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簡単 焼かない 魅惑の生チョコ抹茶タルト レシピ・作り方
「簡単 焼かない 魅惑の生チョコ抹茶タルト」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。
調理時間
140分
費用目安
500円
4.56(442)
「え!これだけでこんなに濃厚スイーツができちゃうの?!」思わずそう言ってしまいそうなくらいに簡単に作れる生チョコ抹茶タルトです。オーブンで焼く必要もなく、混ぜたら冷蔵庫で固めるだけ!抹茶の苦味でちょっと大人の味に。女子ウケも抜群!自分用に作っちゃうのも贅沢でいいかも。ぜひ作ってみて下さいね。
材料(5号(15cm×5.5cm))
- ホワイトチョコレート (計6枚)240g
- 生クリーム120ml
- 無塩バター20g
- 抹茶パウダー (12g)大さじ2
- 氷水500ml
- 土台
- ビスケット80g代用OK
- 溶かしバター (無塩)50g
- 仕上げ用
- 粉糖適量代用OK
手順
- 準備型にクッキングシートを敷いておきます。ホワイトチョコレートを一口サイズに割っておきます。
- 1ビスケットを袋に入れてめん棒で砕きます。粉々になったら溶かしバターを入れてよく揉み込み、型の底に敷き詰め冷蔵庫で冷やし固めます。ポイント型へのクッキングシートの敷き方はこちらをご参照ください。
ビスケット生地は「スプーンの背」「ココット」「清潔な瓶の底」などを使用してしっかりと押し固めることで崩れにくくなります。なじみづらい場合は溶かしバターの分量を追加することで固めやすくなります。また、ビスケットをより細かく砕くことでバターが全体的によくなじみ固まりやすくなります。 - 2鍋に生クリームを弱火で温め、沸騰する直前で火からおろします。ポイント鍋の側面と生クリームが接している部分に小さな気泡がふつふつと出てくる状態が沸騰直前の目安です。大きな泡が出てくるまで加熱してしまうと分離の原因となるためご注意ください。
- 3ホワイトチョコレート、2、無塩バターをボウルに入れ、よく混ぜます。全て溶けたら抹茶パウダーを加えて混ぜます。
- 43を氷水につけて粗熱を取り、1に流し入れて、冷蔵庫で2時間以上冷やし固めます。
- 5そっと型から取り出し、仕上げの粉糖をかけて出来上がりです。ポイント包丁の刃をお湯に浸したり、温かい布巾で温めることできれいにカットできます。1回切るごとに濡れ布巾などで刃についたチョコレートをきれいに拭き取り、刃を温め直してから切り分けるのがポイントです。また、刃には水分がついていないことを確認してからカットしてください。
コツ・ポイント
・溶かしバターは有塩バターでも代用いただけます。
・抹茶パウダーの量はお好みで調節して下さい。
・土台のビスケットは種類により固まり方が違います。ご使用のビスケットによって、溶かしバターの量を調節して下さい。また、ビスケットはできるだけ細かく、粉々に砕くことが崩れにくい土台を作るコツです。砕き方が粗いと崩れやすくなります。
・バターは入れなくてもお作りいただけますが、バターを加えることでコクが出てより美味しくなりますよ。
・今回抹茶パウダーは砂糖が入っていないものを使用しております。
・仕上げの粉糖は、抹茶パウダーやココアパウダーなど、お好きなものを使ってお作り下さいね。
たべれぽ
レシピ満足度
4.56
442人の平均満足度
たべれぽ AI要約
※ユーザーの声をAIが自動で要約しています
ホワイトチョコと抹茶パウダーの濃厚な組み合わせが絶妙な、オーブン不要の簡単デザート。土台のクッキーはサクサク食感で、上部の生チョコ層は滑らかな口どけ。抹茶好きにはたまらない本格的な味わいで、お店で買ったと間違えられるほどの仕上がりに。コーヒーや緑茶と一緒に楽しむのがおすすめです。クッキーを粉々に砕くのがポイントで、バターと合わせてしっかり固めることで美しい断面が作れます。
よくある質問
保存・ラッピングについて
- Q日持ちはどれくらいですか?+A冷蔵保存で2~3日が目安です。なるべくお早めにお召し上がりください。
- Q持ち運びできますか?+A要冷蔵の スイーツのため長時間のお持ち運びには不向きですが、保冷剤を添えていただけば短時間でのお持ち運びは可能です。お持ち運びの際は保冷剤を添え、お持ち運び後はすぐに冷蔵庫に入れて保管し、お早めにお召し上がりください。
- Qおすすめのラッピング方法を教えてください+Aこちらでラッピング方法をご紹介しています。お好みのラッピング方法をお試しください。なお、要冷蔵のスイーツのため、お持ち運びの際は保冷剤をつけることをおすすめいたします。
