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基本のタルト台の作り方 レシピ・作り方
「基本のタルト台の作り方」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。
タルト台の作り方のご紹介です。少し手間と時間がかかりますが、手作りのタルト台で作るタルトは絶品ですよ。お好みのフィリングをのせて仕上げてみてくださいね。
材料 (1台分(18cmタルト型))
手順
- 1 無塩バターは1cm角に切り、冷蔵庫に入れて30分冷やします。
- 2 ボウルに薄力粉をふるい入れ、1を加え、ぽろぽろになるまで手で擦り合わせるように混ぜます。
- 3 塩、粉糖を加えて混ぜ合わせ、中央部分にくぼみを作ります。
- 4 卵を溶きほぐし、3のくぼみの部分に入れ、練らないように手で混ぜ、ひとまとめにします。
- 5 台に生地をのせ、手ですりつぶすようにして無塩バターの塊を伸ばし、生地が均一になったらひとまとめにします。ラップで包み、冷蔵庫で1時間以上寝かせます。
- 6 オーブンを180℃に予熱します。打ち粉をした台に5をのせ、麺棒で厚さ3mm程に伸ばし、タルト型に敷きます。
- 7 底の部分にフォークで穴を開け、側面は高さ1cm程度を残して余分な生地を切り取り、内側に折りこみ、指で軽く押し付けます。
- 8 縁にフォークで切りこみを入れます。
- 9 アルミホイルを敷き、重石をのせて180℃のオーブンで15分焼きます。
- 10 一度取り出して、重石とアルミホイルを外し、さらに10分焼きます。焼き色が付いたら粗熱を取り、型から出して完成です。
コツ・ポイント
重石は200g~250gほど使用してください。小豆や生米でも代用いただけます。 オーブンは必ず予熱を完了させてから焼いてください。 予熱機能のないオーブンの場合は温度を設定し10分加熱を行った後、焼き始めてください。 ご使用のオーブンの機種や使用年数等により、火力に誤差が生じる事があります。焼き時間は目安にし、必ず調整を行ってください。 焼き色が付きすぎてしまう場合は、アルミホイルをかけてください。
たべれぽ
たべれぽ AI要約
※ユーザーの声をAIが自動で要約しています
サクサクの食感が特徴的な基本のタルト生地は、練りすぎないことがポイントです。生地を休ませることで、より本格的な仕上がりに。フルーツタルトやカスタードタルト、チョコタルトなど、アレンジ自在の versatile な生地として大活躍。初心者でも簡単に作れ、余った生地はクッキーにしても美味しく、冷凍保存も可能です。手作りならではの香り高いバターの風味も格別です。
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よくある質問
- Q
日持ちはどれくらいですか?
A保存期間は常温で2~3日が目安です。なるべくお早めにお召し上がりください。 ※日持ちは目安です。こちらの注意事項をご確認の上、正しく保存し安全にお召し上がりください。
質問
杏奈
重石の代用になるものがありますか?(*´Д`*)
kurashiru
コツ・ポイントにも記載がございますが、小豆や生米でも代用してお作りいただけますよ。その際は200g~250g程度をご使用くださいね。
ぽっぽ
21cmか24cmのタルト型で作りたいのですが、分量はこのままで大丈夫でしょうか?
kurashiru
18cmで作るよりも少し薄めの生地になりますが、お作りいただく事は可能ですよ。厚さの調整を行って作ってくださいね。
あいか
タルトの型からタルトを綺麗に外すコツを教えてください
kurashiru
型から綺麗に外す為には、焼き上がり直後ですと生地がまだ柔らかい為タルトが壊れてしまいますので、粗熱を取ってから外してくださいね。また、冷蔵庫で冷やしてしまうとバターが固まってしまい型から外れにくくなってしまいますので、常温の状態で粗熱をとってください。底面が張り付いてしまった場合は、ナイフを入れて切り離してくださいね。
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