ミュートを解除

吹き寄せ弁当 レシピ・作り方

吹き寄せ弁当」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

調理時間
30
費用目安
300
レビュー
紅葉やいちょうの型でくり抜いた野菜をのせた、吹き寄せ弁当のレシピのご紹介です。色と形で見た目にも楽しいお弁当ですよ。少し手間はかかりますが、お昼ごはんが楽しみになりますよ!この機会にぜひ一度作ってみてくださいね。
印刷する

材料1人前

分量の調整
1人前

人数に合わせて分量を調整できます。料理の時間や火加減など、手順も分量に合わせて調整してくださいね。

料理を安全に楽しむための注意事項

手順

  • 準備にんじんの皮は剥いておきます。 大葉の軸は切り落としておきます。 レンコンの皮は剥いておきます。 枝豆はパッケージの表記通りに解凍し、鞘から取り出しておきます。
  • 1にんじんは5mm幅の輪切りにし、紅葉の型でくり抜きます。耐熱ボウルに入れラップをして500Wの電子レンジで2分加熱します。
  • 2しめじは石づきを切り落とし、ほぐします。
  • 3中火で熱したフライパンにサラダ油をひき、1と2を焼きます。火が通ったら(A)を入れて全体に絡め、火から下ろします。
  • 4レンコンは5mm幅の輪切りにし花型に飾り切りし、半分に切ります。鍋にお湯を沸かし、酢とレンコンを入れて5分程ゆで、ボウルに合わせた(B)に30分程漬けます。
  • 5さつまいもの皮を厚さ5mmほどになるように切り落として剥き、紅葉型でくり抜きます。さつまいもは、5mm幅に切り、いちょう型でくり抜きます。
  • 6耐熱ボウルに入れてラップをし、500Wの電子レンジで5分程柔らかくなるまで加熱します。
  • 7大葉は千切りにします。
  • 8鮭は皮と骨を取り除き、中火で熱したフライパンでほぐしながら炒めます。
  • 9ボウルにごはん、7、8、白いりごま、塩を入れて混ぜ合わせます。
  • 10お弁当箱に9を敷き詰め、3、4、6、枝豆をのせて完成です。

コツ・ポイント

塩加減は、お好みで調整してください。 お弁当として持ち運ぶ際は食中毒に配慮し、衛生的な環境下で調理を行い、持ち運びの際は保冷剤をつけて冷蔵庫やなるべく涼しい場所に保管してください。加熱の必要があるものは必ずよく火を通し、しっかり粗熱を取り、余分な汁気は切ってからお弁当に詰めてください。

たべれぽ

よくある質問

  • Q
    料理酒の代用はありますか?
    +
    A
    風味は変わりますが、日本酒や白ワインで代用できます。