2022.4.18

【ランキング】世界で1番“大豆”を作っている国はどこ?3位はアルゼンチン、2位はアメリカ、気になる1位は…

豆腐に納豆、みそなど、大豆はさまざまな加工品になって私たちの毎日の食卓に並びます。そんな大豆を、一番多く生産している国はどこか知っていますか?大豆の生産量が多い国を、ランキング形式でご紹介します。大豆加工品を使ったおいしい副菜レシピもご紹介するので、ぜひ最後までご覧くださいね。

ランキングの発表!

それではランキングの発表です!このランキングは、FAOの調査を参考に作成しました。年間の大豆生産量を比べています。ぜひ1位の国を予想しながら読み進めてみてくださいね。

​​第5位・・・インド 11,226,000 t

第4位・・・中国 19,600,000 t

第3位・・・アルゼンチン 48,796,661 t

第2位・・・アメリカ 112,549,240 t

気になる第1位は...。

第1位・・・ブラジル 121,797,712 t

第1位はブラジルでした!予想は当たりましたか?ブラジルで作られた大豆が、日本でさまざまな加工品になっていると考えると、興味深いですよね。

以前の日本は、大豆の多くをアメリカから輸入していました。しかし1973年にアメリカで大豆輸出規制がかかると、日本の豆腐の値段が高騰してしまったのです。

ほかの国からも大豆を輸入できるようにと日本が着目したのが、ブラジルの「セラード」と呼ばれるサバンナでした。セラードは日本の国土の5倍の広さがあるにもかかわらず、不毛の大地とされていました。日本の協力で、セラードで大豆が栽培されるようになり、ブラジルは大豆の一大生産国となったのです。

[出典]FAOST, Countries by commodity, Top 20 Country Production of Soybeans, 2020

大豆加工品を使ったおすすめレシピをご紹介!

ここからは、大豆加工品を使ったおすすめの副菜レシピをご紹介します。にんにく醤油の香りが食欲をそそるアボカド納豆和えや、食べ応えのある厚揚げと水菜の味噌炒めなど、晩ごはんの副菜にぴったりな簡単レシピばかりですよ。

1.にんにく醤油のアボカド納豆和え

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

食欲をそそるにんにくの香りが納豆とマッチした、にんにく醤油のアボカド納豆和えはいかがでしょうか?ミョウガや大葉などの薬味もたっぷり入れて、香りのよい一品に仕上げました。コクのあるアボカドと納豆の組み合わせが抜群で、お箸が止まらなくなりますよ。お好みですりおろした生姜を加えてもおいしいので、ぜひお試しくださいね。

材料(2人前)

  • アボカド・・・1個
  • レモン汁・・・小さじ1
  • 納豆・・・1パック
  • ミョウガ・・・1個
  • 大葉・・・4枚
  • (A)しょうゆ・・・大さじ1
  • (A)すりおろしニンニク・・・小さじ1

作り方

準備.アボカドは種を取り除き、皮を剥いておきます。大葉は軸を切り落としておきます。
1.アボカドは一口大に切ります。ボウルに入れてレモン汁を加え、よく混ぜ合わせます。
2.大葉、ミョウガは千切りにします。
3.別のボウルに納豆、(A)を入れて混ぜ合わせ、1、2を加えてさらによく混ぜ合わせます。
4.味がなじんだら器に盛り付けて完成です。

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