鱈のバター醤油ムニエル レシピ・作り方

「鱈のバター醤油ムニエル」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

調理時間
20
費用目安
400
4.44
(616)

淡泊なタラをバター醤油でコクのある一品にしました。お子様でも美味しく食べられる味付けです。レモン汁をかけることで良いアクセントになって美味しいですよ。タラだけではなく、色々なお魚の切り身でもアレンジしてみてくださいね。

材料 (2人前)

分量の調整
2 人前

お湯などの一部材料は等倍されません。料理の時間や火加減など、手順も分量に合わせて調整してくださいね。

手順

  1. 1 小松菜は根元を切り落とし、5cm幅に切ります。
  2. 2 タラは両面に塩こしょうをふり、片栗粉をまぶします。
  3. 3 フライパンに有塩バターを入れて弱火で熱し、2の皮目を下にして入れ、焼きます。
  4. 4 薄く焼き色がついたら裏返して弱火で焼きます。中に火が通り、両面に薄く焼き色がついたら端に寄せます。
  5. 5 1を入れて中火で炒め、しんなりしたら全体にしょうゆを回し入れ、炒め合わせます。全体に味がなじんだら火から下ろします。
  6. 6 器に盛り付け、レモンを添えて完成です。

コツ・ポイント

タラは動かしすぎずに弱火でじっくりと焼いてください。

たべれぽ

レシピ満足度

4.44
616人の平均満足度

たべれぽ AI要約

※ユーザーの声をAIが自動で要約しています

バターと醤油のこってりとした味わいは淡白な鱈と相性抜群です。フライパン一つで手軽に作れて、外はカリッと中はふわっとした食感に仕上がります。臭みが気になる方は、事前に砂糖や塩、お酒で下処理をすると安心。仕上げにレモン汁をキュッと絞ると爽やかな風味が加わり、より一層美味しくなります。付け合わせの小松菜やしめじとも相性バッチリで、ご飯が進む一品です。

コンテンツがありません。

よくある質問

  • Q

    日持ちはどれくらいですか?

    A
    保存期間は冷蔵で翌日中が目安です。なるべくお早めにお召し上がりください。 ※日持ちは目安です。こちらの注意事項をご確認の上、正しく保存し安全にお召し上がりください。

質問

こぽ
こぽ
タラは塩や熱湯にくぐらせなくても臭わないですか?
kurashiru
kurashiru
タラは臭みの少ない魚ですので、下処理をしなくてもおいしくいただけますよ。臭みが気になる場合は、塩をふり10分ほど置いてから余分な水分をキッチンペーパーで拭き取ってくださいね。おいしく仕上がりますように。
ゆっぴー
ゆっぴー
有塩バターとなっていますが、無塩バターでも作れますか?
kurashiru
kurashiru
無塩バターでも美味しくお作りいただけますが、バターに塩分が含まれていない分風味は損なわれます。お好みで塩こしょうなど調味料を調節して、美味しくお作りくださいね。
ねるぺん
ねるぺん
片栗粉無しでは作れませんか?
kurashiru
kurashiru
食感よく仕上げ、調味料をよく絡ませるために片栗粉は省かずにご用意いただくことをおすすめいたします。食感は変わりますが、片栗粉を薄力粉に代えてもお作りいただけますよ。片栗粉を使用することで、表面がより香ばしくパリッとしたムニエルに仕上がりますので、機会がございましたら試してみてくださいね。おいしく作れますように。