晩ごはんのおかずとしてもお酒のおつまみとしても大人気の餃子。ではみなさんは、餃子といえばどこを思い浮かべますか?今回は餃子と聞いて思い浮かべるスポットをアンケート調査!回答の多かった都道府県を、ランキング形式でご紹介します。記事の後半ではおいしい餃子レシピもご紹介するので、ぜひ最後まで楽しんでくださいね。
“餃子”といえばどこ?大阪や静岡を抑えてダントツ1位になったのは…
ランキングの発表!
さっそくランキングの発表です!このランキングは、クラシルで実施したアンケートをもとに作成しました。みなさんも、餃子のイメージのある都道府県を思い浮かべながらご覧くださいね。
第3位・・・大阪府 5票
第2位・・・静岡県 32票
気になる第1位は...。
第1位・・・栃木県 148票
第1位は栃木県でした!2位、3位との差は圧倒的で、みなさん餃子といえば栃木県!というイメージなんですね。ちなみに4位には宮城県がランクインしていましたよ。みなさんが思い浮かべた都道府県は、何位でしたか?
おいしい餃子レシピをご紹介!
さてここからはアンケートにちなんで、おいしい餃子レシピをご紹介します。カリッと香ばしい焼き餃子や、濃厚なアボカドチーズ餃子など、いろいろなバリエーションのレシピをご紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね。
1.簡単に作れる 焼き餃子
まずは定番の焼き餃子からマスターしてみませんか?旨みたっぷりの豚ひき肉に甘みのあるキャベツと風味のよいニラを加え、ジューシーな焼き餃子に仕上げました。カリッと焼けた皮の香ばしさも相まって、お箸が止まらなくなるおいしさですよ。晩ごはんのメインおかずにはもちろん、お酒のおつまみにもぴったりです。
材料(2人前)
- 餃子の皮・・・17枚
- 水 (のり用)・・・大さじ1
- 豚ひき肉・・・100g
- キャベツ・・・150g
- ニラ・・・20g
- (A)料理酒・・・大さじ1
- (A)みりん・・・大さじ1
- (A)ごま油・・・大さじ1
- (A)オイスターソース・・・大さじ1
- (A)鶏ガラスープの素・・・小さじ1
- (A)すりおろしニンニク・・・小さじ1
- (A)すりおろし生姜・・・小さじ1
- サラダ油・・・大さじ3
- お湯・・・50ml
添え物
- しょうゆ・・・大さじ1
手順
1.ニラはみじん切りにします。
2.キャベツはみじん切りにします。耐熱ボウルに入れて、ラップをかけずに600Wの電子レンジで2分加熱し、粗熱を取ります。
3.ボウルに豚ひき肉、(A)を入れて混ぜます。
4.2、1を加えて、全体がなじむまでよく混ぜます。餃子の皮にのせ、縁に水をつけて包みます。
5.中火で熱したフライパンにサラダ油をひき、4を並べます。蓋をして焼き色がつくまで焼いたら、お湯を注ぎ、蓋をして強火で蒸し焼きにします。
6.水気がなくなり、中まで火が通ったら火から下ろします。お皿に盛り付け、しょうゆを添えて完成です。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。
2.ぷりぷりエビ入り水餃子
いつもとちょっと違う餃子を食べたいなら、エビ入り水餃子がおすすめです!ぷりぷりで旨みたっぷりのエビにレンコンのサクサクとした食感がいいアクセントになり、ツルッとした皮とも相性抜群。コクのある黒酢を使ったタレがさっぱりとしていて、いくらでも食べられるおいしさです。お好みで、ラー油を添えてもおいしいですよ。
材料(16個分)
- 餃子の皮・・・16枚
- 水 (のり用)・・・適量
- エビ (むきエビ)・・・150g
- 豚ひき肉・・・70g
- (A)片栗粉・・・小さじ1
- (A)塩・・・小さじ1/2
- レンコン・・・30g
- 長ねぎ・・・10cm
- (B)料理酒・・・小さじ2
- (B)昆布だし (顆粒)・・・小さじ1
- (B)ごま油・・・小さじ1/2
- お湯 (ゆで用)・・・適量
タレ
- 黒酢・・・大さじ1
- しょうゆ・・・大さじ1
手順
準備.エビの背ワタは取っておきます。 レンコンの皮を剥いておきます。
1.レンコン、長ねぎはみじん切りにします。
2.エビは粗く刻みます。
3.ボウルに2、豚ひき肉、(A)を加え粘りが出るまでよく捏ねます。1、(B)を加えさらによく捏ねます。
4.餃子の皮のふちに水をつけ、3を包みます。
5.鍋に強火でお湯を沸騰させ、4を入れて5分程ゆでます。餃子が浮いてきて、皮が透き通り、中まで火が通ったら湯切りします。
6.ボウルにタレの材料を入れ混ぜ合わせます。
7.器に盛り付け、6を添えて完成です。
3.アボカドチーズ餃子
餃子なのに洋食を食べているような感覚!翡翠色が美しい、アボカドチーズ餃子のレシピをご紹介します。まったりと濃厚なアボカドとまろやかなチーズの組み合わせに、相性抜群のマヨネーズを加えて具材にしています。黒こしょうのピリッとした刺激が程よいアクセントになって、おつまみにはもちろん、おやつにもおすすめですよ。
材料(10個分)
- 餃子の皮・・・10枚
- 水 (のり用)・・・適量
- アボカド・・・1個
- ピザ用チーズ・・・50g
- (A)マヨネーズ・・・大さじ2
- (A)黒こしょう・・・ふたつまみ
- サラダ油・・・大さじ1
- パセリ (生)・・・適量
手順
1.アボカドは半分に切り、種を取って皮を剥き、1cm角に切ります。
2.ボウルに1、ピザ用チーズ、(A)を入れ、よく混ぜ合わせます。
3.餃子の皮の中央に2を乗せます。縁に水を塗り、半分に折って包みます。
4.中火に熱したフライパンにサラダ油をひき、3を入れ、中火で5分程焼きます。
5.火を止めて器に盛り付け、パセリを添えて出来上がりです。
いろいろな餃子を楽しめるのはおうちならでは!
いかがでしたか?今回は餃子と聞いて思い浮かべる都道府県のアンケート結果と、おいしい餃子レシピをご紹介しました。定番の焼き餃子はもちろん、具材や加熱方法で表情の変わる餃子はアレンジが楽しいメニュー。いろいろな味わいを楽しめるのは手作りならではなので、ぜひおうちで作ってみてくださいね。
調査方法:インターネットサービスによる任意回答
調査実施日:2025年3月14日
調査対象:全国の20代~70代
有効回答数:195名
※この記事に記載の情報は、調査時のものです
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※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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