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誰でもできる!鯵の3枚おろし完全版 レシピ・作り方

誰でもできる!鯵の3枚おろし完全版」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

調理時間
20
費用目安
200
4.51(54)
魚をさばくのは面倒くさそう…本を見ても、ネットで調べてもよくわからない…そんなお悩みを解決するために今回の動画を作成しました。基本のさばきかたなので、様々な魚に応用できますよ。レシピと動画を見て、ご家庭でも挑戦していただけると嬉しいです
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材料1人前

分量の調整
1人前

人数に合わせて分量を調整できます。料理の時間や火加減など、手順も分量に合わせて調整してくださいね。

料理を安全に楽しむための注意事項

手順

  • 1(A)を合わせ、立て塩(洗い水)を用意しておきます。だいたい3%になるように調節しましょう
  • 2鯵と包丁を(A)で洗います
  • 3鯵の頭を利き手逆側にセットし、尾から腹にかけてあるゼイゴを取り除きます。包丁をすこし上に向けながら、大きく動かしながら尾から腹へ切っていきます
  • 4くるっと裏返し、逆側のゼイゴもとります。(頭はまだ利き手の逆側です)
  • 5うろこをとります。包丁の背で、尾から腹にかけてなぞるようにしてとります。取れたら、包丁をペーパーで綺麗にします
  • 6頭を切り落とします。鯵の胸ビレを立て、包丁を胸ビレの裏側にあて、包丁をハの字の角度しながら大きく動かしながら頭を切り落とします。この時、裏側の胸ビレが身体側に残らないよう、頭側に寄せて切ります
  • 7腹に切り込みを入れます。鯵を、頭が上、腹が利き手側にくるように置き、腹ビレの上を通るようにして頭から肛門あたりまで切り込みを入れます
  • 8内蔵を掻き出します。血合いが中骨にあるので、しっかり取り除きます
  • 9(A)の中でしっかり洗い、ペーパーでしっかり水気を拭き取ります
  • 10さらに腹に切り込みを入れます。7.ですでに肛門まで切れているので、腹ビレの上を、さらに尾に向かって中骨に沿いながら切り込みを入れます
  • 11背側を切ります。頭が下、背が利き手側にくるように置き、背ビレの上を通るようにして、深さは中骨まで、長さは頭から尾まで、切っていきます。
  • 12上身を削ぎます。頭が利き手と逆側にくるように置き、包丁をゼイゴがあったあたりに差し込みます。この時、包丁が中骨の上を通るようにします。身を貫通したら、大きく動かしながら、尾と頭側に切り進み、上身をそぎます。
  • 13くるっと裏返し、下身をそぎます。10.〜12.を裏側の身にもしてそいでいきます
  • 14身についている腹骨をそぎます。気になるようであれば、両方の身の小骨を抜きます
  • 15上身、下身、中骨の3枚で、3枚おろしの完成です。中骨をせんべい風に揚げる場合はハサミで皮とヒレを取り除いてください

コツ・ポイント

今はスーパーや魚屋さんでおろしてもらうことができますが、魚は捌きたてが一番美味しいです。 コツは、腹→背→背→腹の順でおろしていくこと、包丁を大きく動かしながらさばくことです。手に力を入れてしまうと身が崩れてしまうので、包丁の切れ味を活かして無理なくさばいていきましょう。 この捌き方は、どんな魚にも応用ができる基本の捌き方です。ぜひ、挑戦してみてくださいね。

たべれぽ

レシピ満足度
4.51
54人の平均満足度

たべれぽ AI要約

※ユーザーの声をAIが自動で要約しています

丁寧な説明のおかげで、魚をおろすことへの苦手意識が克服できたという声が多数。最初は形が崩れたり中骨に身が残ったりしても、コツをつかめば上手にさばけるようになります。おろしたての新鮮な魚は刺身やなめろう、南蛮漬け、開きなど様々な料理にアレンジでき、切り身を買うよりも経済的です。家庭で魚をさばく楽しさを味わえる基本レシピとして好評です。