2022.4.15

【漢字クイズ】「御強」なんて読む?気になる正解とその由来も

「御強」この漢字を何と読むかわかりますか?もちもちとした食感がたまらない、あの料理ですよ!正解発表のあとは、「御強」のおすすめレシピもご紹介します。山菜を使ったレシピや、魚を使ったレシピなど、幅広くピックアップしました。ぜひ最後までご覧くださいね。

この漢字の読み方は...?

この漢字は、「おこわ」と読みます!

「おこわ」という呼び名は、「米を蒸したもの」という意味の「こわめし」に丁寧語の「お」をつけたのが由来と言われています。時代が下るにつれ、もち米を蒸したり炊いたりしたものをまとめて「おこわ」と呼ぶようになりました。

おこわの一種である「赤飯」がお祝いの席で食べられることが多くなったのは、江戸時代後期ごろからだそうです。それまで赤飯は、縁起の悪い出来事の折に食べられていました。赤い色には厄除けの力があると考えられていたことから、次第にお祝いの席でも振る舞われるようになったようです。

赤飯に使われる豆は「小豆」か「ささげ豆」で、地域によって違います。小豆はささげ豆よりやわらかく炊きあがります。しかし、皮が薄く胴の部分で割れてしまう様子が切腹を連想させ、縁起が悪いとして好まない地域もありました。そこで、関東ではささげ豆を使うことが多くなったようです。

おこわのおすすめレシピをご紹介!

ここからは、おこわのおすすめレシピをご紹介します。山菜の旨味を楽しめるおこわや、コクのある中華風おこわなど、バリエーション豊かにピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.モチモチ 山菜おこわ

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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山菜の旨味たっぷり!もちもち山菜おこわを作ってみましょう。シンプルな味つけで山菜の香りが引き立ち、とってもおいしいですよ。山菜は水につけたり、重曹などを使ってアク抜きをしたりなど手間のかかる印象がありますが、今回は市販されている山菜の水煮を使うのでとってもお手軽です。ぜひ作ってみてくださいね。

材料(6人前)

  • 米・・・2合
  • もち米・・・1合
  • 山菜の水煮・・・150g
  • 油揚げ・・・2枚
  • 水・・・適量
  • (A)みりん・・・大さじ1
  • (A)料理酒・・・大さじ1
  • (A)しょうゆ・・・大さじ1
  • (A)顆粒和風だし・・・小さじ2
  • (A)塩・・・小さじ1/3

作り方

準備.米は洗い、30分以上浸水させ、水気をよく切っておきます。もち米は洗い、水気を切っておきます。山菜の水煮は水気を切っておきます。
1.油揚げは横半分に切り、1cm幅に切ります。
2.炊飯釜に米、もち米、(A)、水を3合の目盛りまで入れ混ぜ合わせ、1、山菜の水煮を加えて炊飯します。
3.炊き上がったらふっくらと混ぜ合わせ、お茶碗によそい完成です。

2.鮭とキノコの炊き込みおこわ

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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食べごたえ抜群!鮭とキノコの炊き込みおこわを作ってみましょう。銀鮭の旨味とたっぷり加えたきのこの風味がもちもち食感のごはんによく染み、箸がどんどん進むやみつき必至のおいしさですよ。ミョウガの風味と食感もいいアクセントになっています。ぜひレパートリーに加えてみてくださいね。

材料(6人前)

  • 米・・・2合
  • もち米・・・1合

-----具材-----

  • 銀鮭・・・2切れ
  • 料理酒・・・大さじ1
  • まいたけ・・・50g
  • えのき・・・50g
  • 生姜・・・20g
  • 水・・・適量
  • (A)白だし・・・大さじ2
  • (A)料理酒・・・大さじ1
  • (A)みりん・・・大さじ1
  • (A)顆粒和風だし・・・小さじ2
  • ミョウガ・・・1個

作り方

準備.米は洗って30分以上浸水させ、水気を切っておきます。生姜は皮をむいておきます。
1.ミョウガは千切りにします。
2.まいたけは石づきを切り落とし、ほぐします。えのきは石づきを切り落とし、3cm幅に切ります。
3.生姜は千切りにします。
4.バットに銀鮭を入れ、料理酒をかけ、10分程おきます。
5.炊飯釜に米、もち米を入れ、(A)、水を3合の目盛りまで注ぎ、2、4、3をのせて炊飯します。
6.炊き上がったら銀鮭の骨と皮を取り除きほぐし、1を加え、さっくりと混ぜ合わせます。
7.器に盛り付けて完成です。

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