2022.2.2

節分といえば豆まき!でもみんなが知らない“豆”をまくワケとは…

鬼は〜外!福は〜内!節分といえば、豆まきが定番ですよね。では、なぜ豆をまくのか知っていますか?今回は、豆まきの由来とおすすめの節分レシピをご紹介します。思わず作りたくなってしまうようなレシピをピックアップしたので、ぜひチェックしてみてくださいね!

​​節分はなぜ豆をまく?

節分に豆をまくのは「邪気を祓うため」!豆は古来より米と同じく貴重なエネルギー源として重宝されてきました。そのため、豆自体に霊力が宿っていると信じられており、病や災いを祓うことができるとの考えから豆をまくという行為が始まったそうです。さらに、この考え方が中国の古い鬼追いの行事と合わさり、「豆まき」として広まったとされています。今年も豆まきで邪気を払い、円満な生活をしていきたいですね。

おすすめの節分レシピをご紹介!

ここからはおいしい節分レシピをご紹介していきます。節分の定番である恵方巻や、福豆のアレンジレシピをとりそろえました。ぜひお気に入りのレシピを見つけて、今年の節分の日に挑戦してみてくださいね。

1.余った福豆を消費!福豆クッキー

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

福豆をクッキーにアレンジするのはいかがでしょうか。香ばしく歯ごたえのある福豆はナッツに似ているので、クッキーとの相性が抜群ですよ。福豆をそのまま食べるのが苦手なお子様でも、クッキーにすれば喜んで食べてくれること間違いなし!材料を混ぜて焼くだけなので、気軽に挑戦できるのもうれしいポイントです。ぜひ作ってみてくださいね。

材料(2人前)

  • 福豆・・・50g
  • 無塩バター・・・100g
  • 三温糖・・・80g
  • 卵黄・・・1個
  • 薄力粉・・・150g

作り方

準備.オーブンの天板にクッキングシートを敷いておきます。 オーブンは170℃に予熱しておきます。 無塩バターは室温に戻しておきます。
1.ボウルに無塩バター、三温糖を入れ、ホイッパーで白っぽくなるまで混ぜます。
2.卵黄を入れ、よく混ぜます。
3.薄力粉をふるい入れて、ゴムベラでさっくり混ぜます。
4.福豆を混ぜたら、生地を一口大ずつ天板に乗せ、170℃のオーブンで10〜20分焼いたら完成です。

2.お家でも作れる恵方巻

 ※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

節分といえばこちら!おうちで作れる恵方巻のレシピをご紹介します。お刺身、しいたけ、卵、桜でんぶにきゅうりと具だくさんで、満足感のある一品です。彩り豊かな具材を使っているので、見た目もきれいで食欲がそそられます。少し手間はかかりますが、できあがったときの達成感はひとしおですよ。今年の恵方である「北北西」を向いて召し上がってみてくださいね。

材料(2人前)

  • ごはん (温かいもの)・・・400g

-----寿司酢-----

  • 酢・・・大さじ2
  • 砂糖・・・大さじ1.5
  • 塩・・・小さじ1/2
  • マグロ (刺身用・切り身)・・・70g
  • サーモン (刺身用・切り身)・・・70g

-----しいたけ煮-----

  • しいたけ・・・3個
  • 水・・・100ml
  • (A)砂糖・・・大さじ1
  • (A)料理酒・・・大さじ1
  • (A)みりん・・・大さじ1
  • (A)しょうゆ・・・大さじ1

-----薄焼き卵-----

  • 卵・・・1個
  • 砂糖・・・小さじ1
  • 塩・・・少々
  • サラダ油・・・小さじ1
  • きゅうり・・・1/2本
  • 桜でんぶ・・・50g
  • 大葉・・・4枚
  • のり (21×19cm)・・・2枚

作り方

準備.大葉は軸を切り落としておきます。 きゅうりはヘタを切り落としておきます。
1.きゅうりを縦半分に切ります。
2.しいたけの石づきを切り落とし、軸とかさを分けて薄切りにします。
3.マグロ、サーモンを1cm幅に切ります。
4.ボウルに寿司酢の材料を入れて混ぜ、別のボウルに入れたごはんに回しかけて混ぜ合わせ、粗熱をとります。
5.しいたけ煮を作ります。鍋に水、(A)、2を入れて中火でひと煮立ちさせたら、しいたけがくたくたになるまで10分煮込み、汁気を切って粗熱を取ります。
6.薄焼き卵を作ります。ボウルにサラダ油以外の薄焼き卵の材料を入れて混ぜ合わせます。
7.中火で熱した卵焼き用のフライパンにサラダ油をひき、6の半量を入れ、全体に広げます。
8.周りが固まってきたら裏返し、中火のまま焼き、表面が乾いたら火から下ろします。残りの6も同様に焼きます。
9.巻き簾にのりの光沢がある面を下にしてのせ、4の半量をおき、上側2cmをあけて薄く広げます。
10.桜でんぶの1/2量を、半分より下のところにのせます。その上に8、大葉2枚、1、3、5をそれぞれ1/2量ずつを順にのせ、手前から奥に巻きます。同様にあと1個作ります。
11.のりがなじんだらお皿に盛りつけて完成です。

人気のカテゴリ