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【野永シェフ】副菜3種 レシピ・作り方
「【野永シェフ】副菜3種」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。
調理時間
30分
費用目安
600円
レビュー
料理の鉄人JAPAN CUP02”で総合優勝も経験した「日本橋ゆかり」三代目・野永喜三夫料理長に教えていただいたレシピを、クラシルで再現!今回は、副菜三種(にんじんしりしり、ほうれん草のおひたし、ほうれん草のごま和え)のご紹介です。短時間で簡単に副菜がお作りいただけますよ。是非作ってみてくださいね!
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材料(2人前)
分量の調整
2人前
人数に合わせて分量を調整できます。料理の時間や火加減など、手順も分量に合わせて調整してくださいね。
- にんじんしりしり
- にんじん250g
- (A)水大さじ2
- (A)白だし小さじ2
- 卵 (Mサイズ)2個
- 白だし小さじ1
- ツナ油漬け70g
- ごま油大さじ1
- ほうれん草のおひたし
- ほうれん草200g
- お湯 (ゆで用)1000ml
- 塩 (ゆで用)10g
- 水 (さらす用)適量
- (B)水100ml
- (B)めんつゆ (3倍濃縮)50g
- かつお節2g
- ほうれん草のごま和え
- ほうれん草200g
- お湯 (ゆで用)1000ml
- 塩 (ゆで用)10g
- 水 (さらす用)適量
- 白いりごま40g
- (C)めんつゆ (3倍濃縮)大さじ1
- (C)砂糖大さじ1
手順
- 1にんじんしりしりを作ります。にんじんはヘタを切り落とし、皮付きのまま長さ4~5cmの細切りにします。
- 2フライパンに1、(A)を入れて中火で熱し、混ぜ合わせます。時々混ぜながら水分を飛ばします。
- 3ボウルに卵を割り入れ、白だしを入れて混ぜ合わせます。
- 42にツナ油漬けを油ごと入れて中火で炒め、全体がなじんだら平らに広げます。
- 53を回し入れて中火で熱し、卵が固まりはじめたらゴムベラで底から混ぜ合わせます。ごま油を回しかけて混ぜ合わせ、全体がなじんだら火から下ろします。
- 6器に盛り付けて完成です。
- 7ほうれん草のおひたしを作ります。根元に十字の切りこみを入れ、汚れを洗い流します。
- 8フライパンにお湯を沸かし、塩を入れます。沸騰したら7の根元から先に入れ、しんなりしたら全体を浸 して強火でゆでます。再度沸騰したらお湯を切ります。
- 9水にさらし、粗熱が取れたら根元を持って揃え、水気を絞ります。3cm幅に切ります。
- 10(B)を合わせ、半量をボウルに移し、9を入れて軽く揉みます。
- 11汁気を絞り、残りの10に加えて和えます。
- 12器に盛り付け、かつお節をかけて完成です。
- 13ほうれん草のごま和えを作ります。根元に十字の切りこみを入れ、汚れを洗い流します。
- 14フライパンにお湯を沸かし、塩を入れます。沸騰したら13の根元から先に入れ、しんなりしたら全体を浸して強火でゆでます。再度沸騰したらお湯を切ります。
- 15水にさらし、粗熱が取れたら根元を持って揃え、水気を絞ります。3cm幅に切ります。
- 16すり鉢に白いりごまを入れ、粒が半分残る程度まですります。(C)を入れて混ぜ合わせ、15を加えて和えます。
- 17器に盛り付けて完成です。
コツ・ポイント
白だしは100mlあたり食塩相当量13.1gのものを使用しています。白だしは種類によって風味や味の濃さが異なるの
で、パッケージに記載されている分量を目安にし、お好みに合わせてご使用ください。
ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の方、免疫機能が低下している方は、卵の生食を避けてください。
今回は耐熱性のゴムべラを使用しています。ご使用のゴムベラによっては溶けてしまう恐れがあるので、耐熱性のものをご使用ください。
