2022.5.16

マシュマロは昔、何を原料に作られていた?マシュマロを使った簡単スイーツレシピも

3択クイズです!甘くてふわふわ、シュワッと溶ける食感がおいしい「マシュマロ」。実は、昔は「植物のある部分」から作られていたんです。それは、この3つのうちいったいどれでしょうか?正解発表のあとは、マシュマロを使ったスイーツレシピをご紹介します。使用する材料はなんと3つ以下!今すぐ作ってみたくなるレシピを集めましたので、ぜひ最後までご覧くださいね。

マシュマロは何で作られていた...?

マシュマロは昔、何を原料にして作られていたでしょうか?3つの中から予想してみてください。

①木の根
②樹液
③花の茎

気になる正解は...。

正解は「①木の根」でした!

その昔、マシュマロは「ウスベニタチアオイ」という植物の根を使って作っていました。この植物の根っこに粘性があったため、仕上がりがふわふわとした食感になっていたそうです。その「ウスベニタチアオイ」の英語名が「marshmallow」であることから、今も「マシュマロ」と呼ばれているんですよ。

現在では、砂糖やゼラチン、卵白などを原料に作られます。適度な空気と水分を抱き込ませることで、あの弾力が生まれ、おいしいマシュマロとしていただくことができるんだそうですよ。

おすすめレシピをご紹介!

マシュマロの知識を深めたところで、ここからはマシュマロを使った簡単スイーツレシピをご紹介します。蒸さずに作るマシュマロプリンや、見た目も可愛らしいマカロン風おやつなど、今日のおやつに早速つくりたいレシピばかり。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.材料3つ レンジで簡単とろとろマシュマロチョコプリン

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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電子レンジで手軽に、とろとろ食感のマシュマロチョコプリンを作りませんか?ふわふわのマシュマロとまろやかな牛乳で作るプリンはほんのり甘く、パクパク食べてしまうおいしさ!ビターチョコレートのほろ苦さがよいアクセントになっています。ミルクチョコレートやホワイトチョコレートを使ってもおいしくお作りいただけますので、お好みの味で試してみてくださいね!

材料(2人前(170mlの容器使用))

  • 牛乳・・・200ml
  • マシュマロ・・・90g
  • ビターチョコレート・・・50g

-----トッピング-----

  • ホイップクリーム・・・10g
  • ココアパウダー・・・適量
  • ミント・・・適量

作り方

1.大きめの耐熱ボウルにマシュマロと牛乳の1/2量を入れ、ラップをし600Wの電子レンジで2分程加熱します。
2.マシュマロがなじむまで混ぜ合わせたら、熱いうちにビターチョコレートを割り入れ、よく混ぜ合わせ、残りの牛乳を加えて更に混ぜ合わせます。
3.器に流し入れ、冷蔵庫で1時間程冷やし固めます。
4.トッピングの材料をのせて完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

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