2022.3.18

【謎解きクイズ】「?」に入る食べ物は?声に出してみるとわかるかも!?気になる正解は…

なぞときクイズです!絵と数字が描かれたこのイラストには、ある法則があります。「?」に入る食べ物は何でしょうか?よく見て推理してみてください。正解発表の後は、なぞときの答えの食べ物を使った、ボリュームたっぷりのおかずレシピをご紹介しますよ。ぜひ最後までご覧くださいね。

左側の絵に注目してみると...!正解はこれ!

正解は「肉」でした!

イラストをよく見ると、いちばん上の絵は「インク」、真ん中の絵は「葉っぱ」を表しています。これをそれぞれ九九に直してみると「1×9(いんく)=9」「8×8(はっぱ)=64」となります。この法則に従うと、「?」には答えが18になる九九が当てはまることがわかりますよね。また、「?」には食べ物が入るとあるので、答えは「2×9(にく)=18」、「肉」でした!

日本人が動物の肉を食べるようになったのははるか昔、旧石器時代といわれています。その後、農耕が盛んになると牛が家畜として飼われるようになり、仏教の影響もあって奈良時代以降は肉を食べる習慣がなかったようです。その後明治時代になり、西洋文化の影響で再び肉食にスポットライトがあてられるようになりました。

現代では身近なお肉には、こんな歴史があるんですね!

食べごたえ満点!お肉のおかずレシピをご紹介!

答え合わせをしたところで、お肉を使った食べごたえのあるおかずレシピをご紹介します。鶏肉と玉ねぎ、ピーマンを組み合わせたマヨポン炒めや、チーズのコクがたまらない白菜と豚バラ肉の水なし鍋などのレシピをピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.鶏肉と玉ねぎのマヨポン炒め

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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ごはんが進む、鶏肉と玉ねぎのマヨポン炒めのご紹介です。マヨネーズと酸味のあるポン酢は間違いのない組み合わせ!コクのあるオイスターソースとニンニクや生姜の香りが加わり、箸が止まらなくなるおいしさですよ。ジューシーな鶏もも肉は食べごたえがあり、玉ねぎの甘みとピーマンのほのかな苦みともよく合います。ぜひ作ってみてくださいね。

材料(2人前)

  • 鶏もも肉・・・200g
  • ピーマン・・・2個
  • 玉ねぎ (50g)・・・1/4個
  • (A)すりおろし生姜・・・小さじ1/2
  • (A)すりおろしニンニク・・・小さじ1/2
  • (A)マヨネーズ・・・大さじ1
  • (A)ポン酢・・・大さじ1
  • (A)オイスターソース・・・大さじ1
  • 塩こしょう・・・少々
  • ごま油・・・大さじ1

作り方

1.ピーマンはヘタと種を取り除いて半分に切り、5mm幅に切ります。玉ねぎは皮をむき、5mm幅に切ります。
2.鶏もも肉は一口大に切ります。
3.ボウルに(A)を入れて混ぜ合わせます。
4.中火で熱したフライパンにごま油をひいて2を入れ、塩こしょうをふり、両面に焼き色がつくまで焼きます。
5.1を加えて玉ねぎがしんなりするまで中火で炒めます。
6.3を入れて中火で炒め合わせます。鶏もも肉に火が通り、全体に味がなじんだら火から下ろし、お皿に盛り付けて完成です。

2.とろーりチーズの白菜と豚バラの節約水なし鍋

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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素材の旨味がぎゅっと詰まった、とろーりチーズの白菜と豚バラの節約水なし鍋はいかがでしょうか。白菜から出る水分だけで具材を煮ていくので、旨味のぎゅっと詰まった濃厚な味わいに仕上がります。とろとろに煮込まれた白菜とジューシーな豚バラ肉が絶品です。白菜と豚バラ肉を重ねて調味料を加え、蓋をして加熱するだけととても簡単にお作りいただけますよ。とろりととろけたチーズを絡めて召し上がってくださいね。

材料(4人前)

  • 白菜・・・800g
  • 豚バラ肉 (スライス)・・・250g
  • 料理酒・・・100ml
  • 鶏ガラスープの素・・・小さじ2
  • 黒こしょう・・・小さじ1/4
  • ピザ用チーズ・・・50g
  • 小ねぎ (小口切り)・・・適量

作り方

1.白菜は根元を切り落とし、4cm幅に切ります。
2.豚バラ肉は4cm幅に切ります。
3.鍋に料理酒を入れます。1の半量を広げて2の半量をのせ、同様にもう1回重ねます。
4.鶏ガラスープの素、黒こしょうをふり、蓋をして強火で熱します。ふつふつとしてきたら中火にして7分ほど蒸します。
5.豚バラ肉に火が通ったら、蓋を外し、ピザ用チーズを散らします。再び蓋をして中火でチーズがとろけるまで加熱したら火を止め、小ねぎを散らして完成です。

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