鍋でごはんから作る 10倍がゆ レシピ・作り方

「鍋でごはんから作る 10倍がゆ」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

調理時間
30
費用目安
100
4.53
(96)

離乳食5、6ヶ月ごろ(初期)から始められる、ごはんから作る10倍がゆのご紹介です。炊いたごはんをもう一度煮ることで、やわらかい10倍がゆを作ることができますよ。よく冷ましてから食べさせてあげてくださいね。

材料 (180g分(できあがり量))

手順

  1. 1 鍋にごはん、水を入れてほぐします。
  2. 2 蓋をして中火で加熱し、沸騰したら弱火にします。蓋を少しずらしてのせ、ふきこぼれに注意しながら15分程煮ます。
  3. 3 ごはんがやわらかくなったら火から下ろし、蓋をして10分程蒸らします。
  4. 4 すり鉢にごはん粒をすくい入れ、なめらかになるまですりつぶします。重湯で固さを調節します。
  5. 5 器に盛り付けて完成です。

コツ・ポイント

5、6ヶ月ごろ(初期)を目安にしています。 液体に近いポタージュの状態から始め、徐々にヨーグルトくらいのなめらかさを目安に、お子様の様子に合わせて食材の大きさや固さ、量は調整してください。 初めての食材を与えるときは食物アレルギーに注意し、複数の食材といっしょに与えることはせず、小さじ1程度の量を午前中に与え、食後の様子を見守ってください。アレルギーのリスクがある場合やアレルギーと診断されている場合は、医師の指導に従ってください。 ※離乳食に関するご質問は現在お受けしておりません。あらかじめご了承ください。

たべれぽ

レシピ満足度

4.53
96人の平均満足度

たべれぽ AI要約

※ユーザーの声をAIが自動で要約しています

赤ちゃんの離乳食初期に最適な10倍がゆです。レシピ通りに作ると小さじ1杯分が約10〜12個分作れ、冷凍保存も可能です。ハンドブレンダーを使えば手早く簡単に作れるのがポイント。すり鉢でもできますが、ブレンダーの方が時短になります。お米の香ばしさが残り、とろみのある滑らかな仕上がりで、赤ちゃんもニコニコしながらモリモリ食べてくれます。

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