「あと一品、これにしない?」思わず作りたくなるおかず5選

「あと一品、これにしない?」思わず作りたくなるおかず5選

献立を考えていて「なんだか品数がさみしいな」「もうちょっと食べごたえが欲しい」と感じることはありませんか?そんなときは、パパッと作れてボリュームのある副菜レシピを知っておくと便利です!そこで今回は、手軽なのに存在感を放つ「サブおかずレシピ」をご紹介します。餃子の皮で作るベーコンアスパラチーズ巻きやじゃがいもとピーマンのきんぴらなど、あと一品に迷ったときの救世主レシピを5つ厳選しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.餃子の皮で!ベーコンアスパラチーズ巻き

材料 (4人前)

  • 餃子の皮 8枚
  • 水 (のり用) 適量
  • アスパラガス 4本
  • ベビーチーズ 4個
  • 薄切りハーフベーコン (計60g) 8枚
  • 揚げ油 適量
  • トッピング
  • パセリ (乾燥) 適量
  • 添え物
  • ケチャップ 大さじ1

手順

  1. 1 アスパラガスは根元から1cm程を切り落とし、根元から1/3程のかたい皮をピーラーでむき、4等分に切ります。ベビーチーズは4等分に切ります。
  2. 2 薄切りハーフベーコンは半分に切ります。
  3. 3 餃子の皮は半分に切ります。
  4. 4 3に2、1の順にのせて巻き、巻き終わりに水を塗って留めます。
  5. 5 フライパンの底から1cm程の揚げ油を注ぎ、170℃に熱し、4を入れます。4分程揚げ焼きにして、こんがりと色づいたら油を切ります。
  6. 6 お皿に盛り付け、パセリをかけ、ケチャップを添えて完成です。

💡パリッとした餃子の皮の食感と、中からとろけ出すチーズ、アスパラの風味が相性抜群!パクッと食べやすいサイズで、お酒のおつまみにもぴったりですよ。一度食べたらリピート間違いなしなので、ぜひお試しください。

2.明太マヨチーズはんぺん

材料 (2人前)

  • はんぺん 1枚
  • スライスチーズ (とろけるタイプ) 2枚
  • 明太子 20g
  • マヨネーズ 小さじ1
  • 有塩バター 5g
  • 大葉 (飾り) 2枚

手順

  1. 準備 明太子は薄皮から外し、ほぐしておきます。 大葉の軸は切り落としておきます。
  2. 1 はんぺんは斜め半分に切り、厚さ半分のところに切り込みを入れます。
  3. 2 スライスチーズを斜め半分に切ります。
  4. 3 ボウルに明太子とマヨネーズを入れ、混ぜ合わせます。
  5. 4 1に2を2枚と3を詰めます。
  6. 5 弱火で熱したフライパンに有塩バターを溶かし、4を焼きます。
  7. 6 両面に焼き色が付いたら火から下ろし、食べやすい大きさに切ります。
  8. 7 お皿に大葉を敷き、6を盛り付けて完成です。

💡ふわふわのはんぺんに、濃厚な明太マヨネーズとチーズをたっぷり挟んで焼き上げました。ピリ辛の明太子とコクのあるチーズが合わさり、あとを引くおいしさですよ。食べごたえがあるので、献立にボリュームがほしいときにおすすめです。

3.手軽に カニカマチーズの春巻き

材料 (2人前)

  • 春巻きの皮 4枚
  • カニカマ 4本
  • ピザ用チーズ 40g
  • 水溶き薄力粉 小さじ2
  • 揚げ油 適量
  • パセリ (生) 適量

手順

  1. 1 春巻きの皮にカニカマ、ピザ用チーズの順にのせ、端から水溶き薄力粉をつけながら巻き、巻き終わりも水溶き薄力粉で留めます。同様に3つ作ります。
  2. 2 フライパンに底から2cm程度揚げ油を注ぎ、180℃に温めます。1をきつね色にカリッとするまで2分程揚げ、油を切ります。
  3. 3 器に盛り付けパセリを添えたら完成です。

💡カニカマとチーズを春巻きの皮で包んだ、手軽に作れるサクサクおかずです。面倒な具材の調理がないので、春巻きのハードルがぐっと下がりますよ。揚げたてのパリッとした皮の中から、カニカマの旨味とチーズがあふれ出し、大人も子どもも喜ぶ味わいです。

4.シャキシャキ じゃがいもとピーマンのきんぴら

材料 (2人前)

  • じゃがいも 1個
  • 水 (さらす用) 適量
  • ピーマン 2個
  • (A)しょうゆ 大さじ1
  • (A)砂糖 大さじ1/2
  • (A)料理酒 大さじ1/2
  • (A)みりん 大さじ1/2
  • ごま油 大さじ1
  • トッピング
  • 白いりごま 小さじ1

手順

  1. 準備 じゃがいもは皮をむいて芽を取り除いておきます。 ピーマンはヘタと種を取り除いておきます。
  2. 1 じゃがいもは細切りにします。水に10分程さらして水気を切ります。
  3. 2 ピーマンは細切りにします。
  4. 3 フライパンを中火で熱し、ごま油、1を入れて炒めます。
  5. 4 じゃがいもが透き通ってきたら2を入れて中火で炒めます。
  6. 5 ピーマンがしんなりしたら(A)を加えて中火で炒め合わせます。じゃがいもに火が通り、汁気がなくなったら火から下ろします。
  7. 6 器に盛り付け、白いりごまをかけて完成です。

💡定番のきんぴらを、じゃがいもとピーマンでアレンジ!甘辛い味つけにピーマンのほろ苦さがアクセントになり、箸が止まらなくなるおいしさですよ。じゃがいもを細切りにして炒めることで、シャキシャキとした食感が楽しめます。少ない材料で作れておなかも満たされる、頼もしい副菜レシピです。

5.工程3つで簡単 激辛な甘みそだれで豆腐ステーキ

材料 (2人前)

  • 木綿豆腐 400g
  • 甘みそだれ
  • 玉ねぎ 40g
  • みそ 大さじ1
  • めんつゆ (2倍濃縮) 大さじ1
  • 砂糖 大さじ1
  • 一味唐辛子 小さじ1

手順

  1. 1 キッチンペーパーで木綿豆腐を包み、耐熱皿に入れ、ラップをせずに600Wの電子レンジで4分加熱し、水気を切ります。
  2. 2 玉ねぎはみじん切りにし、ボウルに甘みそだれの材料と共に入れ、混ぜ合わせます。
  3. 3 1にのせて完成です。

💡豆腐を丸ごと堪能できる、パンチの効いた一品です。こんがり焼いた豆腐に、玉ねぎの風味や一味唐辛子の辛味が効いた甘みそだれがよく合い、ごはんが進みますよ。工程も少なくシンプルなので、食べたいときにすぐ作れるのがうれしいポイントですね。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。

ボリューム副菜で、いつもの食卓に満足感をプラス!

普段からよく使う食材を活用したアイデアレシピをご紹介しました。副菜にボリュームがあるだけで、献立全体の満足度がぐんとアップしますよ。今回ご紹介したレシピはどれも簡単に作れるものばかりなので、ぜひ今夜のメニューに加えてみてくださいね!

※20歳未満の飲酒はやめましょう。

※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。

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