2021.12.19

「鍋だけじゃない!」“春菊”が余ったときのやみつき必至レシピ3選

冬が旬の春菊は、特有の香りやほろ苦さがくせになるおいしい野菜ですよね。鍋料理に使うことが多い春菊ですが、実は鍋料理のほかにもおいしい食べ方がたくさんあるんですよ!

そこで今回は、春菊を使ったやみつき必至のおかずレシピをご紹介します。ごまが香る春菊と豚こまの味噌炒めや、シャキシャキ食感の春菊とキムチのチヂミなど、ごはんのおかずにはもちろんお酒のおつまみにもぴったりのレシピをピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.春菊のナムル

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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10分で作れるスピードメニュー!春菊のナムルをご紹介します。さっとゆでた春菊に調味料を和えるだけで、箸休めにもぴったりの一品が作れますよ。ごま油の香りが食欲をそそります。お好みでラー油やお酢を加えると、また違った味わいが楽しめますよ。とても簡単なので、お鍋用の春菊が余ったときなどにも試してみてくださいね。

材料(2人前)

  • 春菊・・・100g

-----下茹で用-----

  • お湯・・・1000ml
  • 塩・・・10g
  • 冷水・・・適量
  • (A)ごま油・・・小さじ2
  • (A)鶏ガラスープの素・・・小さじ1/2
  • (A)白いりごま・・・小さじ1

作り方

1.鍋に湯を沸かし、塩を入れます。春菊を茎の方を入れて30秒、葉の方を入れて30秒茹でます。
2.春菊を冷水につけて冷まし、水気を切ったら一口大に切ります。
3.ボウルに(A)を混ぜ合わせます。
4.2に3を加えて和えたら、皿に盛って完成です。

2.春菊と豚こまの味噌炒め

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ごはんが進む、春菊と豚こまの味噌炒めを作ってみましょう!みそベースの味つけで、ほどよい甘味とコクがあり、ほろ苦い春菊もとても食べやすく仕上がりますよ。春菊は火が通りやすいので、さっと炒めるとシャキシャキとした食感が残ります。豚こま切れ肉はお好みのお肉に代えてもおいしくお作りいただけますので、ぜひ夕食のおかずに作ってみてくださいね。

材料(2人前)

  • 春菊・・・200g
  • 豚こま切れ肉・・・100g
  • (A)料理酒・・・大さじ1
  • (A)みそ・・・大さじ1
  • (A)砂糖・・・小さじ1
  • (A)みりん・・・小さじ1
  • ごま油・・・大さじ1
  • 白いりごま・・・適量

作り方

1.春菊は根元の固い部分を切り落とし、5cm幅に切ります。
2.フライパンを中火に熱し、豚こま切れ肉を炒めます。
3.色が変わってきたら1を加えて中火のままさらに炒めます。
4.春菊がしんなりしてきたら中火のまま(A)を加え味を調え、火から下ろします。
5.器に盛り、白いりごまをかけて完成です。

3.韓国風 春菊とキムチのチヂミ

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辛旨でお酒にもぴったりな、春菊とキムチのチヂミはいかがでしょうか。キムチの旨みと春菊の風味、ごま油の香ばしさがベストマッチで、お箸が止まらなくなること間違いなし!チヂミの生地にコチュジャンを入れるので、タレなしでもおいしく召し上がれます。生地を薄くのばして焼けば、より一層カリッと香ばしく仕上がりますよ。

材料(2枚分)

  • 春菊 (1/2株)・・・100g
  • キムチ・・・150g
  • 薄力粉・・・130g
  • 水・・・170ml
  • コチュジャン・・・小さじ1/2
  • 塩・・・少々
  • ごま油・・・大さじ4

作り方

1.春菊を半分に切ります。
2.ボウルに薄力粉、水を入れダマがなくなるまでよく混ぜたら、キムチ、塩、コチュジャンを加えてさらによく混ぜます。
3.1を加え、やさしく混ぜます。
4.中火で熱したフライパンにごま油の半量をひき、3の半量を薄く広げ、中火で片面がカリッとするまで焼きます。
5.焼き色がついたら裏返し、中火で表面がカリッとして、中に火が通るまで焼いて火から下ろします。同様にもう1枚焼き、食べやすい大きさに切って器に盛り付けて完成です。

今年の冬はいろいろな料理で春菊を味わおう!

いかがでしたか。今回は春菊を使ったやみつきレシピをご紹介しました。シンプルなレシピでも、春菊の香りやほろ苦さ、食感が合わさると味わい深い一品になりますよ。ぜひ今回ご紹介したレシピを参考にして、お気に入りの春菊レシピを見つけてみてくださいね。

※20歳未満の飲酒はやめましょう。

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