2022.3.18

写真撮影の定番「はい、チーズ」はなぜ言うの?思いついたのは日本人ではない!?

写真を撮るときのかけ声といえば「はい、チーズ」ですよね。なぜこのようなかけ声をかけるか、知っていますか?今回は、「はい、チーズ」の由来についてと、チーズを使ったおつまみのレシピをご紹介します。ぜひ最後までご覧くださいね。

なぜ「はい、チーズ」?

「はい、チーズ」は、アメリカやイギリスなどの英語圏で写真を撮るときに使われていた「Say cheese(チーズと言って)」が由来となっています。「チー」と発音するときに、顔が笑顔の形になることから使われるようになったそうですよ。

チーズといえば、おつまみにもよく使われる食材ですよね。使い切れず余ったチーズは、乾燥しないようにラップで包んでから密封容器に入れ、冷蔵庫に入れるのがおいしく保存するポイントです。冷凍保存は、解凍したときに舌触りや風味が落ちるのでおすすめしません。せっかく買った食材、上手に保存しておいしく料理に活用したいですね。

チーズを使ったおつまみのレシピをご紹介!

ここからは、チーズを使ったおつまみのレシピをご紹介します。イタリアンな味わいの鶏とトマトのチーズ焼きや、和えるだけで作れるトマトとクリームチーズの無限おつまみなど、お酒が進むレシピをピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.絶品おつまみ 明太チーズ卵焼き

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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居酒屋気分が味わえる、明太チーズ卵焼きを作ってみましょう。明太子とチーズ、小ねぎを包んだ、お酒のおつまみにぴったりの卵焼きです。明太子とチーズに、甘めの卵が相性抜群でとってもおいしいですよ。ボリュームもあって大満足の一品。ぜひレパートリーに加えてみてくださいね。

材料(2人前)

  • 卵・・・3個
  • 明太子・・・50g
  • 小ねぎ・・・1本
  • スライスチーズ (とろけるタイプ)・・・3枚
  • (A)水・・・大さじ1
  • (A)薄口しょうゆ・・・小さじ1
  • (A)砂糖・・・大さじ1
  • (A)顆粒和風だし・・・小さじ1
  • サラダ油・・・大さじ1/2

作り方

準備.明太子は薄皮を取り除き、ほぐしておきます。 小ねぎは根元を切り落としておきます。
1.小ねぎは小口切りにします。
2.ボウルに卵、(A)を入れて混ぜ合わせます。
3.フライパンにサラダ油をひき、中火で熱し、2の1/3を流し入れます。菜箸でかき混ぜながら加熱し、半熟状になったらスライスチーズ、1、明太子の順にのせます。
4.奥から手前に巻き、奥に戻します。残りの2の半量を入れ、全体に広げて中火で熱し、奥から手前に巻き、奥に戻します。同じようにもう1度くり返します。
5.火が通ったら火から下ろし、お皿に盛り付けて完成です。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方はしっかりと加熱し、卵の生食を避けてください。

2.鶏とトマトのチーズ焼き

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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イタリアンな味わいの、鶏とトマトのチーズ焼きはいかがでしょうか。卵の衣をつけて焼いた鶏もも肉に、トマトとチーズをのせてオーブントースターで焼きました。華やかで一見手の込んだ料理に見えますが、とっても簡単にお作りいただけます。ワインのおつまみにもおすすめなので、ぜひ作ってみてくださいね。

材料(2人前)

  • 鶏もも肉・・・200g
  • 塩こしょう・・・小さじ1/4
  • 薄力粉・・・大さじ1
  • 溶き卵 (Mサイズ)・・・1個分
  • オリーブオイル・・・大さじ1
  • トマト・・・1/2個
  • ピザ用チーズ・・・30g

-----トッピング-----

  • パセリ (生)・・・適量

作り方

準備.パセリは刻んでおきます。
1.トマトはヘタを取り除き、1cm幅に切ります。
2.鶏もも肉は余分な脂肪を取り除き、半分に切り、厚さを均一にします。
3.塩こしょうをふって薄力粉をまぶします。
4.強火で熱したフライパンにオリーブオイルをひき、3を溶き卵にくぐらせて入れ、焼きます。両面にこんがりと焼き色が付き、中まで火が通ったら火から下ろします。
5.アルミホイルを敷いた天板に4を並べ、1、ピザ用チーズの順にのせ、オーブントースターで5分焼きます。
6.チーズが溶けてこんがりと焼き色が付いたら、器に盛り付け、パセリを散らして完成です。

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