2021.11.1

「コレであなたも一つ星!」料理の鉄人考案の“定番パラパラチャーハン”レシピ

チャーハンはお手軽メニューの代表ですよね。さっと作れて便利ですが、自信をもって「おいしく作れる!」という方は意外と少ないのではないでしょうか。特にご家庭でパラパラに作るのは至難の業です。

そんなお悩みをプロのアイデアで解決!今回は、“料理の鉄人JAPAN CUP“で総合優勝も経験した「日本橋ゆかり」三代目・野永喜三夫料理長に教えていただいたレシピをご紹介します。ご家庭のチャーハンが劇的においしくなる目からウロコのアイデアは必見ですよ。

1.基本のチャーハン

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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プロのレシピを見る前に、まずは基本のチャーハンの作り方をおさらいしましょう。長ねぎと卵だけのシンプルなチャーハンはとってもお手軽ですよね。鶏ガラスープの素が味つけのポイント!コクのある味わいになります。ごはんを加えた後は強火でさっと手早く炒めると、パラパラのチャーハンに仕上がりますよ。

材料(1人前)

  • ごはん・・・200g
  • 長ねぎ・・・5cm
  • 溶き卵 (Mサイズ)・・・1個分
  • (A)しょうゆ・・・小さじ1
  • (A)鶏ガラスープの素・・・小さじ1/2
  • (A)塩こしょう・・・ふたつまみ
  • ごま油・・・大さじ1
  • 小ねぎ (小口切り)・・・適量

作り方

1.長ねぎはみじん切りにします。
2.中火で熱したフライパンにごま油をひき、1を入れて炒め、しんなりしてきたら溶き卵を回し入れ、炒めます。
3.卵に火が通ったらごはんを入れて強火で炒め、ごはんがなじんだら(A)を入れてさっと炒め、全体に味がなじんだら火から下ろします。
4.お皿に盛り付け、小ねぎをかけて完成です。

2.【野永シェフ】黄金パラパラ焼き飯

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野永料理長のチャーハンは、焼き飯スタイル。いつものチャーハンとはガラリと手順が違います。ポイントは、先にごはんに生卵をしっかりまとわせることと、フライパンを振らずにゆっくりごはんを焼いて仕上げること。スタートから仕上げまで、何もかも普通のチャーハンとは違いますが、これぞプロのアイデア!ご家庭で誰でもパラパラのチャーハンが作れちゃいますよ。ベーコンや白だしの旨味が効いた絶品チャーハンです。ぜひ試してみてくださいね。

材料(2人前)

  • ごはん・・・400g
  • 卵 (Mサイズ)・・・2個
  • 厚切りハーフベーコン・・・100g
  • レタス・・・4枚
  • 白だし・・・大さじ3
  • ごま油・・・大さじ1
  • 黒こしょう・・・ひとつまみ

作り方

1.ボウルにごはんを入れ、卵、白だしを加えゴムベラで全体がなじむように混ぜます。
2.厚切りハーフベーコンは1cm角に切り、フライパンに入れ、中火にかけます。
3.焼いている間に、レタスは手で1cm角にちぎります。
4.2の厚切りハーフベーコンに焼き色が付き、パチパチと音がしてきたら、中火のまま1を入れ、平らにひろげます。
5.耐熱性のヘラで全体が均等になるように都度混ぜながら中火で炒めます。
6.ごはんがパラパラになったら、中火のまま3を入れ、ごま油を回し入れます。黒こしょうをふり、全体を混ぜ、レタスがしんなりしたら火から下ろします。
7.器に盛り付けて完成です。

目からウロコのプロ技でチャーハン革命!

いかがでしたか?野永料理長のチャーハンは、どなたでもご家庭で作れるようなアイデアがギュッと詰まっています。これなら自信を持って作れそうですよね。慌てずじっくり作れるチャーハンをぜひ試してみてくださいね。

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