最終更新日 2024.4.2

世界でいちばん“お酒”を飲む国は?3位チェコ、2位キューバ、圧倒的一位だったのは…?

世界でいちばん“お酒”を飲む国は?3位チェコ、2位キューバ、圧倒的一位だったのは…?

ビールやワインなど、食事シーンを盛り上げてくれる「お酒」。そんなお酒を世界でいちばん飲んでいる国は、いったいどこでしょうか?ぜひ想像してみてくださいね。正解発表のあとは、お酒に合う絶品のおつまみレシピをご紹介します。ぜひ最後までご覧くださいね。

ランキングの発表!

それではさっそくランキングの発表です!このランキングはFAOの調査を参考にして作成しました。2021年の年間アルコール飲料の供給量(1人当たり)を比べています。どんな国がランクインしているのでしょうか?ぜひ予想してみてくださいね。

​​第5位・・・アゼルバイジャン 14.39 kg

第4位・・・ベラルーシ    14.51 kg

第3位・・・チェコ      16.19 kg

第2位・・・キューバ     16.86 kg

気になる第1位は...。

第1位・・・エストニア    20.41 kg

でした!

エストニアはヨーロッパ北部にある、バルト海に面した国です。リトアニア、ラトビアに並ぶ、バルト三国のひとつでもあるんですよ。飲むお酒の量は2位のキューバと比べても大幅に多いことが分かりますね。

お酒に合うおすすめのおつまみレシピをご紹介!

ランキングの答え合わせが終わったところで、ここからはお酒に合うおすすめのおつまみレシピをご紹介します。生ハムの塩気とケーパーの酸味がやみつきになるおつまみポテトサラダや、カリカリ食感がたまらない鶏手羽中の塩焼きなどをピックアップ!ぜひチェックしてみてくださいね。

1.生ハムとケーパーのおつまみポテトサラダ

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おつまみの定番!ポテトサラダを大人好みにアレンジしたレシピをご紹介します。つぶしたじゃがいもに生ハムとケーパーを混ぜこみ、見た目も味もおしゃれに仕上げた一品です。シャキシャキ食感の玉ねぎがアクセントになって、つい手が伸びてしまいますよ。粗挽き黒こしょうの香りがよく、お酒にもよく合うので、ぜひ作ってみてくださいね。

材料(2人前)

  • じゃがいも (計250g)・・・2個
  • 生ハム (計40g)・・・6枚
  • 玉ねぎ (50g)・・・1/4個
  • 水 (さらす用)・・・適量
  • ケーパー・・・20g
  • (A)マヨネーズ・・・大さじ1.5
  • (A)牛乳・・・大さじ1
  • (A)粗挽き黒こしょう・・・ふたつまみ
  • グリーンリーフ・・・1枚

作り方

準備.じゃがいもは皮を剥き、芽を取り除いておきます。
1.玉ねぎは薄切りにします。ボウルに入れ10分程水にさらします。
2.じゃがいもは一口大に切ります。
3.生ハムは4等分に切ります。
4.耐熱ボウルに2を入れラップをし、600Wの電子レンジで5分、柔らかくなるまで加熱します。フォークで粗めにつぶし、粗熱を取ります。
5.水気を切った1、3、ケーパー、(A)を加え混ぜ合わせます。
6.グリーンリーフを敷いた器に盛り付け完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。

2.カリッとジューシー 鶏手羽中の塩焼き

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おつまみの一品に、カリッとジューシーでお酒が進む鶏手羽中の塩焼きを作ってみませんか?鶏手羽中に塩こしょうと料理酒、すりおろしニンニクをもみこんだら、後は焼くだけで完成!パリッと香ばしい皮が食欲をそそります。まるでお店で出てくるような一品が、簡単におうちで作れるなんてうれしいですよね。そのまま食べるのもおいしいですが、レモンをかけるとさっぱりとした味わいに変化します!いろいろな食べ方を試してみてくださいね。

材料(2人前)

  • 鶏手羽中 (計300g)・・・15本
  • (A)料理酒・・・大さじ1/2
  • (A)塩こしょう・・・小さじ1/3
  • (A)すりおろしニンニク・・・小さじ1/2
  • サラダ油・・・小さじ2

トッピング

  • レモン (くし切り)・・・1/8個
  • パセリ (生)・・・適量

作り方

1.ボウルに鶏手羽中、(A)を入れて混ぜ合わせます。
2.フライパンにサラダ油をひいて中火で熱し、1を入れ、両面を4分ずつ焼きます。
3.鶏手羽中の中まで火が通ったら、火から下ろします。器に盛り付け、トッピングを添えて完成です。

3.サーモンとアボカドのおつまみポキ

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サーモンとアボカドのおつまみポキはいかがでしょうか?脂がのったサーモンとまろやかなアボカドは相性抜群の組み合わせ!ピリッとしたラー油の辛みがやみつきになり、パクパク食べられます。そのままでもおいしいですが、韓国のりで包むとまたひと味違った味わいが楽しめますよ。丼にしてもお酒の締めにもぴったりなので、ぜひ試してみてくださいね。

材料(2人前)

  • サーモン (刺身用・柵)・・・100g
  • アボカド・・・1/2個
  • レモン汁・・・小さじ1
  • (A)しょうゆ・・・大さじ1
  • (A)みりん・・・大さじ1/2
  • (A)ラー油・・・小さじ1/2
  • 韓国のり・・・6枚

トッピング

  • 小ねぎ (小口切り)・・・適量

作り方

準備.アボカドは種を取り、皮をむいておきます。みりんは加熱を行いアルコールを飛ばし粗熱を取っておきます。
1.アボカドは1cm角に切り、ボウルに入れてレモン汁をかけます。
2.サーモンは1cm角に切ります。
3.別のボウルに(A)を入れて混ぜます。
4.1、2を加えて混ぜ、ラップをかけ、味がなじむまで冷蔵庫で15分漬けます。
5.汁気を切ってお皿に盛り付け、韓国のりを添え、小ねぎをかけて完成です。

やみつきおつまみで楽しいお酒の時間に!

いかがでしたか?今回はお酒をたくさん飲む国のランキングと、おすすめのおつまみレシピをご紹介しました。手作りおつまみのレパートリーが広がると、お酒を飲む時間が楽しくなりますよね。今回ご紹介したレシピは簡単で絶品のおいしさのものばかりなので、ぜひ活用してくださいね!

※20歳未満の飲酒はやめましょう。

[出典] FAO - FAOSTAT,Food Balances,Food supply quantity (kg/capita/yr),Beverages, Alcoholic

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