

  • 牡蠣 6個
  • 塩 (牡蠣下処理用) 小さじ2
  • 水 (牡蠣下処理用) 400ml
  • 薄力粉 10g
  • 溶き卵 1個分
  • パン粉 25g
  • 揚げ油 適量
  • 付け合わせ
  • キャベツ 100g
  • ミニトマト 4個
  • 中濃ソース 大さじ2

手順

  1. 1 キャベツは千切りにします。
  2. 2 ボウルに牡蠣、塩、水を入れて揉みこみ、ぬめりや汚れを取り、流水で洗います。
  3. 3 キッチンペーパーで水気を拭き取り、薄力粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつけます。
  4. 4 鍋の底から4cmほどの高さまで揚げ油を注ぎ、180℃に熱し、3を入れます。牡蠣に火が通り、衣が色づくまで3分ほど揚げ、油を切ります。
  5. 5 お皿に盛り付け、付け合わせを添え、中濃ソースをかけて完成です。

💡サクサクの衣ととろりとした牡蠣のコントラストがたまらない、カキフライのご紹介です。一口食べれば牡蠣の旨味があふれ出し、やみつきになること間違いなしですよ。揚げたては格別のおいしさなので、ぜひお試しくださいね。

2.牡蠣の炊き込みごはん

材料 (4人前)

  • 米 2合
  • 牡蠣 150g
  • しめじ 50g
  • 水 適量
  • (A)しょうゆ 大さじ2
  • (A)みりん 大さじ1
  • (A)酒 大さじ1
  • (A)顆粒和風だし 小さじ1
  • (A)すりおろし生姜 小さじ1
  • 大葉 1枚

手順

  1. 準備 米は洗って30分以上浸水させ、水気を切っておきます。 牡蠣は500mlに対して大さじ1の塩水でよく洗い、水気を切っておきます。
  2. 1 大葉は軸を取り、細切りにします。
  3. 2 しめじは石づきを切り落とし、手で細かくほぐします。
  4. 3 炊飯釜に米と(A)を入れ、水を2合の目盛りまで注ぎ、2と牡蠣を入れて炊飯します。
  5. 4 炊き上がったら茶碗によそい、1を添えて完成です。

💡牡蠣の旨味がごはんに染み込んだ、炊き込みごはんはいかがでしょうか。プリプリの牡蠣としめじの風味が相性抜群で、思わずかき込みたくなるおいしさですよ。生姜の香りが効いていて、上品な味わいです。おもてなしにも喜ばれますよ。

3.たっぷり生姜の牡蠣のしぐれ煮

材料 (2人前)

  • 牡蠣 200g
  • 塩 大さじ1
  • お湯 (ゆで用) 適量
  • 生姜 20g
  • (A)酒 50ml
  • (A)みりん 50ml
  • (B)砂糖 大さじ2
  • (B)しょうゆ 大さじ2

手順

  1. 準備 生姜は皮をむいておきます。
  2. 1 生姜は千切りにします。
  3. 2 ボウルに牡蠣、塩を入れてやさしく揉み、流水で洗ってぬめりや汚れを落とし、水気を切ります。
  4. 3 鍋にお湯を沸かし、2を入れて20秒程ゆでたらお湯を切ります。
  5. 4 別の鍋に(A)を入れて強火で熱し、アルコールが飛ぶまで加熱します。
  6. 5 1、(B)を加えて煮立たせ、3を入れて中火で3分ほど煮ます。
  7. 6 牡蠣に火が通ったら一度取り出し、中火のまま煮汁を煮詰めます。
  8. 7 煮汁が1/3程の量になったら牡蠣を戻し入れ、煮汁と絡めて火から下ろします。
  9. 8 器に盛り付けて完成です。

💡濃いめの味つけで食欲をそそる、牡蠣のしぐれ煮です。ほかほかの白いごはんにのせて食べれば、まさに絶品!生姜のさわやかさが広がり、箸が止まらなくなりますよ。簡単に作れて、お酒のおつまみにもうってつけです。

牡蠣の魅力を存分に味わおう!

牡蠣は旨味やプリプリとした食感など、魅力がいっぱいの海の幸!さまざまな調理法や味つけで楽しめるので、今回ご紹介したレシピを参考にすれば、さらに牡蠣がおいしく食べられますよ。新鮮な牡蠣を選んで、おうちで味わってみてくださいね。

※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。また運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。

※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。

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