気温が高くなると食べたくなるさっぱり系おかず。レパートリーを増やして、暑い季節を乗り切りたいですよね。そこで今回は、お箸が止まらない「さっぱりおかず」をご紹介します。梅やレモン汁、酢などを効かせた、ひと口で感動する爽やかで軽やかなおかずをピックアップしたので、ぜひチェックしてみてくださいね。
「ひと口で感動!」「お箸が止まらない!」これからの季節に最高のさっぱりおかず5選
1.簡単にできる 豚肉の梅肉レンジ蒸し
材料 (2人前)
- 豚バラ肉 (薄切り) 200g
- (A)酒 大さじ1
- (A)梅肉 大さじ1
- (A)しょうゆ 小さじ1
- (A)ポン酢 小さじ1
- (A)みりん 小さじ1
- (A)片栗粉 大さじ1
- トッピング
- 小ねぎ 適量
- ごま油 大さじ1
手順
- 1 小ねぎは小口切りにします。
- 2 豚バラ肉は一口大に切ります。
- 3 ボウルに2、(A)を加えて混ぜ合わせます。ラップをかけて冷蔵庫で10分程置きます。
- 4 耐熱皿に並べ、ふんわりとラップをかけ、豚バラ肉に火が通るまで600Wの電子レンジで6分程加熱します。
- 5 1、ごま油をかけて完成です。
💡梅の爽やかな酸味と豚肉の旨みがマッチしたさっぱり系おかずです。小ねぎをトッピングして彩り豊かに仕上げました。香ばしいごま油の香りが食欲をそそり、おかずはもちろん、おつまみにもぴったりの一品です。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。
2.さっぱり 鶏もも肉のねぎ塩炒め
材料 (2人前)
- 鶏もも肉 200g
- 長ねぎ 100g
- サラダ油 小さじ1
- (A)料理酒 小さじ1
- (A)塩 ひとつまみ
- (B)レモン汁 大さじ1
- (B)鶏ガラスープの素 小さじ1
- (B)塩 ひとつまみ
- (B)黒こしょう ひとつまみ
手順
- 1 長ねぎは5mm幅の斜め切りにします。
- 2 鶏もも肉は余分な脂肪を除き、一口大に切ります。
- 3 2をボウルに入れ、(A)を加えて下味をつけます。
- 4 フライパンを中火で熱し、サラダ油をひき、3を入れて全体に焼き色が付くまで5分程炒めます。
- 5 4に火が通ったら1を加え、1がしんなりするまで炒めます。
- 6 (B)を入れて味を調え、火を止めます。
- 7 器に盛り付けて完成です。
💡香ばしく炒めた鶏もも肉と長ねぎに、鶏ガラスープの素とレモン汁をベースにした特製ねぎ塩ダレを絡めて仕上げました。レモン汁の酸味が鶏肉の脂をさっぱりと感じさせてくれるので、最後の一口まで飽きずにおいしく食べられますよ。
3.鶏ささみのさっぱりレモン煮
材料 (2人前)
- 鶏ささみ (計200g) 4本
- (A)料理酒 大さじ1
- (A)塩 ひとつまみ
- 片栗粉 (まぶす用) 大さじ2
- タレ
- 砂糖 大さじ1
- 酢 大さじ1
- レモン汁 小さじ2
- 塩 小さじ1/4
- サラダ油 大さじ2
- 添え物
- レモン (いちょう切り) 2切れ
- サラダ菜 適量
手順
- 準備 鶏ささみは筋を取り除いておきます。
- 1 バットに鶏ささみを入れ、(A)をかけて揉みこみ、片栗粉をまんべんなくまぶします。
- 2 フライパンにサラダ油をひいて中火で熱し、1を入れて焼きます。表面に焼き色がついたら裏返し、鶏ささみに火が通るまで計5分程焼き、一度取り出します。
- 3 油をキッチンペーパーで拭き取り、タレの材料を加えて混ぜ合わせ、中火で加熱します。砂糖が溶けたら2を戻し入れて絡め、全体的に味がなじんだら火から下ろします。
- 4 お皿にサラダ菜を敷き、3を盛り付け、レモンを添えて完成です。
💡レモンの爽やかな酸味と甘酸っぱいタレがよく合う、さっぱりとした鶏ささみおかずです。 鶏ささみは、片栗粉をまぶして焼くことでしっとりジューシーな仕上がりに。酢とレモン汁は、さっと火を通すとほどよく酸味が飛びますよ。
4.お酢でさっぱり 豚の生姜焼き
材料 (2人前)
- 豚肩ロース (薄切り) 200g
- 玉ねぎ 1/2個
- (A)しょうゆ 大さじ1.5
- (A)みりん 大さじ1
- (A)酢 大さじ1
- (A)砂糖 小さじ1
- (A)すりおろし生姜 小さじ1
- サラダ油 小さじ2
- キャベツ (千切り) 80g
- ミニトマト 2個
手順
- 1 玉ねぎは薄切りにします。
- 2 ボウルに(A)を入れ、混ぜ合わせます。
- 3 フライパンにサラダ油をひき中火で熱し、豚肩ロースと1を入れて炒めます。
- 4 焼き色がついたら、2を加え汁気が少なくなるまで中火で炒め、豚肩ロースに火が通ったら火から下ろします。
- 5 お皿にキャベツとミニトマトを添えて、4を盛り付けたら完成です。
💡酢を効かせたタレが味の決め手!定番の甘辛味に一工夫した、新感覚の生姜焼きです。酢を入れることで豚ロース肉の脂っぽさが和らぎ、最後の一口までさっぱりと軽やかに楽しめますよ。いつもの生姜焼きにバリエーションをつけたいときにもおすすめのレシピです。
5.玉ねぎとサバ缶のさっぱり和え
材料 (2人前)
- 玉ねぎ (100g) 1/2個
- サバの水煮缶 (1缶・正味量) 200g
- (A)酢 大さじ1
- (A)しょうゆ 小さじ2
- (A)はちみつ 小さじ2
- (A)ごま油 小さじ1
- トッピング
- 小ねぎ (小口切り) 適量
手順
- 1 玉ねぎは薄切りにします。耐熱ボウルに入れ、ラップをかけ、500Wの電子レンジで3分加熱します。
- 2 玉ねぎがしんなりしたらサバの水煮缶を加え、ラップをかけ、再び500Wの電子レンジで1分加熱します。
- 3 温かいうちに(A)を加えて全体に味がなじむように和えます。
- 4 器に盛り付け、小ねぎを散らして完成です。
💡レンジで簡単!サバの水煮と玉ねぎを特製の甘酢ダレで和えた一品です。香ばしいしょうゆやごま油に酢の爽やかな酸味とはちみつのまろやかなコクをプラスした甘酢ダレは、ほどよい酸味で奥深い味わいです。お酒のおつまみにもぴったりですよ。
※こちらのレシピは、はちみつを使用しております。 1歳未満(乳児)のお子様はお召し上がりにならないようご注意ください。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。
さっぱりおかずで暑い季節を乗り切ろう
梅やレモン汁、酢などが効いた、暑い季節にぴったりのさっぱりおかずをご紹介しました。とくにレンジで簡単に作れるレシピは、暑くてキッチンに立ちたくない日にぴったり。どのレシピも軽やかな味わいで食が進むので、気になるレシピがあればぜひ作ってみてくださいね。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。また運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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