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大根おろし、辛くないのは「右と左」どっち?部位で変わる辛さの違い

大根おろし、辛くないのは「右と左」どっち?部位で変わる辛さの違い

みぞれ煮やおろし和えに欠かせない「大根おろし」。じつは大根の使う場所によって、辛さや甘さに違いがあるんです!さて、大根の「上」と「下」、どちらが辛くなりにくいのでしょうか…?

後半では、大根おろしを使ったおすすめレシピもご紹介しますよ。ぜひ最後までチェックしてくださいね。

どちらが辛くない?気になる正解は...

答えは、「右:上の方」でした!

大根は、葉に近い上の部分ほど水分が多く、みずみずしく甘みがあるのが特徴です。一方、先端に近づくにつれて水分が少なくなり、辛みが増していきます。そのため、大根おろしを作る際に辛さが苦手な場合は、葉に近い上の部分を使うのがおすすめ。料理に合わせて部位を使い分けることで、よりおいしく召し上がれますよ。

おすすめ大根おろしレシピをご紹介!

さてここからは、クイズにちなんで、大根おろしをたっぷり楽しめるおすすめレシピをご紹介します。電子レンジで手軽に作れるみぞれ煮や、さっぱりした味わいの蒸し鶏のおろし梅ポン酢など、毎日の食卓に取り入れやすいメニューを集めました。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.レンジで手軽に 鮭と白菜のみぞれ煮

材料 (2人前)

  • 2切れ
  • 白菜 300g
  • 大根 200g
  • (A)みりん 大さじ2
  • (A)料理酒 大さじ2
  • (A)しょうゆ 大さじ2
  • (A)砂糖 小さじ1

手順

  1. 準備 大根の皮を剥いておきます。
  2. 1 白菜をざく切りにします。
  3. 2 大根をすり下ろし、水気を切ります。
  4. 3 鮭の皮と骨を取り除き、一口大に切ります。
  5. 4 ボウルに(A)を入れて混ぜ合わせたら、1、2、3を入れてふんわりラップをし、600Wの電子レンジで3分加熱します。
  6. 5 一度取り出し、混ぜてラップをし、再度600Wの電子レンジで鮭に火が通るまで4分加熱したらお皿に盛り付けて完成です。

💡鮭の旨味と白菜の甘みに、大根おろしのさっぱり感がよく合うみぞれ煮です。和風の味つけが具材に染み込み、ほっと落ち着く味わいに仕上がりますよ。電子レンジで作れるので、忙しい日でも手軽に作れます。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。

2.ブロッコリーとカニカマの大根おろし和え

材料 (2人前)

  • ブロッコリー (冷凍) 200g
  • お湯 適量
  • 大根 200g
  • カニカマ (2本) 30g
  • めんつゆ (2倍濃縮) 大さじ2

手順

  1. 準備 ブロッコリーはパッケージの表記通りに解凍しておきます。 大根は皮をむいておきます。
  2. 1 カニカマは半分に切ってほぐします。
  3. 2 大根はすりおろし、ザルに上げ水気を絞ります。
  4. 3 お湯を沸騰させた鍋にブロッコリーを入れて30秒程ゆで、ザルに上げて湯切りし、粗熱を取ります。
  5. 4 ボウルに3、1、2、めんつゆを入れて和え、器に盛り付けて完成です。

💡歯ごたえのあるブロッコリーで作る大根おろし和えです。風味のよいカニカマを加えると、あっさりしながらも満足感のある一品になりますよ。めんつゆだけで味が決まる、副菜や箸休めとしても役立つレシピです。

3.電子レンジで簡単 蒸し鶏のおろし梅ポン酢

材料 (2人前)

  • 鶏むね肉 (皮なし) 250g
  • (A)料理酒 大さじ1
  • (A)塩 小さじ1/4
  • 大根 100g
  • ポン酢ソース
  • ポン酢 大さじ1
  • 梅肉 小さじ1/4
  • 小ねぎ (小口切り) 適量

手順

  1. 準備 大根は皮をむいておきます。
  2. 1 大根はすりおろし、キッチンペーパーで水気を切ります。
  3. 2 ボウルにポン酢ソースの材料を入れて混ぜ合わせます。
  4. 3 耐熱ボウルに鶏むね肉と(A)を入れ、ふんわりとラップをかけます。600Wの電子レンジで2分加熱し、一度取り出して裏返し、再度ラップをかけて中に火が通るまで600Wの電子レンジで2分加熱します。
  5. 4 粗熱が取れたら、食べやすい大きさに切ります。
  6. 5 器に盛り付け、1と小ねぎをのせ、2をかけて完成です。

💡お酒のおつまみにもぴったり!しっとり蒸した鶏肉と、梅の酸味が効いたポン酢ソースが相性抜群ですよ。大根おろしのほのかな辛味で、すっきりとした味わいになります。時間がない日にもすぐに作れますよ。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。

大根おろしをもっとおいしく!

いかがでしたか?大根おろしにまつわる豆知識と、すぐに作りたくなるレシピをご紹介しました。いつものおかずに大根おろしを加えれば、さっぱりとした一品に変身しますよ。ぜひこの機会に、大根おろしを使ったレシピにチャレンジしてみてくださいね。

※20歳未満の飲酒はやめましょう。

※こちらの記事はに初公開した内容を再投稿したものです。

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