2020.1.30

ブロッコリーの保存方法|長持ちのコツ|食感と色味をキープ

ゆでてそのまま食べたり、サラダに入れたり、スープの具にしたりと、幅広く活躍してくれる「ブロッコリー」。お弁当などにも重宝するので、食卓の定番食材ですよね。

今回は、そんなブロッコリーの保存方法についてご紹介します。正しく保存することで、鮮やかな緑色と歯ごたえを長持ちさせることができますよ。冷蔵・冷凍どちらの方法もご紹介していますので、ぜひお試しくださいね。

鮮度を保つなら「冷凍」

■冷蔵保存
冷蔵保存する場合は、生のまま、もしくはゆでてから保存します。

【生のまま冷蔵保存】
①外側の葉を取り除く
②新聞紙でブロッコリーを包む
③ビニール袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存

【ゆでてから冷蔵保存】
①ブロッコリーを小房に切り分ける
②かために塩ゆでする
③キッチンペーパーでしっかりと水気を取る
④ジップ付き保存袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存

冷蔵保存では徐々に鮮度が落ちてくるので、なるべく早めに食べるか、早い段階で冷凍保存することをおすすめします。

■冷凍保存
冷凍保存の場合も、生のまま、もしくはゆでてから保存します。

【生のまま冷凍保存】
①ブロッコリーを小房に切り分ける
②軽く洗って、水気を取る
③冷凍用保存袋に入れて、冷凍庫で保存

【ゆでてから冷凍保存】
①ブロッコリーを小房に切り分ける
②かために塩ゆでする
③キッチンペーパーでしっかりと水気を取る
④冷凍用保存袋に入れて、冷凍庫で保存

【解凍方法】
冷凍したブロッコリーは、スープや炒めものであればそのまま使うことができます。また、そのまま食べたりサラダに使う場合でも、必ず加熱してから食べるようにしてください。その際は、軽くゆでるか、電子レンジで加熱するのがおすすめです。

正しく保存しておいしさを長持ちさせよう!

ブロッコリーの保存方法をご紹介しました。冷蔵・冷凍どちらでも保存が可能なので、使うタイミングや量に合わせてお好みの方法を選んでくださいね。

また、クラシルでは、ブロッコリーの選び方と栄養素についてもご紹介しています。ぜひこちらも参考にしてみてくださいね。

ブロッコリーの選び方と栄養素|買い物で役立つ基本の「き」

※食材の状態や気温、冷蔵庫の機種になどにより、保存可能な期間が異なりますため、期間に関してはお答えできかねます。 なるべくお早めに、新鮮な状態のものをお召し上がりいただくことをおすすめします。風味や色などに少しでも異変を感じたらご使用はおやめください。

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