【野﨑シェフ】筑前煮 レシピ・作り方

「【野﨑シェフ】筑前煮」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

調理時間
40
費用目安
600
4.73
(54)

伝統的でありながら柔軟で独創的な料理を提唱。各種メディアを通してつくりやすく分かりやすい家庭向けのレシピを提案し、企業アドバイザー、料理監修、料理本も多数出版している日本料理界の第一人者、野﨑洋光シェフに教えていただいたレシピ、筑前煮ご紹介です。ご家庭で作るときのポイントをたくさん教えて頂きましたので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。 ■野﨑シェフのInstagram https://www.instagram.com/nozaki_hiromitsu/ ■蔵乃屋 http://www.kuranoya.co.jp/ ▼クラシル公式SNSはこちら ・クラシルYouTube https://youtu.be/qcUphuJbaek ・クラシルTikTok https://www.tiktok.com/@kurashiru.com ・クラシルInstagram https://www.instagram.com/kurashiru/ ・クラシルX https://twitter.com/kurashiru0119

材料 (2人前)

分量の調整
2 人前

お湯などの一部材料は等倍されません。料理の時間や火加減など、手順も分量に合わせて調整してくださいね。

手順

  1. 準備 ごぼうはよく洗っておきます。 しいたけは石づきを切り落としておきます。 絹さやは筋を取り除き、湯がいておきます。
  2. 1 里芋は皮をむき、4等分に切ります。にんじんは皮付きのまま乱切りにします。
  3. 2 レンコンは皮をむき、小さめの乱切りにします。ごぼうは薄い斜め薄切りにします。
  4. 3 こんにゃくはスプーンで一口大に切ります。しいたけは軸を切り落とし、4等分に切ります。
  5. 4 鶏もも肉は3cm角に切ります。
  6. 5 鍋にお湯を沸かして1、2、3を入れます。1〜2分湯通ししたらザルに取り出し、水にさっとさらし、水気を切ります。
  7. 6 5の鍋に4を入れて表面が白くなったら取り出し、流水でさっと洗い、水気を切ります。
  8. 7 別の鍋に5、煮汁の材料を入れ、落し蓋をします。途中、アクを取りながら中火で15〜20分煮こみます。
  9. 8 野菜に火が通ったら4を入れて中火で2〜3分煮こみます。
  10. 9 鶏もも肉に火が通ったら絹さやを入れてなじませ、火から下ろします。
  11. 10 器に盛り付けて完成です。

コツ・ポイント

具材の大きさを変えて切ることで同時に煮上がります。 具材を霜降り(湯通し)することで、アクがなくスッキリとした味わいになり、色よく仕上がりますよ。 鶏肉は必要以上に煮ると硬くなるので、霜降り(湯通し)しておき、野菜に火が通ってから加てくださいね。 落し蓋は重みのあるものをお使いください。耐熱皿にアルミホイルを被せて代用することもできます。

たべれぽ

レシピ満足度

4.73
54人の平均満足度

たべれぽ AI要約

※ユーザーの声をAIが自動で要約しています

シェフの技が光る上品な一品です。具材を霜降りして下茹ですることで、ごぼうやにんじんの素材本来の味わいが引き立ちます。鶏肉はプリプリの食感で、調味料は薄口醤油と味醂だけのシンプルな味付け。出来たてはあっさり、翌日はしっかり味が染み込んでコクのある味わいに変化します。出汁を使わないのに深い味わいが特徴で、おつゆまで美味しく飲めるほど上品な仕上がりです。

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