二択クイズです!画像の右は白身が透明な卵、左は白身がうっすらと白く濁っている卵です。割ったときの白身の様子に、鮮度のヒントが隠されているのだそう!さて、より新鮮なのはどちらでしょうか?よーく考えて正解を当ててみてくださいね。
新鮮な卵は「右と左」どっち?“白身の濁り”に注目!
後半では、卵を使ったおいしいレシピもご紹介します。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
どっちが新鮮?気になる正解は...?
答えは、「左の、白身がうっすら白く濁っている方 」でした!
産みたてに近い新鮮な卵の白身には、炭酸ガスが多く含まれているため、割ったときにうっすらと白く濁って見えます。この炭酸ガスは時間が経つにつれて徐々に外へ抜けていき、白身が透明になっていく特徴があるんです。そのため、白身が白く濁っているかどうかは、卵の鮮度を見分ける目安になりますよ。
おすすめ卵レシピをご紹介!
さてここからは、卵を使った絶品レシピをご紹介します。お店のようなとろとろ食感が楽しめるオムライスや、さっぱりおいしいトマトとの中華炒めなどをピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。
1.初心者さんでも簡単 とろとろ卵のシンプルオムライス
材料 (1人前)
- ごはん 180g
- 薄切りハーフベーコン 60g
- 玉ねぎ 1/4個
- ミックスベジタブル (冷凍) 20g
- (A)ケチャップ 大さじ2
- (A)中濃ソース 大さじ1
- (A)オリーブオイル 大さじ1
- 卵
- 卵 (Mサイズ) 3個
- (B)生クリーム 30ml
- (B)塩 少々
- 有塩バター 10g
- ケチャップ 大さじ1
- 添え物
- パセリ (生) 適量
手順
- 1 玉ねぎはみじん切りにします。薄切りハーフベーコンは5mm幅に切ります。
- 2 耐熱ボウルにごはん、1、ミックスベジタブルを入れ、ふんわりとラップかけ、600Wの電子レンジで3分程加熱します。
- 3 一度取り出し、(A)を入れて混ぜ合わせます。ふんわりとラップかけ、600Wの電子レンジで2分程加熱します。
- 4 別のボウルに卵、(B)を入れてかき混ぜます。
- 5 フライパンに有塩バターを入れて中火で溶かし、4を流し入れてかき混ぜながら熱します。半熟状になったら火から下ろします。
- 6 器に3、5を盛り付け、ケチャップをかけ、パセリを添えて完成です。
💡包む工程がなく簡単に作れる、お料理初心者の方にもおすすめのオムライスです。半熟状のとろとろ卵とケチャップライスが絶妙にマッチして、思わず笑顔になるおいしさ!休日のランチにもぴったりですよ。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。
2.とっても簡単!卵とトマトの中華風炒め
材料 (2人前)
- トマト 2個
- 卵 (Mサイズ) 2個
- (A)鶏ガラスープの素 小さじ1
- (A)マヨネーズ 小さじ1
- (B)塩 ふたつまみ
- (B)粗挽き黒こしょう ふたつまみ
- サラダ油 大さじ1
- 小ねぎ (小口切り) 適量
手順
- 1 トマトは半分に切ってヘタを取り除き、8等分のくし切りにします。
- 2 ボウルに卵を入れて溶きほぐし、(A)を加えてかき混ぜます。
- 3 フライパンを中火で熱し、サラダ油をひき、2を流し入れます。菜箸で大きく混ぜ、半熟状になったら一度取り出します。
- 4 フライパンの余分な油を拭き取り、中火で熱し、1を入れて炒めます。トマトがしんなりしたら3を戻し入れ、(B)を加えて炒め合わせます。
- 5 卵に火が通り、全体がなじんだら火から下ろします。器に盛り付け、小ねぎを散らして完成です。
💡ジューシーなトマトの酸味と、ふんわりやわらかい卵のまろやかさが相性抜群!中華風の味つけが食欲をそそり、ごはんにもよく合いますよ。パパッと作れて彩りもよいので、食卓を華やかにしたいときにもうってつけです。
3.青のり香る卵焼き
材料 (2人前)
- 卵 2個
- 青のり ひとつまみ
- しょうゆ 小さじ1/2
- みりん 小さじ1/2
- 砂糖 小さじ1
- 塩 少々
- サラダ油 小さじ1
手順
- 1 ボウルにサラダ油以外の材料を入れて、混ぜ合わせます。
- 2 卵焼き用のフライパンに半量のサラダ油を入れて、中火で熱し、余分な油をクッキングペーパーで取ります。
- 3 卵液の1/3を流し入れ、弱火で加熱し、折りたたみます。これを3回繰り返します。
- 4 温かいうちに形を整えて、6等分に切ります。
💡いつもの卵焼きに青のりをプラスした、風味豊かなアレンジレシピです。一口食べれば卵のコクが広がり、甘めの味つけで箸が進みますよ。ちょっと違った卵焼きが食べたいときに、ぜひ作ってみてくださいね。
卵料理を食卓に取り入れよう!
卵は、割ったときに白身が少し白く濁っているものが新鮮ということがわかりましたね!卵は、炒めたり焼いたりとさまざまな調理法でおいしく食べられる食材です。ぜひこの機会に、今回ご紹介した卵レシピを食卓に取り入れてみてくださいね。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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