さまざまな食材の値段が上がっていくなか、献立にかさ増し食材を活用しているご家庭も多いのではないでしょうか?そこで今回は、「かさ増し食材といえば?」というお題でアンケート調査を実施!結果をランキングで発表します。後半は、毎日のごはんづくりの参考になる節約おかずレシピをご紹介するので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
「かさ増しに使う食材」は何?200人が選んだトップ3に注目!
ランキングの発表!
それでは、ランキングの発表です!このランキングは、クラシルで実施したアンケートをもとに作成しました。さて、1位になったのは、どんな食材でしょうか?
第3位・・・キャベツ 30票
第2位・・・豆腐 48票
気になる第1位は...?
第1位・・・もやし 78票
第1位は「もやし」でした!2位の「豆腐」と30票の差をつけて、堂々のトップ獲得です。ちなみに4位以降には厚揚げ、きのこが続く結果になりましたよ。
おすすめの節約レシピをご紹介!
ここからは、アンケートのお題にちなんで、おすすめの節約レシピをご紹介します。厚揚げにコクのある肉みそを絡めた炒め物や、もやしとはんぺんで作るシュウマイなど、節約レシピとは思えない食べ応えとおいしさを両立したレシピを集めましたので、ぜひお試しくださいね。
1.ごはんがすすむ 厚揚げの肉味噌炒め
材料 (2人前)
- 豚ひき肉 150g
- 厚揚げ豆腐 (計300g) 2枚
- 長ねぎ 1/2本
- (A)きび砂糖 大さじ2
- (A)しょうゆ 大さじ2
- (A)料理酒 大さじ1
- (A)すりおろし生姜 小さじ1
- みそ 小さじ1
- 水溶き片栗粉 小さじ1
- 小ねぎ (小口切り) 適量
手順
- 1 長ねぎはみじん切りにします。
- 2 厚揚げは2cmの角切りにします。
- 3 鍋に豚ひき肉、(A)を入れてよく混ぜ合わせ、中火で加熱します。
- 4 豚ひき肉に火が通ったら1、みそを加えて中火で炒めます。
- 5 みそが溶けたら、2を加えて中火で炒め合わせます。
- 6 弱火にして水溶き片栗粉を回し入れ、全体にとろみが付いたら火から下ろします。
- 7 お皿に盛り付け、小ねぎを散らして完成です。
💡コクのある味わいでごはんが進む!みそで味つけしたひき肉を絡めた、厚揚げの炒め物のご紹介です。甘辛い味つけが厚揚げに馴染んで、思わず箸が止まらなくなるおいしさですよ。ボリュームたっぷりのおかずなので、食べ応えも抜群です。
2.もやしとはんぺんで節約 ふわふわシュウマイ
材料 (2人前)
- シュウマイの皮 12枚
- 水 適量
- 肉だね
- もやし 200g
- 豚ひき肉 100g
- はんぺん 1枚
- (A)焼肉のタレ 大さじ1
- (A)片栗粉 大さじ1
- 添え物
- 練りからし 小さじ1
手順
- 1 もやしは粗みじん切りにします。
- 2 ボウルに1、残りの肉だねの材料を入れ、はんぺんがなめらかになるまでよく捏ねます。12等分にして丸く成形します。
- 3 耐熱皿に並べ、シュウマイの皮を水にくぐらせて包むようにのせます。ラップをかけ、豚ひき肉に火が通るまで600Wの電子レンジで4分程加熱します。
- 4 器に盛り付け、練りからしを添えて完成です。
💡シャキシャキっとした食感が楽しい!もやしとはんぺんを活用したシュウマイのレシピを試してみませんか?はんぺんに豚ひき肉の旨みが合わさり、思わずクセになってしまうおいしさですよ。お好みでからしを付けて食べてみてくださいね。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。
3.レンジで簡単 鶏むね棒棒鶏
材料 (2人前)
- 鶏むね肉 200g
- 料理酒 大さじ1
- きゅうり 1本
- タレ
- 白ねりごま 大さじ3
- ポン酢 大さじ2
- 砂糖 大さじ1
- ラー油 小さじ1
- トッピング
- 糸唐辛子 適量
手順
- 1 きゅうりはヘタを切り落とし、千切りにします。
- 2 鶏むね肉はフォークで数ヶ所に穴を空けます。
- 3 耐熱ボウルに2を入れて料理酒をふります。ふんわりとラップをかけ、鶏むね肉に火が通るまで600Wの電子レンジで5分程加熱します。粗熱を取り、粗くほぐします。
- 4 ボウルにタレの材料を入れて混ぜ合わせます。
- 5 お皿に1、3を盛り付け、4をかけ、糸唐辛子をのせて完成です。
💡やわらかい鶏むね肉と食感のよいきゅうりを組み合わせた棒棒鶏は、電子レンジで作れるのが魅力!コンロを使わずに仕上がるので、暑い時期でも重宝するレシピですよ。練りごまを加えたコクのあるタレがあと引くおいしさです。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。
かさ増し食材でおいしく節約!
いかがでしたか?今回はかさ増し食材にまつわるアンケートクイズと、おすすめの節約レシピをご紹介しました。ただ節約するだけでなく、ボリュームやおいしさも兼ね備えたレシピならリピートしたいですよね!ここでご紹介したレシピを参考に、ぜひ作ってみてくださいね。
調査方法:インターネットサービスによる任意回答(選択式)
調査実施日:2025年6月11日
調査対象:全国の20代~70代
有効回答数:200名
※この記事に記載の情報は、調査時のものです
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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