ごはんがすすむ サバの味噌煮 レシピ・作り方

「ごはんがすすむ サバの味噌煮」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

調理時間
30
費用目安
300
4.49
(663)

サバの定番料理、サバの味噌煮のご紹介です。ふっくらしたサバの身に甘辛い味噌がよく合います。ごはんがすすみ、お酒にもよく合います。調味料を合わせてから加えているので、お料理が初心者の方にもおすすめです。ぜひお試しくださいね。

材料 (2人前)

分量の調整
2 人前

お湯などの一部材料は等倍されません。料理の時間や火加減など、手順も分量に合わせて調整してくださいね。

手順

  1. 準備 生姜は皮を剥いておきます。
  2. 1 生姜は薄切りにします。
  3. 2 サバは皮目に斜めの切り込みを入れます。
  4. 3 ボウルに合わせ調味料の材料を入れ、よく混ぜ合わせます。
  5. 4 中火に熱したフライパンにサラダ油をひき、2の身の部分を下にして入れ、両面に薄く焼き色が付くまで中火で焼きます。
  6. 5 3を回し入れ、ひと煮立ちさせたら1を入れて、煮汁をスプーンでかけながらとろみが付くまで中火で10分程煮込みます。
  7. 6 火を止めて器に盛り付け、生姜を乗せて出来上がりです。

コツ・ポイント

調味料を入れた後に裏返すと、身が崩れてしまうので、スプーンなどで煮汁をかけながら煮込んでください。 塩加減は、お好みで調整してください。

たべれぽ

レシピ満足度

4.49
663人の平均満足度

たべれぽ AI要約

※ユーザーの声をAIが自動で要約しています

身がふっくらジューシーで臭みのない仕上がりが特徴です。焼く前にお酒をふりかけ、生姜をたっぷり効かせることがポイント。味噌と砂糖、みりんの甘じょっぱいタレがサバに絡み、ごはんが止まらなくなる美味しさです。作り方も簡単で、タレの煮詰め具合で好みの味に調整できます。定食屋さんのような本格的な味わいを、ご家庭で手軽に楽しめる一品です。

コンテンツがありません。

よくある質問

  • Q

    料理酒の代用はありますか?

    A
    風味は変わりますが、日本酒や白ワインで代用できます。
  • Q

    日持ちはどれくらいですか?

    A
    保存期間は冷蔵で翌日中が目安です。なるべくお早めにお召し上がりください。 ※日持ちは目安です。こちらの注意事項をご確認の上、正しく保存し安全にお召し上がりください。

質問

てい
てい
冷凍の塩サバを頂いたのですが、それでも使えますか?
kurashiru
kurashiru
こちらのレシピで塩サバを使用するとかなり味が濃く仕上がる可能性がございます。合わせ調味料にしっかりと味付けがされている一品のため、よりサバの風味をお楽しみいただくためにも味付けのされていない生サバを使用することをおすすめいたします。ぜひ材料をそろえて作ってみてくださいね。
昆布茶
昆布茶
とろみが出ません
kurashiru
kurashiru
お作りいただきありがとうございます。煮汁がとろっとしない場合は煮詰め不足の可能性がございます。ご使用になるフライパンの材質や大きさ、コンロの火力によっても煮詰め具合がかわりますので、手順5では様子をみながらとろっとなるまで煮詰めることをおすすめします。加熱時間が長くなりすぎるとサバがパサついてしまう原因につながりやすいため、10分以上加熱してもなかなかとろみがつかない場合はいったんサバを取り出し、煮汁にとろみがついたら戻してくださいね。次回お作りになる際のご参考になりますと幸いです。
M
M
味噌は何味噌ですか?合わせ?赤?
kurashiru
kurashiru
今回使用したみそは、米麹の褐色みそで、出汁の入っていないタイプを使用して作っています。合わせみそや赤味噌でも作ることはできますが、風味が異なりますので、味をみて調整して作ってくださいね。おいしく仕上がりますように。