2021.10.20

じゃがいもは「根」を食べているわけじゃない!?ついつい人に話したくなる豆知識

ホクホクとおいしいじゃがいもとさつまいも、どちらも秋の味覚ですよね。ですが、じゃがいもの方は実は根の部分を食べているわけではないと知っていましたか?

今回は、じゃがいもとさつまいもの植物学的な違いと、それらのレシピをご紹介します!おいもがおいしいこの季節に食べたくなる絶品レシピを集めましたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

じゃがいもとさつまいも、それぞれどこの部分を食べているの?

同じ「ポテト」であるじゃがいもとさつまいもですが、実は食べている部分が異なります。

  • じゃがいも・・・茎(地下茎)が肥大した部分
  • さつまいも・・・根が肥大した部分

地下茎は、地中にある茎のことです。じゃがいもと同じように地下茎を食べているものにはさといもがあります。一方で、さつまいもと同じように根を食べているものはキャッサバです。どれも同じ部分を食べているように思われがちですが、厳密には違うのですね。

じゃがいとさつまいものレシピをご紹介!

さて、じゃがいもとさつまいもの違いがわかったところで、おすすめのレシピをご紹介します。定番料理から変わり種まで幅広くピックアップしたので、ぜひ作ってみてくださいね。

まずはじゃがいものレシピをご紹介!

1.ホクホク美味しい無限じゃがいも

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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一度食べ始めたら止まらない、無限じゃがいもはいかがでしょうか。バターで和えたじゃがいもに、旨みたっぷりのツナをプラスしました。具材の相性が抜群で、やみつきになるおいしさです。ワンランク上のじゃがバターを食べたいときにもおすすめですよ。火を使わずにパッと作ることができるのもうれしいポイント!あと一品欲しいときにぜひ試してみてくださいね。

材料(2人前)

  • じゃがいも (計400g)・・・3個
  • 有塩バター・・・20g
  • ツナ油漬け・・・70g
  • (A)めんつゆ (2倍濃縮)・・・大さじ3
  • (A)白いりごま・・・大さじ1
  • (A)すりおろしニンニク・・・小さじ1

-----トッピング-----

  • 小ねぎ (小口切り)・・・適量
  • のり (刻み)・・・適量

作り方

準備.じゃがいもは皮をむき、芽を取り除いておきます。 ツナ油漬けは油を切っておきます。
1.じゃがいもは一口大に切ります。耐熱ボウルに入れてふんわりとラップをかけ、やわらかくなるまで600Wの電子レンジで7分ほど加熱します。
2.熱いうちに有塩バターを入れて、溶けるまで和えます。
3.ツナ油漬け、(A)を加えて、味がなじむまで和えます。
4.お皿に盛り付け、トッピングをのせて完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

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