2022.7.25

中国では「秋葵」と書く!何の食材かわかりますか?ヒントは今が旬のあの野菜!正解は…

クイズです!中国語で「秋葵」と書く野菜はなんでしょうか?ヒントは、夏野菜の定番のひとつである、あの野菜ですよ。正解発表のあとは、「秋葵」を使ったレシピをご紹介します。献立のメイン料理から副菜までそろっているので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

この漢字の意味は...?

実は、「秋葵」とは「オクラ」のことなんです!

「秋葵」と書かかれるオクラはアオイ科の植物で6月~9月に旬を迎えます。暦の上では8月7日が立秋なので、「秋葵」と書かれるのも納得ですね。また、オクラは「陸蓮根(おかれんこん)」と書かれることもあります。オクラを輪切りにしたところを思い浮かべると、なんとなく想像がつきますね!

アフリカ原産のオクラは、ハイビスカスのような黄色いきれいな花を咲かせます。世界各地で栽培されているオクラですが、日本に入ってきたのは幕末から明治初期にかけてと言われています。日本では四国や九州など、おもに西日本で多く生産されていますよ。スーパーで見かけたときには、どこで作られたオクラなのか産地を見てみてはいかがでしょうか。

夏に食べたい!オクラレシピをご紹介

ここからは、答えのオクラにちなんで、夏にぴったりのオクラレシピをご紹介します。オクラとトマトのさっぱり和えやオクラとおかかの冷奴など、オクラのおいしさを存分に味わえるレシピがそろっているので、ぜひお試しくださいね。

1.ごま油香るオクラとトマトのさっぱり和え

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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暑い日の献立にプラスしたい!さっぱりと食べられるオクラとトマトの和えもののご紹介です。香りのよいごま油とめんつゆ、酢の味つけで、食欲がないときでもさらっと食べやすく仕上がりますよ。生姜と大葉の風味がアクセントになり、ついつい箸が進む一品です。電子レンジで加熱するので、忙しいときでもササっと作れますよ。ぜひお試しくださいね。

材料(2人前)

  • オクラ・・・8本
  • えのき・・・80g
  • トマト・・・1/2個
  • 大葉・・・5枚
  • (A)めんつゆ (2倍濃縮)・・・大さじ2
  • (A)ごま油・・・大さじ1
  • (A)酢・・・小さじ1/2
  • (A)すりおろし生姜・・・小さじ1/2
  • 白いりごま・・・適量

作り方

準備.オクラは塩をふって板ずりし、流水で洗い、水気を切っておきます。 トマトはヘタを取り除いておきます。 大葉は軸を切り落としておきます。
1.オクラはガクとヘタを取り除き、斜め半分に切ります。
2.えのきは石づきを切り落とし、5cm幅に切り、手でほぐします。
3.耐熱ボウルに1、2を入れて、ふんわりとラップをかけ、えのきがしんなりするまで600Wの電子レンジで2分程加熱します。
4.トマトは一口大に切ります。大葉は千切りにします。
5.ボウルに(A)を混ぜ合わせ、水気を切った3、4を加えてよく混ぜます。
6.全体に味がなじんだら器に盛り付け、白いりごまをふって完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

2.簡単オクラとおかかの冷奴

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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冷奴だけじゃ少し物足りない…そんなときには、オクラとかつお節をプラスしてみませんか。オクラの粘りのある食感とかつお節の旨みが、冷奴によく合いますよ!オクラをゆでて薄切りにしたらかつお節としょうゆで和えて、絹ごし豆腐にのせるだけと、あっという間に作れます。簡単なので献立にあと一品欲しいというときにもおすすめですよ。

材料(2人前)

  • 絹ごし豆腐・・・200g
  • オクラ (計50g)・・・4本
  • 塩 (板ずり用)・・・小さじ1/4
  • お湯 (ゆで用)・・・適量
  • かつお節・・・2g
  • しょうゆ・・・大さじ1

作り方

1.絹ごし豆腐は2等分に切ります。
2.オクラは、塩をふり板ずりをします。
3.鍋にお湯を入れて中火にかけて沸騰したら、2を入れて中に火が通るまで30秒程ゆでます。流水にさらし水気を切り、ヘタを切り落とし、薄切りにします。
4.ボウルに3、かつお節、しょうゆを入れよく混ぜ合わせます。
5.器に1を盛りつけて4をかけ完成です。

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