米粉ときな粉で優しい甘さのクッキー レシピ・作り方

「米粉ときな粉で優しい甘さのクッキー」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

調理時間
30
費用目安
300
4.30
(120)

米粉ときな粉で作った、グルテンフリーのクッキーをご紹介します。きび砂糖のコクのある甘さと、きな粉の香ばしい風味がよく合いますよ。ぜひお試しくださいね。

材料 (24枚)

手順

  1. 準備 オーブンは180℃に予熱しておきます。
  2. 1 ボウルにきび砂糖、無調整豆乳、サラダ油を入れて泡立て器で混ぜ合わせます。
  3. 2 きび砂糖が溶けたら米粉、きな粉を入れてゴムベラで混ぜ合わせます。ポロポロになったらひとまとめにします。
  4. 3 台に打ち粉をふり、2をのせて麺棒で5mm程の厚さに伸ばし、花型で型抜きします。
    打ち粉をすると型抜きしやすくなりますよ。打ち粉が多いと粉っぽく仕上がるので、余分な粉は払い落としてくださいね。
  5. 4 クッキングシートを敷いた天板に並べ、180℃のオーブンで15分程焼きます。火が通り、薄く焼き色がついたら完成です。

コツ・ポイント

無調整豆乳は、調整豆乳や牛乳で代用いただけます。その場合はきび砂糖で甘さを調整してください。 きび砂糖は、砂糖やグラニュー糖で代用いただけます。 オーブンは必ず予熱を完了させてから焼いてください。 予熱機能のないオーブンの場合は温度を設定し10分加熱を行った後、焼き始めてください。 ご使用のオーブンの機種や使用年数等により、火力に誤差が生じる事があります。焼き時間は目安にし、必ず調整を行ってください。 焼き色が付きすぎてしまう場合は、アルミホイルをかけてください。

たべれぽ

レシピ満足度

4.30
120人の平均満足度

たべれぽ AI要約

※ユーザーの声をAIが自動で要約しています

きな粉の香ばしい香りと素朴な甘さが魅力的なヘルシークッキーです。米粉を使用することで、サクサクやポリポリとした独特の食感が楽しめます。厚みを調整することで、お好みのカリカリ具合に仕上がります。生地が緩くなりやすいので豆乳は少なめにするのがポイント。ココアパウダーや黒ごまをプラスしてアレンジも楽しめ、子供と一緒に作るのにもぴったりです。

コンテンツがありません。

よくある質問

  • Q

    おすすめのラッピング方法を教えてください

    A
    こちらをご参照ください。
  • Q

    日持ちはどれくらいですか?

    A
    常温保存で2~3日が目安です。なるべくお早めにお召し上がりください。
  • Q

    焼く前の生地の状態で保存できますか?

    A
    焼く前の生地の保存期間は冷蔵で当日中、冷凍で1週間が目安です。冷凍保存した場合は冷蔵庫で解凍し、生地が扱いやすくなってから成形してください。
  • Q

    オーブンの予熱は必要ですか?必要な場合は何分間しますか?

    A
    レシピでは180℃に予熱したオーブンで焼き上げています。オーブンに予熱機能がある場合はそちらを使用してください。予熱機能がない場合はレシピの温度に設定し、10分程空焼きを行ってから焼き始めてください。
  • Q

    きな粉を省いても作ることはできますか?

    A
    きな粉を省いてもお作りいただけます。その際は米粉70gを目安にご用意ください。
  • Q

    きび砂糖は他の種類の砂糖で代用できますか?

    A
    きび砂糖の代わりにグラニュー糖や三温糖、上白糖などご家庭にある砂糖を使用してお作りいただけます。
  • Q

    砂糖ははちみつやメープルシロップで代用できますか?

    A
    生地の水分量が変わってしまうため、砂糖をはちみつやメープルシロップで代用するのはおすすめいたしません。
  • Q

    無調整豆乳の代用はありますか?

    A
    調製豆乳や牛乳で代用できます。
  • Q

    サラダ油の代用はありますか?

    A
    米油や太白ごま油で代用できます。
  • Q

    ココア風味に仕上げる場合はどうしたらいいですか?

    A
    ココア風味に仕上げる場合はきな粉を省き、ココアパウダー10gと米粉60gを一緒にふるい入れることをおすすめします。
  • Q

    抹茶風味に仕上げる場合はどうしたらいいですか?

    A
    抹茶風味に仕上げる場合はきな粉を省き、抹茶パウダー5gと米粉65gを一緒にふるい入れることをおすすめします。
  • Q

    天板の差し込み口が数段ある場合はどうすればいいですか?

    A
    オーブンに天板に差し込む部分が2段ある場合は下段、3段ある場合は真ん中の段を使用することをおすすめいたします。上段になるにつれて火力が強くなり、焼き色がつきやすくなります。3段の真ん中で焼き上げる際に焼き色が付きすぎてしまう場合は下段に移してください。また、オーブンの機種によっても火力に差が生じるため、レシピに記載の焼き時間は目安として様子をみながら加熱時間をご調節ください。
  • Q

    オーブンではなくトースターでも焼けますか?

    A
    オーブンの代わりにトースターを使用してもお作りいただけます。その際はクッキングシートがトースターの熱源にふれると引火の恐れがあるため、トースターを使用する場合はクッキングシートの代わりにアルミホイルをご利用ください。焼き時間はレシピに記載の時間を目安に火が通るまで加熱してください。トースターは熱源が近く焦げやすいため、アルミホイルをかぶせて焼色をご調節いただくことをおすすめします。
  • Q

    生地が型にくっついてしまいます

    A
    作業台や生地に打ち粉をすることで型抜きしやすくなります。打ち粉が多いと粉っぽく仕上がるため、余分に付いた打ち粉は払い落としてください。また、型抜き中に生地がやわらかくなった場合は一度冷蔵庫で冷やしてから型抜きすることをおすすめします。