基本 大根の煮物 レシピ・作り方

「基本 大根の煮物」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

調理時間
50
費用目安
100
4.40
(309)

シンプルな大根の煮物の作り方を、動画で詳しくご紹介しています。丁寧に作った煮物は、ほっとする優しい味わいです。 下処理からの基本を覚えておけば、おでんやお肉とのレシピなど、いろいろな大根の煮物料理に応用できますよ。 基本の作り方をぜひチェックしてみてくださいね。

材料 (2人前)

分量の調整
2 人前

お湯などの一部材料は等倍されません。料理の時間や火加減など、手順も分量に合わせて調整してくださいね。

手順

  1. 1 大根は3cm幅の輪切りにし、厚めに皮を剥き、面取りをして1cm程の深さに十字の切れ込みを入れます。
    大根の面取りはこちらの動画を参考にしてみてくださいね。
  2. 2 鍋に1とかぶるくらいの水、米を入れて、強火で沸騰させます。
    生米と一緒に茹でることで、お米に含まれるでんぷん質が大根の苦味やアクを取り除き、甘みが増します。
  3. 3 沸騰したら弱火にし、15~20分煮込みます。
  4. 4 竹串を刺してみて、すっと通るくらいになったら火から下ろし、鍋ごと流水で冷まし、取り出しておきます。
  5. 5 鍋に(A)と4を重ならないように入れ、強火で沸騰させたら弱火にし、20分程煮込みます。
  6. 6 火を止めて冷めるまでそのままにし、味を染み込ませます。食べる時に再び温め直して完成です。

コツ・ポイント

面取りをすることで煮崩れするのを防ぐことができます。 十字の隠し包丁を入れることで味の染み込みが良くなります。 生米と一緒に茹でることで、お米に含まれるでんぷん質が大根の苦味やアクを取り除き、甘みが増します。

たべれぽ

レシピ満足度

4.40
309人の平均満足度

たべれぽ AI要約

※ユーザーの声をAIが自動で要約しています

米のとぎ汁で下茹ですることで、中心まで味がしっかり染み込む仕上がりに。レンジで下処理をしてから煮込むと時短にもなります。生姜や油揚げ、人参、しめじなどを加えてアレンジも可能。優しい出汁の風味と大根の甘みが調和した素朴な味わいで、体が温まる一品です。一晩置くとさらに味が染み、より美味しく楽しめます。

コンテンツがありません。

よくある質問

  • Q

    レシピで使用している酒の種類を教えてください

    A
    料理酒を使用しています。
  • Q

    酒の代用はありますか?

    A
    風味は変わりますが、日本酒や白ワインで代用できます。
  • Q

    日持ちはどれくらいですか?

    A
    保存期間は冷蔵で翌日中が目安です。なるべくお早めにお召し上がりください。 ※日持ちは目安です。こちらの注意事項をご確認の上、正しく保存し安全にお召し上がりください。

質問

並木宏美
並木宏美
下茹でした汁はそのまま使わない方がいいですか? 下茹で後、流水で洗い流すのはなぜですか?
kurashiru
kurashiru
下茹でした汁には、大根の苦味やアクが残っていますので使用することはおすすめ致しません。下茹で後、流水で洗い流すことでしっかりとアクが流れて美味しい大根に仕上がりますのでぜひ試してみてくださいね。お気に入りの一品となりますように。
かよちん
かよちん
米はなんで入れるんですか?
kurashiru
kurashiru
生米と一緒に茹でることで、お米に含まれるでんぷん質が大根の苦味やアクを取り除き、甘みが増します。「コツ・ポイント」には、他にも美味しくお作りいただくためのポイントを記載しておりますので、ご参考の上ぜひ作ってみてくださいね。お作りいただけましたら、「たべれぽ」への投稿もお待ちしております。