2022.1.4

【牛脂】をおいしく活用!おすすめ絶品レシピ3選

「牛脂」を使わなきゃもったいない!

お肉屋さんで牛肉を購入するともらえたり、スーパーの肉売り場に置いてある「牛脂」。しかし、使い方がわからずに冷蔵庫に放置したまま、結局捨ててしまうという経験がある方も多いのではないでしょうか。

実は「牛脂」は旨みたっぷりで、料理に使えばコクや旨味が一気に増し、いつものメニューもワンランク上のおいしさに仕上がるんです!そこで今回は、牛脂の上手な使い方やポイント、さらに牛脂を使ったコク旨絶品レシピをご紹介します。

お肉屋さんでもらえる「牛脂」のおいしい使い方

牛肉を購入する際にもらえたり、スーパーの牛肉売り場に置いてある、個別包装された白いキューブ状の「牛脂」。牛の脂身や牛の脂を精製したもので、主に牛肉を使用した料理にコクや旨味、風味をプラスする目的で、焼き油などとして使われます。

ステーキやすき焼きなどを調理する際に、熱したフライパンや網などになじませて調理油として使用するのを見たことがある方も多いのではないでしょうか。
牛脂から溶け出した旨味成分が熱されるときに出る香りはなんとも香ばしく、食欲がそそられますよね。

ほかにも牛脂は、細かく刻んでハンバーグのタネに混ぜて隠し味として使用されることもあるんですよ。牛脂を入れることで脂分と旨味が加わり、箸を入れたときに肉汁が溢れるジューシーな味わいに仕上がります。

牛脂の旨味でコク旨!ワンランクアップレシピ

牛脂の特徴や代用方法について知ったところで、続いては牛脂を使った絶品レシピをご紹介します。定番のメインディッシュも牛脂を使うことでいつもとは違う少しリッチな味わいに仕上がりますよ!ぜひお試しくださいね。

肉汁溢れる 牛脂が決め手のジューシーハンバーグ

牛脂を細かく刻んでタネに混ぜ込むことで、いつものハンバーグがよりジューシーに!さらに旨味も増して、リッチな味わいに仕上がります。ナイフを入れたときにジュワッと染み出す肉汁がたまらない一品です。

定番 洋食屋さんのビーフステーキ

洋食屋さんでいただくようなビーフステーキをおうちでも!フライパンに牛脂をなじませてから肉を焼くことで、肉の表面が牛脂でコーティングされて旨味たっぷりでジューシーなステーキに仕上がります。パセリバターとレモンの風味が効いていて、爽やかな味わいをお楽しみいただけますよ。

ごちそうの定番 簡単すき焼き

牛脂を使用する定番メニューのすき焼きです。他の食材にも肉の旨味がたっぷり染み込んで絶品!使用する牛肉の部位によって脂の量が違うので、牛脂の量はお好みで調整してくださいね。

旨味の詰まった牛脂を活用しよう!

牛肉を購入するともらうことの多い「牛脂」。直接具材として食べるものではありませんが、隠し味に使用することで、安価なお肉でもコクと旨味が増し、高級感のある味わいに仕上げることができます。上手に使って、いつもの食事をワンランクアップさせましょう!

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