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志摩地方の郷土料理 マグロのてこね寿司 レシピ・作り方
「志摩地方の郷土料理 マグロのてこね寿司」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。
手こねずしは、三重県志摩地方の海女や漁師に古くから伝わる料理です。 船の上で、魚をぶつ切りにしてごはんにのせて食べたのがはじまりと言われています。 カツオなどの赤身の魚の刺身を使うことが多いです。 今回はマグロを使いましたが、他の魚でももちろんOK! 味の染みたマグロのは、酢飯との相性抜群です。 おもてなしにも是非。
材料 (2人前)
分量の調整
2 人前
お湯などの一部材料は等倍されません。料理の時間や火加減など、手順も分量に合わせて調整してくださいね。
手順
- 準備 みりんは、加熱を行いアルコールを飛ばし粗熱をとっておきます。
- 1 ボウルに(A)を混ぜ合わせ、砂糖と塩をしっかり溶かします。
- 2 ごはんに1を回しかけて、切るように混ぜ、粗熱をとります。
- 3 マグロは5mmの厚さの食べやすい大きさに切ります。
- 4 ボウルにつけ汁の調味料を合わせ、3を入れて15分ほど漬け込みます。
- 5 大葉は軸を除き千切りにします。
- 6 生姜は皮をむき千切りにします。
- 7 4の漬け汁を2に回しかけて混ぜます。
- 8 7を器に盛り、4、5、6をのせて完成です。
コツ・ポイント
寿司酢を合わせる際、砂糖と塩がしっかり溶けていないと味にムラができてしまいます。溶けにくい場合は、電子レンジで30秒弱加熱すると溶けやすくなります。 温かいごはんの上にのせる場合は、刺身が傷みやすいので、お早めにお召し上がり下さい。
たべれぽ
たべれぽ AI要約
※ユーザーの声をAIが自動で要約しています
三重県の郷土料理を再現した本格的な一品です。マグロと酢飯を手でこねるだけの簡単調理ながら、大葉と生姜のピリッとした風味が絶妙なアクセントに。具材はマグロの他にもホタテや小鰭を加えてアレンジも可能。新鮮な色合いと食材の旨みが食欲をそそります。漬け汁は残しておけば、夜の酒の肴としても楽しめる二度美味しいレシピです。
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よくある質問
質問
beautiful.snow
ご飯300gとありますが、お米で何合でしょうか?
kurashiru
ご飯1合が350gですので、1合弱になります。
とてもおいしいのでぜひ試してみてくださいね。美味しく作れますように。
beautiful.snow
可能であれば、お米3合ぶんの分量を教えて頂けないでしょうか?
kurashiru
お米1合が350gになりますので、3合だと1050gになります。
全ての材料を約3.5倍にしてお作りくださいね。美味しく作れますように。
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