最終更新日 2022.7.14

「覚えておくと便利!」パスタ1人前をはかりがなくても簡単に計量できる裏技2つを実践

子どもから大人まで、幅広い世代に愛される麺メニューのひとつといえば、パスタ!そこで今回は、覚えておくと便利な「はかりを使わない1人前目安のパスタの計量方法」を検証しました。これを知っていれば、パスタの調理がよりスムーズになりますよ。ランチにおすすめな簡単パスタレシピも合わせてご紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

さっそく検証スタート!

それでは、さっそく検証スタートです!今回は、パスタ1人前をはかる方法として、以下の2つの方法を試してみました。

①ペットボトルの蓋にはめる

②パッケージの袋を使ってはかる

条件は以下のように設定しました。

・パスタの1人前=100gに設定

・1.6mmの太さのパスタを使用

※パスタの太さにより結果が異なる場合があります

それでは、さっそく見ていきましょう!

①ペットボトルの蓋にはめる

1つ目に試したのは、ペットボトルの蓋にはめる方法です。

まずは蓋にパスタをぴったりとはめてみました。

蓋にぴったりとはめたパスタの重量をはかってみると約140g。1人前より多めの量となりました。

多めに食べたいときは蓋にぴったりはまる量をとるのがおすすめですが、100gにしたいときは蓋に入る量よりも少し減らすと、おおよそ100gくらいのパスタをとることができそうです。

②パッケージの袋のあけ口を利用する

次に試したのは、袋の上端部を3cm切り、そこから出た分を計量する方法です。

袋を3㎝切った部分からパスタを取り出しました。

取り出したパスタの重量を計ってみると、約90gでやや少なめでしたが、おおよそ1人前の目安となりそうな量でした。

この方法は袋を開封する際に開け口の長さを計るだけなので、手軽に試せるのもうれしいポイントです!

どちらもとっても簡単で、すぐに試せる裏技!

2つの方法を実際に試してみたところ、どちらも1人前のパスタをはかるときの目安として覚えておくと重宝しそうな裏技でした!今回ご紹介した方法なら、はかりや専用の道具がなくても手早くちょうどいい量のパスタをゆでることができますよ。ぜひこの機会に試してみてくださいね!

一人前パスタのほかの量り方が知りたい方はこちら!

ランチにおすすめ!簡単おいしいパスタレシピをご紹介

さてここからは、ランチにおすすめな、簡単に作れてしかもおいしい、とっておきのパスタレシピをご紹介します。めんつゆマヨで作る和風たらこパスタやフライパン一つでできるレタスとベーコンのスープパスタ、牛乳で作る濃厚カルボナーラなど、バリエーション豊かにピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。

めんつゆマヨで簡単 和風たらこパスタ

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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めんつゆとマヨネーズを使って手軽に!和風たらこパスタのレシピをご紹介します。もちもちのパスタに、たらこの旨味と出汁が香るめんつゆ、そしてまろやかなマヨネーズがよく絡んでいて、とてもおいしいですよ。刻みのりと小口切りにした小ねぎを散らすことで、より一層風味豊かに仕上がります。ぜひレパートリーに加えてみてくださいね。

材料(1人前)

  • スパゲティ・・・100g
  • お湯 (ゆで用)・・・1000ml
  • 塩 (ゆで用)・・・小さじ2

-----ソース-----

  • たらこ・・・60g
  • めんつゆ (2倍濃縮)・・・大さじ1
  • マヨネーズ・・・大さじ1
  • 小ねぎ (小口切り)・・・適量
  • のり (刻み)・・・適量

作り方

準備.たらこは薄皮を取り除いておきます。
1.鍋にお湯を沸かして塩とスパゲティを入れ、パッケージの表記通りにゆで、お湯を切ります。
2.ボウルに1とソースの材料を入れて、混ぜ合わせます。
3.器に盛り付け、小ねぎとのりを散らして完成です。

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