最終更新日 2022.2.25

日本でビール醸造が始まったのはいつ?明治・大正・昭和…つい話したくなるお酒の豆知識

数あるお酒の中でも人気が高い「ビール」。いろいろな種類があり、飲み比べるのも楽しいですよね。そんなビールが日本で醸造され始めたのはいつか知っていますか?クイズの正解発表のあとは、絶品おつまみレシピもご紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね。

日本で本格的なビールの醸造が始まったのは…?

日本で本格的なビールの醸造が始まったのはいつ頃でしょうか ?3つの中から予想してみてください。

1.【明治時代】

2.【大正時代】

3.【昭和時代】

気になる正解は...。

正解は、1.【明治時代】でした。

日本にビールが伝わったのは、江戸時代末期にイギリスやアメリカの船が来航してからのこと。ペリー来航の年、蘭方医が蘭書を見ながら自宅でビールを試醸したという記載が残っています。

日本人がビールの醸造を本格的に始めたのは明治時代。大阪、甲府、札幌と次々に醸造所が造られ、製品として出荷されるようになったそうです。醸造が開始された頃は輸入量が国産量を上回っていましたが、日本のビール産業の成長は著しく、やがて国産量が輸入量を逆転することになりました。

現代も愛され続けているビールには、このような歴史があったのですね。

おすすめレシピをご紹介!

ビールについて解説したところで、ここからは、ビールによく合うおつまみレシピをご紹介します。ツナとチーズが相性抜群なツナしいたけのサクサク焼きや、ペペロンチーノ風の枝豆ガーリックなどをピックアップしました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.みそ照り焼きチキン

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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箸が止まらなくなるおいしさの、みそ照り焼きチキンのご紹介です。甘辛い味つけにコクのあるみそを加え、こんがりと焼いた鶏もも肉に絡めました。簡単に作れて食べごたえのあるおつまみとして、覚えておくと重宝しますよ。ごはんにもよく合うので、時間がないときの主菜にもおすすめです。ぜひ作ってみてくださいね。

材料(2人前)

  • 鶏もも肉・・・300g
  • (A)粗挽き黒こしょう・・・小さじ1/4
  • (A)すりおろしニンニク・・・小さじ1/4
  • 酒・・・大さじ1

-----たれ-----

  • みそ・・・大さじ1
  • しょうゆ・・・大さじ1
  • みりん・・・大さじ2
  • 砂糖・・・小さじ2
  • 粉唐辛子・・・小さじ1/4
  • 水菜・・・10g

作り方

準備.鶏肉の余分な脂肪や筋は取り除いておきます。水菜は根元を切り落とし、5cm幅に切っておきます。
1.鶏もも肉を一口大に切り、(A)をまぶします。
2.1を強火のフライパンで皮面から焼きます。
3.全体に焼き色がついたら酒を加え、中まで火を通します。
4.たれの材料を全て合わせ、フライパンに加えて煮つめます。
5.たれにとろみがついたら火から下ろし、水菜を添えた器に盛り付けて完成です。

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